呼びかけている声 記憶に刻む原風景鮮やかな世界が 高鳴る胸に焼きついていた 散らばった花弁(はなびら) 拾い集めて探してるずっと幼い頃確かに見えた 宇宙(そら)へ続く階段を 裸のままの脆い魂(こころ)が風の中揺さぶられ 壊れそうでも ためらうより疑うより 今は信じていたい遥か広がる道 どれだけの哀しみ襲っても旅の先に かけがえない希望が残っていると一輪の花 優しくそっと僕に 笑って 加速していく時間(とき)
キミとボク 繋がる 夜空の星座に流れるホウキ星 涙と重なる暗闇の中 そっと輝く一筋のヒカリ 果てなく 広がる この広い宇宙(ソラ)に何度もつぶやく 「元気でいますか?」手をつなぎ合い 誓い続けた 近くて遠い未来 どれだけの夜を越えて ボクら 巡り会えた この奇跡を重ね合い 信じ合う心が 星渡る… 明日が見えなくても キミとボク 手をつなぐ 離れないように伝わるシンパシー ビジョンが重なる触れ合う頬の あ
雨が上がった後の匂いなんて ダイキライああ このまま独りでいさせて 生乾きの服の 袖を握りしめて部屋の隅寝そべり 両目ギュッと閉じた からみつく室温に キミのこと重ねて冷めそうなぬくもりを閉じ込めたかったんだこんなに熱いのに 震えてる 雨が上がった後の匂いなんて ダイキライ偶然の残り香 消されちゃいそうキミが触れた その一瞬を想うだけで遠ざかる雨音と胸の動悸 ほら響きあう グラス一杯の水 キミを溶かしちゃ