行け 僕を放て細いその目 開けたら新世界だその時を待っている 夢の完成系 そのディテールはまだ心の奥のほうにあって重い引き出しは開かずのままくだらない大人になっちまった ことばが逃げていく赤い闇を追ったから握ったものをこぼしたっていくつも答えをサルベージして 行け 僕を放て腫れたその目 開けたら新世界だ余計な意地を捨て 窓の外へこれから何が変わる?まだ遅くないだろう? 空白を塗りつぶすイメージを退屈にはさ
だれも傷つくことなく、もう惑うことなく おとぎ話の結末と地図にいまバツをしたらせんのほとり這って進む、景色と色は匂えど辞書からこぼれ落ちた慈愛という言葉を食べては吐いてを繰り返していく、心臓食い破るほど 思い出と生きられるまで! ひだまりの坂、色は凪ぎ、振り返るきみが泣き出した頃、この歌はノイズになっているよむせ返るような斜陽の香りが届くまではいつでも微笑みを きみのにせものを見た、三月の通りで木蓮の花を
2月を過ぎた東京にいる呼吸をすれば目の前塞がる忘れた頃に見つかる青空ふとした隙も排気ガスで隠れるのさ信号が赤を指すうずくまって吐き出すことばの中勘違いの成れの果ては きみとのさよならでした彼女はさらわれていった瞬きしている間に気にしないで気にしないで明後日には忘れるさ刺されども刺されどもまだ突き刺さることば
ハロー? ぼく今ただ 青い青いきみ 見てる0から7まですべて OK D.I. E.Q. マスター、分かってよ 今日が始まりの日なんだって妄想フォエヴァー きっと 続いていくもんなんだろ 限界 とうに超えていてかきたてるのさ オーディエンスがいいなぁ 曖昧だったぼくのビジョンが鮮明にそう センメイに 君が見えるぜ 鮮明に さtogetherだ I wanna be your steady!! オーケイ 654321 
風が来ない日が続いたんだきみが来るにはまだ時間がかかる灰色の空がさすらっているきみが来るのはまだまだ先だ寝転がって天井から落ちる光を眺めるぼくですああ、雨が振り出しそうだああ、静寂が加速していくきみの事を考えるのはいつも夜明け前の灰色タイムってわけさああ、雨が振り出しそうだああ、朝が加速していく
赤い靴を履いた聖者の行進伸びた足跡が昨日に消えていく自分の証明を探し続けてる無茶な話だと笑いたければ笑え 名前の無い僕ら 汚れ無き挑戦者最後の問題を解き明かすんだ オーシャン 海を目指せ この荒野の果ての方へ終わりのある絶望なら希望と呼ぼうかオーシャン 海を鳴らせ 世界はいま僕のもんだ天国ならその扉を開けたらすぐさいざオーシャン 変わっていく景色を横目で見ていたあたたかい風で涙が乾いていく運命が僕らを祝
さよなら世界並ぶ影 伸びて交わらない願い 光 まだ知らない景色 探していたんだ ただひとつ約束交わそう 僕らだけの名前を呼びあって僕らだけの喜び 分かち合った僕らだけの言葉で確かめて僕らだけの痛みを抱きしめた この世界のどこか 未来で会えるなら忘れないでいて 僕のこと 本当のこと おやすみ世界僕ら以外誰も知らなくていい時よ止まれ冷たくなった手を握り返した終わらない夢 青い影 晴れた日には小さな旅をして雨の日
神様 もしあなたが僕たちを憂うなら幼く 終わりの無い夢を醒まして 何度だって交差する水平線と星の屑別れは僕らに公平さもしも想いが残るなら燃やし尽くそう あのスコールを越えたのなら僕らはひとつになれる壊れそうな白い方舟 次の時代へと進む記憶のなかできみが笑ったさらば楽園よ 神様 もしも海が僕たちの涙なら焼きつく罪の残像 洗い流して 何度だって問いかける きみと僕は何が違う?結末はいつも不公平さ重なった時を抱
Don’t forget how much you reglet about that shit If you wanna be / An
高く積み上げたものを 壊す時は一瞬です 焼け野原 ゴーストノート 聴こえる様俯いた俺達の白昼夢 止まったままの時計塔を 黒が塗りつぶしていく 味気なく慰めて 紐解く様焦げ付いた間違いの 裏側を 誰の為の手 ビハインド君はなぜ道を急ぐのおお!
「だって」でうやむやにして「だって」で奴のせいにして 頭カラダ忙しいとか センチメンタライズなマテリアル「ご機嫌いかが?」うわの空から続きはまたネクストウィーク 午後五時過ぎに目を覚ますチクタク焦るルル リズミカル 追いかけてくる 疲れ顔して 泣けない訳ない寂しくなって チクショー そんなんじゃ飛び込めない怖いよ だって側にいてみるだけの日々 あぁ このままじゃ怖いよ だって だって だって残響が胸を駆け巡
これから最終バスに乗り込んでいく君へ 花束を いつの間にやら夜は更けて出発点白い箱の中で別つ未来のスライドショー 本当はずっと前から分かっていた気がする何が幸せかは君自身が決める訳で 嘘のない言葉だけ鞄に詰めたんだ これから最終バスがストーリーを乗せて君を連れ去っていく窓の向こうの世界にはもう僕が居ない 2002からやり方は変えてない完璧なものだけを作る為にやってない 20×× ダイヤモンドを磨き続けるもしそ
海の匂いがして2人は目を覚ます 窓を開けては耳を澄ませる汽車は北へ向かう 気づけば左手に雪解けの感触狭いトンネルを抜けたのならそこは新世界 長い冬を超えて夢を見せておくれ眠たい目をこすっては 身を寄せた 海は僕の中に静かに語りかけた「次の場所まであとどのぐらい?」線路が続くよ 君は黄昏てうつむいた愚かと言われてもいい 今はもう帰れない旅の半ば 長い冬を超えて夢を見せておくれ冷たい手を重ね 神様こんな僕らを許
想像の中でぼくは飛んでる 静寂に包まれるの繰り返しちょうど今冬色のマフラーとつながって衛生を掴もうとしているという妄想を タイム・トゥ・ゴーの合図があった瞑想…もう行こっか? 高層ビルを乗り越えて 千里の先に突っ込んでこうなる事は最初から知っていたどんどん高度低下して 名誉の果てに散っていく死海の底の向こう側は勧善懲悪です 合図がきこえた FMを全開にして teenage fanclubを聴いて 能動的な行動で
郊外の病院 エントランスにて 夢から醒めぬままの動悸 それは今も隠したまま 知らない振りをして ごまかして医者は声を失ってた 聴診器づたいに響くオルゴールだ 402号室 飯事の跡点滴のチューブに繋がっていた 死者の群れが列になるよ 検査で受け取った処方箋それを飲んで鳴らすベルは、まるで鳥みたいにさえずるモーニングコール 何から始めよう? 診察台の上で産まれた朝大人がみんな消えてしまった世界だ手をつなごうよ
「いつかどこかで」「そのうちきっと」を口癖のように繰り返している浅い眠りを潜り抜けてもそこには同じ天井が待っていた 価値の無い愚痴 意味の無い不安誰かへの嫉妬 その先の虚無後悔ばかりで救えない記憶カルト映画は流れっ放し 騙し騙しのままここまで来てしまった先を行く人達は何もくれないから 暁の赤色を迎えにいこう どこへでも集めた憂鬱を冷めたスープと共に捨てろ その場凌ぎの窮屈な嘘や苦し紛れの言い訳ばかりいつま
そう 壊した 積み上げた予防線添う不快感 辿るのは下降線どうしたんだい 間違いの恋だどうして居たい 始まりの時は 重なる右手を振りほどいて激情の波にノイズが混ざる再会の為のアイソレーション俺たちの声はまだ枯れていない 躁 知らない 付け焼き刃の方向そう見えない 溶解した状況をもう開かない ドアに火つけて乞う スカイハイ 夜に気つけて 痩せた左手を振り乱して使い捨てられたナイフと希望曖昧なだけのアーティフ
長い通りを抜け 四つ角を左へそこは小麦が揺れる 若いぼくらの世界失うものなどないのさ 鈍色の記憶が今朝の空気と混じる「どうしたいの?」と言ったきみは小さく笑いヴィクトルの小説に栞を刺す 泡になったスーベニア いつかきっと飛べるさせつない夜空には朝焼けを 7月14日 人波が街を行くこの国の王様は誰が決めたんだろう顔も知らないのに 裸足になったバージニア 種火はいつもここにある未来は確かにぼくらを知ってる 当た
夢の中 あなたの声 すぐに消えてしまったそれなのに四六時中響いて仕方がない 窓に映る景色の全てが白く染まって福音が注がれた この狭い部屋の中に そう 今からあなたは海の外へきれいなものばかりじゃないけど 花のようにひらひらと揺らした小さな手その刹那新しい歯車が回り出す 優しいその波紋はあなたを中心にして美しく広がった この広い世界中に そう 今からあなたは海の外へきれいなものばかりじゃないけどさあ 暖かい身
少女は言う「ほら、間違えた」計画はまた失敗だ巡回する黒い飛行物体 欲望を隠すのはやめよう 手を鳴らせ鬼さんこちら こんにちは 何で遊ぶ?形なんて無くしてもいい そこに声が残るのなら 底のない濁った水槽 退廃はもうすぐ側にある返答はまた先延ばし 納得がまだ足りてない 手を鳴らせ鬼さんこちら こんばんは 飴はいかが?あの光 もしかしたら お迎えの時間かもね いつか触れることもあるさその時は朝も夜も一人がいい 罪
クラブハウスはかつてないパニック赤い悪魔は本当にやってきた 勝利の為にはマリーシアも辞せないまずは1からビルドアップなのだ 錨上げたら 旗を掲げなさい重要なのはオフ・ザ・ボールだよ声を出せ!! ああ クラシコライン際 踊るダイナモ やあ レジスタ 風ん中君はどうしてそんな速いの? ファンタジスタ 夢ん中君はどうしてそんな強いの? もうアディショナルタイム
例えばさ あの空に向こう側があったなら暗いのと明るいのはどちらが多いのだろう百年の退屈は僕を長く引き延ばしていく百年の孤独なら慣れたものだろ「雨模様」 いつも何かが足りなくって本当の名前を探しているもしもあなたの番ならばこの問いの答えを何と言う 例えばさ 明後日に消えてしまうとしたらその最後の瞬間をどこで迎えたいだろう 結局何かが足りなくって ポケットの裏側 探しているもしもあなたが望むなら白昼夢に終わ
君が言葉を持つのならば 僕と話を 静かなあの場所で君が形を持つのならば 僕の背中をさわって笑ってよ君に時間があるのならば そっと言葉を 本当のことだけを君が答えを持つのならば 僕に光を それだけさよなら 声が出ないよ 言えないよ終わりの始まりが 隣で佇んで誰も知る事ができない 小さな物語僕らのプロローグ 君が祈りを捧ぐならば ずっと魔法は解けないままだろう君が毛糸を編むのならば じっと待つから最初に着
そうだよルーザー きみじゃないとして誰がやるの これが最後なら「だいたいのものは捨ててしまえる」 しょうがないさ 理由が無いのならイメージの向こうが見えるはずはない操縦桿(そうじゅうかん)に汗が滲んでそうだよラヴァー きみはどうしてる? 冷たいこの夜に「何が正しい」なんて 憂(うれ)う意味は無い だから もう飛べない もう飛べない もう飛べないもう飛べない もう飛べないから 次の光の先まで見せて僕は ソ
明日僕らはきっとふたりだけ せめて泡になって消えるまで小説の山にそっと火をつけ たき火をして遊ぼうよいっそ東の岬から 大人たちの冷めた目を盗んで次の船で逃げてしまおうか いま 見えたんだ 夜と朝のつなぎ目がただ ひたすらに それだけ探し続けたらほら 見えたんだ 開け放った窓の向こう白々と 陽は登る まだ 分かるかな きらめく波の隙間にはふと 気づくんだ ふざけた顔のきみがいてすぐ 消えるんだ 夢と現実
果てぬ荒野をただひたすら歩いていく。今さら道は戻れない、やめられない。旅の途中で出会った人、別れた人。望み全てが叶う訳じゃなかったけど。星になったあの人に届けるような言葉を。黒く塗ったあの日を肯定する歌を歌うよ。 ハロー、グッバイ。僕のフューチャー、いま雨が振って固まった地に足をつけたなら絡まった糸をほどくよ。朝になったウエストコースト。ただ雨は止んで広がった空にそっと絶望を浮かべるような表情で。秒
最初の夜が静かに明けて何か不思議と笑えてきたんだ。似た者同士でいるってことがふたりを繋ぐ理由の全てだった。 快晴の表参道。ギターを担いだ少年の想像と違う未来。誰かの聞き飽きた言い訳と。 急ぎ足で横に並ぶきみを見ていた。それだけで多分良かった。 最初の日からどれくらい経つっけ。何か変わった?ときみが言う度、すれ違うことが増えてしまった。きっと大丈夫だと思っていたのに。 抽象的な映画がやるせない日々を加速させ
上手くコントロールできないことだらけ沢山積み重ねた。同じ穴のムジナだって気づいてしまったんだ、この狭い部屋の中で。 きみはシーガル、溶けあって消えていく。そんな顔で泣かないでくれ。今日みたいな雨のひどい日は、バカじゃない?と僕を笑ってよ。 つまりアップデートできない日々ばかりだった。迷路のようだ。きみの存在やプログラムもぼやけてしまって取り残されてしまった。 つまり錯覚、きっと盲目、やっと到達。 いまイリ
街灯の明かり 長く伸びた影は 1つずつ数を減らして肩を丸めて歩き続けた 海の底を進むみたいだ 慌ただしい日々に 置いてけぼりにされて 少しずつ嘘を重ねた。明日が来るのを待っていたのは 幼いままの僕だった。 歩道橋の上で 曇りがちなその顔で 過ぎていく季節を眺めていた。 華やかな街の片隅で 今静かに終わりを告げた。忘れたくないな 全てはここから始まろうとしてる。 ひとごみの中に 紛れてしまえば 楽になれるの
環八から南下、駒沢通りへ。急転直下で246まで。環七を抜けて明治通りを北上。高速に乗ったらぼちぼち夜明け前。 渋滞なんて参っちゃうね…、危ない危ない、そこをどけ。 鳴らすぜサイレン、いつまでだって。 白黒の中に真っ赤な光。ひときわ目立つこのボディ。辿り着く場所さえも知らぬまま、あなたを救うため闇の中突き抜ける。 覚悟を決めなよ、覚悟を決めたら、keep on keep on keep on keep on keep on k