壊れたフェンスと 開けておいた窓夜の教室は 呼吸が軽くて屋上のドアを そっと押してみた生命の放課後 無数の塵の中ひとつ星 寂しく光る孤独さえも超える場所ででも何度 何度でも生きるよ見上げた宇宙で君を見つけるまでどんな星座でも結べない今日を探していた未来願って意地悪な顔で 歩いていく未来電車に揺られて 知らない街まで決められた道を 寝過ごした朝にまだ見ぬ景色が 笑った気がしてた言葉では届かないような