今夜も終わっていくのが 切なく思えてきただけきっと涙には訳など無いし あなたは気づいてもくれない ポーカーフェイスのあなたを 横目で見つめていたのよ想い焦がれた夏は 二人を 突き放すように泳がせてる だけど 捕まえてよ ちょっと 二人の魔法が解けちゃう前にCatch me! Catch me! Catch me! Catch me… Catch me!二人は湾岸線誰にもバレずに 抜け出して 二人の壁も 心の鍵
弾けたハイティーンラブ ソーダ水の君はいつでも純情な瞳 キラリ 振りかざした フラッシュバックを繰り返す 恋の痛みが雨のように 肩を濡らしてたあの日 バックミラー そっと 遠ざかってく 夏に今も 別れ告げられないまま エンドレスに回り続けてる 惑星のスピードに振り落とされた夜 願いを込めて待ちわびた トワイライト 溢れる光 メイナードのハイトーンで深い夜のしじまが ふいに 色めき立つ パラダイスには もう 
浮かれてた夏をありふれた小さな夏を戸惑い続けてた夏をあなたを見上げてた夏を優しい風が吹き飛ばした手をつなごう 大人になった二人は 八月の空が 眩しすぎて立ち止まる人混みに紛れ込む あなたの背中を探した これが恋だとか そんな事も分からずにいつのまに 心の奥 あなたが埋め尽くしていた 二人がちょっと切なくて 手を伸ばしたとき形の無いこの想いに 身を任せていたんだ Ballad Ballad 喜びの涙 やがては
流線形の今日が スピードを上げて 空回りを始めてる苦し紛れの嘘で 錆びついたメガネ橋を渡る 争う声も置き去りに宇宙の裏側まで あの日の憧れを あの日の面影を探してしまうのは何故だろう 少しの幸せを 奇跡と名付けよう行き場の無い 風がざわめく夜に バタバタ走り去る野良猫 深い闇に紛れこむ眠りに就いた街並み 誘蛾灯の瞬きは激しく 不可解なリズム刻んで静けさをあざ笑う 連なる悲しみの 窪みを見つけてはやり過ごした日
綺麗な花が咲いたのに 待ちわびた夜明けが来たのに何故か腹ペコなんだ そう いつでも 怖い夢で目が覚めた 泥沼に足を取られて周りの人は誰もが 気付かないフリをしていたよ 宇宙の闇に 飾りをつけたら今では それなりにキラキラ 輝いてるけれど サヨナラ 遠くの空に 消え去ってく夏の背中もうずっと前に見失ったけど 手を振ってた こぼれ落ちていった涙は 果てしない海のどこかに迷い込んで いつかまた 出会う日が来るの
暇さえあれば戦争を始める 大人にはうんざりだよ僕のチョコレイトをあげるからさ ほら 仲直りをしなよ 頭の上の 金魚鉢の銀河に 星が流れた願いをかけるよ はるか遠くの未来だけを見つめてた チャイムが鳴り響く 放課後追い越して二段飛ばしで 駆けあがったら手が届く空 せりあがってくユニバース 消えそうな三日月を ポケットに隠したら風の無い空 音の無い雨 短い旅に出かけよう 笑い声さえも 鼻につくんだ 何がそんな