呼吸を止めて1秒あなた真剣な目をしたからそこから何も聞けなくなるの星屑ロンリネスきっと愛する人を大切にして知らずに憶病なのね落ちた涙も見ないフリすれちがいや まわり道をあと何回過ぎたら2人はふれあうのお願い タッチ タッチここに タッチあなたから (タッチ)手をのばして 受けとってよためいきの花だけ束ねたブーケ愛さなければ 淋しさなんて知らずに過ぎて行くのにそっと悲しみに こんにちはあなたがくれた
夏のせい君のせい夕凪の淋しさは夏のせい眠れない熱帯夜も夏のせい同じ香りに高鳴る鼓動はのぼせるほど好きだった君のせいはぐれて 縋(すが)って怯えて 比べて「側にいて」 隠してきっと正しかった飽和させたフリークエンシーわざとあの空が、あの風が君をまだ忘れさせないの夏の行方は 泡沫のミラージュ嘘だって、知ってたって君の言葉、鳴り響いたまま静かすぎる波間に揺られてた夏のせい夏のせい朝焼けが切ないのは夏のせ
冷たい泉に 素足をひたして 見上げるスカイスクレイパー好きな服を着てるだけ 悪いことしてないよ金のハンドルで 街を飛びまわれ 楽しむことにくぎづけブラウン管じゃわからない 景色が見たい針がおりる瞬間の 胸の鼓動焼きつけろそれは素敵なコレクション もっともっと並べたい眠たくっても 嫌われても 年をとっても やめられないダイアモンドだね AH AH いくつかの場面AH AH うまく言えないけれど 宝物
僕たちの探しているモノは失くしたモノかな まだ見ぬモノかなわからない それでも願い 信じることはこの胸に希望(ひかり)を生むよ無数に連なる 思惑の螺旋が複雑に絡み合う 歪んだ世界で目には見えないチカラで繋がっているような不思議な気持ちのシグナルずっと大切なままで感じ続け いつか答え見つけたい おそれずに手を伸ばそう交差する記憶の風景は真実なのかな 偽物なのかな呼び声はまるで 一つの未来からの謎めい
君と夏の終わり 将来の夢 大きな希望 忘れない10年後の8月 また出会えるのを 信じて最高の思い出を…出会いは ふっとした 瞬間 帰り道の交差点で声をかけてくれたね 「一緒に帰ろう」僕は 照れくさそうに カバンで顔を隠しながら本当は とても とても 嬉しかったよあぁ 花火が夜空 きれいに咲いて ちょっとセツナクあぁ 風が時間とともに 流れる嬉しくって 楽しくって 冒険も いろいろしたね二人の 秘密
君らしいペースで さあ 歩こうよあつい陽の下 汗をかいたら冷たい水を届けるよ寒さに震えて 風邪を引いたら元気の魔法をとなえるよひとりひとりが違うカタチで同じ日を生きてるHappy Good Day君に向かってエール満点じゃなくてもIts Okay, All OkayだからHappy Good Day大きな声でフレー少し転んでもAll Okay笑って じゃあね また明日昨日がくれた今を未来へ君らし
忘れられない 初めての恋髪を揺らしたそよ風に 夕立の気配あの日も君と 2人並んで雨宿りした帰り道 まだ止まないでah-雨音が小さく消えてくah-言いかけて飲み込んだ言葉もし君に好きだよと言えてたら 今もまだ思い出じゃない場所で その心 触れられたのかな?I wish… ねがいごと ひとつだけ高鳴る鼓動 隠すみたいに強くなってく蝉しぐれ まだ焼き付いてah-夢のような 時間(とき)は一瞬でah-この
読みかけのままで閉じたページ挟まれた栞 淡い記憶そうだあの日 光を見つけたんだいつからか私の心はひとりぼっちじゃなくなってた君の心が暗闇から連れ出してくれて夜空を舞う星たちのように未来は輝き始めたのに私見えなくなってたんだね自分のことばかりだったんだ今もふと思い出して 情けなくなって苦しくもなるけれど誰かを守れる私になって胸を張っていつか思えるんだあの日 君に出会えて良かったあの日から私の心は何度
いつもどおりのある日の事君は突然立ち上がり言った「今夜星を見に行こう」「たまには良いこと言うんだね」なんてみんなして言って笑った明かりもない道をバカみたいにはしゃいで歩いた抱え込んだ孤独や不安に押しつぶされないように真っ暗な世界から見上げた夜空は星が降るようでいつからだろう 君の事を追いかける私がいたどうかお願い驚かないで聞いてよ私のこの想いを「あれがデネブ、アルタイル、ベガ」君は指さす夏の大三角
「アイヲウタエ」心臓に合わせて本当の気持ちを自分らしく さぁ話そう平凡な金曜日落ち込んだ毎日は不安と後悔の連続作戦を考えて「この気持ちどうやって言おうかな」って今日も終わる君の目が泳いだら不安でしょうがないんだよ「嫉妬しちゃう嫌だ嫌だ」って渦巻いてたまらないんだホントはね ずっと君と二人だけが 良かったんだ『純粋なアイのコトバ』笑わないでよ ねぇきっとまたそんな君を「諦めてやるもんか」って必死に答
鮮やかに蝶が舞う薫る風いざなうふたり結ばれる未来はもう叶わないからさよなら『木漏れ日』降り注ぐ春に出会って『恋風』夏の夜に君を想う『秋晴れ』たゆたう雲はどこへゆく『幻』淡雪手のひらで溶けたずっと願ってたけどいつも祈ってたけどたった1mmずれただけで世界は壊れてくもうバタフライリグレット鮮やかに蝶が舞う薫る風いざなうふたり結ばれる未来はもう叶わない泡沫変わらずに花が咲く涙雨濡らして散ってもう蜜はない
ヒトリゴトだよ 恥ずかしいこと 聞かないでよねキミノコトだよ でもその先は 言わないけどね掛け違えてる ボタンみたいなもどかしさをほどけないまま また難しくしようとしてる伝えたい気持ちは今日も言葉になる直前に 変換ミスの連続でため息と一緒に飲みこんだら ほろ苦い…ふとしたときに 探しているよ君の笑顔を 探しているよ無意識の中 その理由は まだ言えないけどひとりでいると 会いたくなるよ誰といたって 
柔らかな手のぬくもりいくつもの夢を包んで願いこめたあの日見た暖かな景色をこの先も2人で見つめていたい見えない不安 曇る心さりげない優しさで背中押してくれた笑顔今大きく輝くあの光をつかみに行こうたくさんの希望をのせて繋がるこの手のひらから広がってくありがとうの輪走り出した小さな夢見守っていてね寄り道や回り道も新しい色の未来へ続いているんだ穏やかに寄り添う幸せはすぐ側にあるほど 気づけないの「またあし
体の中反射してる水の光を飲んで行き先のない穏やかな時間は碧で包まれた漂うほどわかった自分頭ん中高速で思考回って見た目とは違う内側だったクラゲのような心理わかりにくいでしょ君だけには教えよう深層水に隠した想いゆらゆらゆら目一杯溜め込んで またゆらゆらその流れに身ゆだね傘の下抱えてた本音は食べてもまた生まれるチクリとしたつもりはない ただ少しさみしくて広いセカイ たまに出会う君に惹かれていたんだ数秒後
雨玉の中紛れた 光の粒が奇麗で泣きそうだったバス停の側 しゃがんで広げた指の隙間を通り過ぎた懐かしいなんて思う程 時間は過ぎていないけどスカートの裾を掴んで 聴こえない振りをして塞いだ「ごめんね。」覗き込んだ筒の奥 散らばるホログラム目にした覚えの無い 淡いグラデーション無限に伸びてゆく しろくろホログラム出口の無い道の 先をまだ探している改札を出て叫んだ 言葉が距離を埋めることはなくてマフラーに
永く凍てついた手 何も感じないせめて誰か此処に気付いてねぇ決められたコードに黙って従って今の意味を見ずに行くの?退屈なヒーローを促してちょっとでも明日への建前を作って 守ってこのゲームみたいなバグの中泳いで あがいて居場所探したほら混ざり合い不揃いな葛藤の中疑って信実も現実に急かされて見失ってた「まだ違う」胸に置き唯一残った条件持って世界に寄り添って行こう正解は一つでもないし常識に飲まれて 出来た
会いたいよと 震える想い凍えそうな 夜空の果て街は白く染まって 冷たい風が頬を刺すよ痛みで思い出すの 届かない場所にいるんだね今も耳をすましたら その言葉 溶けないで積もってる巡る季節の向こうに もう君はいないから変わりたい 変われない あの日のまま少しの傷跡 広がってくバラバラに壊れちゃう前に早く迎えに来て戻りたい 戻れない あの頃には笑顔も 涙も どこにもないひとりきり 今日も探してるずっとこ
好きで 好きで測れない感情 答え求め決められた運命 辿ってた君の幸せを 願うベクトル嘘じゃない でも世界は許さない誰も知らない 私の想い星空の影 潜む希望因果の果て何かあっても奇跡起こして好きで 好きで 好きで 重なるほど深く愛を 愛を 問う 無限に続く矛盾・理想何度数え 何度叫び 何度泣いてたの絆 光 繰り返すたび強く美しいもっともっともっともっともっともっともっと愛してこのiは虚数振りやまぬ雨
まぶたに映る 思い出の笑顔数え静かな涙また 1人きり流すの最後に撮った写真 本音隠した笑顔そっと君に送るメッセージ星が瞬く空 淡い夢見てたの揺れる感情もどかしくて離れる前に言いたいよ ねぇ…気づいてるの? 閉じこめてた思い“君の傍にいたいよ...”心の声じゃ届かなくて素直に君の手を掴みたいよその瞳に伝えたい思い空に指で描くため息ばかり さよならの時が迫る私の心まだ 朝靄の中なの平気なフリをして 背
二人 運命を 重ねるずっとずっと探してた宝物が暗闇の中へと消えた時幼い頃に見た夢の様な優しさや愛なんて嘘だと諦めていたよ色褪せればいい そう思ってた世界にいとおしさが 可能性が 生まれるだから戸惑い 痛み 越えて 駆ける 引力の彼方へだけど失う 届く筈の無い祈りを捧ぐねえ伝えて 私は必ず君を 守ると誓えるよ二人 眼差しを 運命を 重ねる夜空に瞬(またた)いた星が照らす優しい大切な思い出もあの時感じ
ねぇ いつもの「おはよう」が好きその寝癖 眠そうな目 ずっと見ていたいグラウンドふざけてる君と目が合って 戸惑って 無理に逸らしたのあぁ意地悪... 何故平気なの?明日から離れるのにね いつも通りなの?嘘付いて 傷ついて 本当は泣きたいのに強がり 邪魔して 気持ち飲み込んだ離れても 遠くても そばに感じたいから振り向く笑顔 離れないで そのままでねぇ いつもの寄り道が好き友達に見せないとこ 君に見
友達には言えない あの日、あの夏の約束流れてゆく季節に アワイ オモイ セツナイ交差点の向こうに 君に似た面影少し猫背で歩くのも 変わらないかないつからか 薄れてった 君の声も仕草もここで君と見た空は 今も胸の奥にある友達には言えない あの日、あの夏の約束オレンジ色の波が さらう二人の名前ごまかしても 隠しても いつも君を探している果たされることのない アワイ オモイ セツナイすれ違う人波に 取り
キミと出逢う前の 私にもう戻れないねやり直してもきっと ここに辿り着くの朝日が昇る 繋いだ手と手離して私たちはまるで 影と同じ幻願うだけでは 叶わないことばかり諦められるなら ラクなのに何かを選び 何かを捨ててみんな生きてる微笑み合える日をずっと夢見てたから何度も何度も 呟いて確かめる夜に飲まれそうな この気持ち間違いなの?泣かないで 今は遠くても 変えられるどんな明日が2人を 待っていたとしても
水彩の笑顔たちが 涙で滲むよ私たちの描く つぎはぎの夢誰にも言えなくて 黒く塗りつぶした気持ちもう二度とは消えない そう思っていたけどふわり 君が笑うだけで 何かが変わってくせつなさも 痛みさえも 少しずつ溶けるものならいつの日か記憶のキャンバスに キラキラ瞬く名もない時間(とき) そのカケラを そっと抱いて進もう運命の意味 もう探さない ここに今あるって君に逢ってやっと 気づいたから小さなよろこ
夢の中でも花が散ってるひらひら舞う 暗闇に浮かぶ桜水面に落ちたら君はもう一度咲くのかな桜月夜に宿る いたずらな風匂いだけ残して騒ぎ出した 記憶は浮かび沈んでいく思い出の破片が剥がれても光る鱗で隠すのまばゆいほどに美しいひらひら ひららきらきら きらら瞼の裏 暗闇に浮かぶ桜水面に落ちたら 君はもう一度咲くのかなサヨナラしたら 会えないのでしょうか言えないままの気持ちだけが花びら浮んだ 桜の橋になれ当
桜が咲くよ見慣れたいつもの坂道にああ 別れを泣いて笑ったあの日々なんだか昨日のことのようこの道はそう 未来へ続く道そんな気がしたの例年より早い開花予想をキミは嬉しがってた私は笑って「そうだね」って言ったあと少ししたらもうここには戻れないのに言葉じゃうまく言えない想いをキミに打ち明けるとしたらなんて伝えよう最初で最後 いつか一緒に帰った道は私にとって特別な思い出忘れないよさよならメモリーズ春が来たら
夢心地の朝一番に差し込んだ光と終わってしまう恋明日からは別々の道てそんな突然心の準備が出来ない深すぎて直接心に触れられないCherry blossomCherry blossom手を振る君の肩にサヨナラ FALLIN LOVE...Cherry blossom独りきり吐息が紡ぐメッセージサヨナラ FALLIN LOVE...聞こえるかな?空っぽなこの広い世界に語りだす瞳は あのままで…僕を見つめ 
走る君を見てた 白いボール きらきら放物線描いて 記憶の奥へ飛んだ振り返る君遠くへ 追いかけてるまっすぐスタジアムの歓声 夢の中で繰り返すそして名前呼び続けて はしゃぎあったあの日I LOVE YOU あれは多分 永遠の前の日明日、春が来たら 君に逢いに行こう夕立が晴れて時が 止まる場所をおぼえてる?長い廊下の向こう 笑う君のシルエット壁にもたれて聞いてた スパイクの足音そばにいたら二人 なぜかぎ
春色の汽車に乗って海に連れて行ってよ煙草の匂いのシャツにそっと寄りそうから何故 知りあった日から半年過ぎてもあなたって手も握らないI will follow you あなたについてゆきたいI will follow you ちょっぴり気が弱いけど素敵な人だから心の岸辺に咲いた 赤いスイートピー四月の雨に降られて駅のベンチで二人他に人影もなくて不意に気まずくなる何故 あなたが時計をチラッと見るたび泣
彩る街を飛び越えたら 差し出した手を掴む「やっと逢えたね」二つの奇跡に おめでとう雲をホイップさせて バニラ色の空に撒いたエッセンス弾み出す光が導くままに進んでく 綺麗な尾を引いたダンス寄り添うように並ぶパステルカラー誰よりも憧れた キラキラに逢いに来た一人じゃ怖かった夜でも 二人でなら助け合って 近づけるサテライト彩る街を飛び越えたら 差し出した手を掴む「やっと逢えたね」二つの奇跡に おめでとう