赤い靴を履いた聖者の行進伸びた足跡が昨日に消えていく自分の証明を探し続けてる無茶な話だと笑いたければ笑え名前の無い僕ら 汚れ無き挑戦者最後の問題を解き明かすんだオーシャン 海を目指せ この荒野の果ての方へ終わりのある絶望なら希望と呼ぼうかオーシャン 海を鳴らせ 世界はいま僕のもんだ天国ならその扉を開けたらすぐさいざオーシャン変わっていく景色を横目で見ていたあたたかい風で涙が乾いていく運命が僕らを祝
さよなら世界並ぶ影 伸びて交わらない願い 光 まだ知らない景色 探していたんだただひとつ約束交わそう僕らだけの名前を呼びあって僕らだけの喜び 分かち合った僕らだけの言葉で確かめて僕らだけの痛みを抱きしめたこの世界のどこか 未来で会えるなら忘れないでいて 僕のこと 本当のことおやすみ世界僕ら以外誰も知らなくていい時よ止まれ冷たくなった手を握り返した終わらない夢 青い影晴れた日には小さな旅をして雨の日
神様 もしあなたが僕たちを憂うなら幼く 終わりの無い夢を醒まして何度だって交差する水平線と星の屑別れは僕らに公平さもしも想いが残るなら燃やし尽くそうあのスコールを越えたのなら僕らはひとつになれる壊れそうな白い方舟 次の時代へと進む記憶のなかできみが笑ったさらば楽園よ神様 もしも海が僕たちの涙なら焼きつく罪の残像 洗い流して何度だって問いかける きみと僕は何が違う?結末はいつも不公平さ重なった時を抱
Dont forget how much you reglet about that shitIf you wanna be / An
高く積み上げたものを 壊す時は一瞬です焼け野原 ゴーストノート 聴こえる様俯いた俺達の白昼夢止まったままの時計塔を 黒が塗りつぶしていく味気なく慰めて 紐解く様焦げ付いた間違いの 裏側を誰の為の手 ビハインド君はなぜ道を急ぐのおお!
「だって」でうやむやにして「だって」で奴のせいにして頭カラダ忙しいとか センチメンタライズなマテリアル「ご機嫌いかが?」うわの空から続きはまたネクストウィーク午後五時過ぎに目を覚ますチクタク焦るルル リズミカル 追いかけてくる疲れ顔して 泣けない訳ない寂しくなって チクショーそんなんじゃ飛び込めない怖いよ だって側にいてみるだけの日々あぁ このままじゃ怖いよ だって だって だって残響が胸を駆け巡
これから最終バスに乗り込んでいく君へ 花束をいつの間にやら夜は更けて出発点白い箱の中で別つ未来のスライドショー本当はずっと前から分かっていた気がする何が幸せかは君自身が決める訳で嘘のない言葉だけ鞄に詰めたんだこれから最終バスがストーリーを乗せて君を連れ去っていく窓の向こうの世界にはもう僕が居ない2002からやり方は変えてない完璧なものだけを作る為にやってない20×× ダイヤモンドを磨き続けるもしそ
海の匂いがして2人は目を覚ます 窓を開けては耳を澄ませる汽車は北へ向かう気づけば左手に雪解けの感触狭いトンネルを抜けたのならそこは新世界長い冬を超えて夢を見せておくれ眠たい目をこすっては 身を寄せた海は僕の中に静かに語りかけた「次の場所まであとどのぐらい?」線路が続くよ君は黄昏てうつむいた愚かと言われてもいい 今はもう帰れない旅の半ば長い冬を超えて夢を見せておくれ冷たい手を重ね 神様こんな僕らを許
想像の中でぼくは飛んでる 静寂に包まれるの繰り返しちょうど今冬色のマフラーとつながって衛生を掴もうとしているという妄想をタイム・トゥ・ゴーの合図があった瞑想…もう行こっか?高層ビルを乗り越えて 千里の先に突っ込んでこうなる事は最初から知っていたどんどん高度低下して 名誉の果てに散っていく死海の底の向こう側は勧善懲悪です合図がきこえたFMを全開にして teenage fanclubを聴いて能動的な行
郊外の病院 エントランスにて 夢から醒めぬままの動悸それは今も隠したまま 知らない振りをして ごまかして医者は声を失ってた 聴診器づたいに響くオルゴールだ402号室 飯事の跡点滴のチューブに繋がっていた死者の群れが列になるよ 検査で受け取った処方箋それを飲んで鳴らすベルは、まるで鳥みたいにさえずるモーニングコール何から始めよう? 診察台の上で産まれた朝大人がみんな消えてしまった世界だ手をつなごうよ
「いつかどこかで」「そのうちきっと」を口癖のように繰り返している浅い眠りを潜り抜けてもそこには同じ天井が待っていた価値の無い愚痴 意味の無い不安誰かへの嫉妬 その先の虚無後悔ばかりで救えない記憶カルト映画は流れっ放し騙し騙しのままここまで来てしまった先を行く人達は何もくれないから暁の赤色を迎えにいこう どこへでも集めた憂鬱を冷めたスープと共に捨てろその場凌ぎの窮屈な嘘や苦し紛れの言い訳ばかりいつま
そう 壊した 積み上げた予防線添う不快感 辿るのは下降線どうしたんだい 間違いの恋だどうして居たい 始まりの時は重なる右手を振りほどいて激情の波にノイズが混ざる再会の為のアイソレーション俺たちの声はまだ枯れていない躁 知らない 付け焼き刃の方向そう見えない 溶解した状況をもう開かない ドアに火つけて乞う スカイハイ 夜に気つけて痩せた左手を振り乱して使い捨てられたナイフと希望曖昧なだけのアーティフ
長い通りを抜け 四つ角を左へそこは小麦が揺れる 若いぼくらの世界失うものなどないのさ鈍色の記憶が今朝の空気と混じる「どうしたいの?」と言ったきみは小さく笑いヴィクトルの小説に栞を刺す泡になったスーベニア いつかきっと飛べるさせつない夜空には朝焼けを7月14日 人波が街を行くこの国の王様は誰が決めたんだろう顔も知らないのに裸足になったバージニア 種火はいつもここにある未来は確かにぼくらを知ってる当た
夢の中 あなたの声 すぐに消えてしまったそれなのに四六時中響いて仕方がない窓に映る景色の全てが白く染まって福音が注がれた この狭い部屋の中にそう 今からあなたは海の外へきれいなものばかりじゃないけど花のようにひらひらと揺らした小さな手その刹那新しい歯車が回り出す優しいその波紋はあなたを中心にして美しく広がった この広い世界中にそう 今からあなたは海の外へきれいなものばかりじゃないけどさあ 暖かい身
少女は言う「ほら、間違えた」計画はまた失敗だ巡回する黒い飛行物体 欲望を隠すのはやめよう手を鳴らせ鬼さんこちら こんにちは 何で遊ぶ?形なんて無くしてもいい そこに声が残るのなら底のない濁った水槽 退廃はもうすぐ側にある返答はまた先延ばし 納得がまだ足りてない手を鳴らせ鬼さんこちら こんばんは 飴はいかが?あの光 もしかしたら お迎えの時間かもねいつか触れることもあるさその時は朝も夜も一人がいい罪
クラブハウスはかつてないパニック赤い悪魔は本当にやってきた勝利の為にはマリーシアも辞せないまずは1からビルドアップなのだ錨上げたら 旗を掲げなさい重要なのはオフ・ザ・ボールだよ声を出せ!!ああ クラシコライン際 踊るダイナモやあ レジスタ 風ん中君はどうしてそんな速いの?ファンタジスタ 夢ん中君はどうしてそんな強いの?もうアディショナルタイム
例えばさ あの空に向こう側があったなら暗いのと明るいのはどちらが多いのだろう百年の退屈は僕を長く引き延ばしていく百年の孤独なら慣れたものだろ「雨模様」いつも何かが足りなくって本当の名前を探しているもしもあなたの番ならばこの問いの答えを何と言う例えばさ 明後日に消えてしまうとしたらその最後の瞬間をどこで迎えたいだろう結局何かが足りなくって ポケットの裏側 探しているもしもあなたが望むなら白昼夢に終わ
君が言葉を持つのならば 僕と話を 静かなあの場所で君が形を持つのならば 僕の背中をさわって笑ってよ君に時間があるのならば そっと言葉を 本当のことだけを君が答えを持つのならば 僕に光を それだけさよなら声が出ないよ 言えないよ終わりの始まりが 隣で佇んで誰も知る事ができない 小さな物語僕らのプロローグ君が祈りを捧ぐならば ずっと魔法は解けないままだろう君が毛糸を編むのならば じっと待つから最初に着
そうだよルーザー きみじゃないとして誰がやるの これが最後なら「だいたいのものは捨ててしまえる」しょうがないさ 理由が無いのならイメージの向こうが見えるはずはない操縦桿(そうじゅうかん)に汗が滲んでそうだよラヴァー きみはどうしてる?冷たいこの夜に「何が正しい」なんて 憂(うれ)う意味は無いだから もう飛べない もう飛べない もう飛べないもう飛べない もう飛べないから 次の光の先まで見せて僕は ソ
明日僕らはきっとふたりだけ せめて泡になって消えるまで小説の山にそっと火をつけ たき火をして遊ぼうよいっそ東の岬から 大人たちの冷めた目を盗んで次の船で逃げてしまおうかいま 見えたんだ 夜と朝のつなぎ目がただ ひたすらに それだけ探し続けたらほら 見えたんだ 開け放った窓の向こう白々と 陽は登るまだ 分かるかな きらめく波の隙間にはふと 気づくんだ ふざけた顔のきみがいてすぐ 消えるんだ 夢と現実
果てぬ荒野をただひたすら歩いていく。今さら道は戻れない、やめられない。旅の途中で出会った人、別れた人。望み全てが叶う訳じゃなかったけど。星になったあの人に届けるような言葉を。黒く塗ったあの日を肯定する歌を歌うよ。ハロー、グッバイ。僕のフューチャー、いま雨が振って固まった地に足をつけたなら絡まった糸をほどくよ。朝になったウエストコースト。ただ雨は止んで広がった空にそっと絶望を浮かべるような表情で。秒
最初の夜が静かに明けて何か不思議と笑えてきたんだ。似た者同士でいるってことがふたりを繋ぐ理由の全てだった。快晴の表参道。ギターを担いだ少年の想像と違う未来。誰かの聞き飽きた言い訳と。急ぎ足で横に並ぶきみを見ていた。それだけで多分良かった。最初の日からどれくらい経つっけ。何か変わった?ときみが言う度、すれ違うことが増えてしまった。きっと大丈夫だと思っていたのに。抽象的な映画がやるせない日々を加速させ
上手くコントロールできないことだらけ沢山積み重ねた。同じ穴のムジナだって気づいてしまったんだ、この狭い部屋の中で。きみはシーガル、溶けあって消えていく。そんな顔で泣かないでくれ。今日みたいな雨のひどい日は、バカじゃない?と僕を笑ってよ。つまりアップデートできない日々ばかりだった。迷路のようだ。きみの存在やプログラムもぼやけてしまって取り残されてしまった。つまり錯覚、きっと盲目、やっと到達。いまイリ
街灯の明かり 長く伸びた影は 1つずつ数を減らして肩を丸めて歩き続けた 海の底を進むみたいだ慌ただしい日々に 置いてけぼりにされて 少しずつ嘘を重ねた。明日が来るのを待っていたのは 幼いままの僕だった。歩道橋の上で 曇りがちなその顔で 過ぎていく季節を眺めていた。華やかな街の片隅で 今静かに終わりを告げた。忘れたくないな 全てはここから始まろうとしてる。ひとごみの中に 紛れてしまえば 楽になれるの
環八から南下、駒沢通りへ。急転直下で246まで。環七を抜けて明治通りを北上。高速に乗ったらぼちぼち夜明け前。渋滞なんて参っちゃうね…、危ない危ない、そこをどけ。鳴らすぜサイレン、いつまでだって。白黒の中に真っ赤な光。ひときわ目立つこのボディ。辿り着く場所さえも知らぬまま、あなたを救うため闇の中突き抜ける。覚悟を決めなよ、覚悟を決めたら、keep on keep on keep on keep on
「選ばれた人、選ばれない人、誰が決めたの、そんな野暮を。結局大切なのはこだわることにこだわってやるかやらぬかだけ」とかなんか言ってたって〆切に遅れちゃって世に出なけりゃ世話がない。夕暮れの陽よ、僕らは正しいのかい?それともまだ若いのかい?最低のストーリーが回り巡って僕のもとへ。最悪の展開は愛の言葉でごまかしたい。あてはなくてもいいものさ。ずるく生きてもいいのにさ。泥舟あったら乗り込め!噂によると今
ついさっき迷い込んだ壁がないこの迷路。誰かに追われてるのか、誰かを追っているのか。その答えを知ったら消えてしまいそうな気がして。「逃げろ、逃げろ、逃げろ。焦る、焦る、焦る。」「逃ゲロ、逃ゲロ、逃ゲロ。焦ル、焦ル、焦ル。」焦ってしまう。僕に良く似た少年が向こう側に立っていた。君はずっと前からここに居たのだろうか?ついさっき迷い込んだような気がしたこの迷路。もしやずっと前からここに居たのか?「変わる、
あの日のままの僕なのに、月日が流れ、歳を取る。どんな景色やどんな感触が僕を待つのだろう?日差しが突き刺すようなある日に僕等はおぼつかない足下で街をさまよった。これからも、面倒くさいことややりたくないことはきっとつきまとう。不安だけはもう、確実に一生なにがあっても寄り添ってくる。それでもたいていの事はいつかきれいさっぱり忘れちまうんだ。そうやって日々の在処を探して少しずつ進むのだろう。この足跡は今も
さあ今だ、かざせよ切り札。この未来は君のものさ!ぎらぎら燃えてる。醒めない夢でも見ているように。身体が求める。強い奴が居る場所を。クラクラ揺れてる。確かなものなどここには無いからただただ求める。力の溢れる場所を。次の戦いが僕を待ってる。新しい日々の合図が聴こえる。さあ今だ、かざせよ切り札。この未来は君のものさ!その笑顔で世界を揺らせばその後は自分次第だよ。ダラダラ続ける日々には少しも味気が無いから
動き出した夜の速度が僕を追い抜いて、あさっての方へ。下を向く僕はつまづいた。靴紐がほどけ膝を擦りむいた。傷口に砂を塗り込めば、びりびりと伝わる痛みが僕を刺す。身体と心はばらばらだ。剥き出しのままでなんとか生きていた。僕達は人である前に只の器に過ぎぬなんて誰が言った?闇の中で笑ってるあいつは100ぺん蘇るのさ。さらば神様。血が揺れて凍りつくまで。気づかないふりをして奴らはまだ笑ってる。色の無い目を開