彼のキッチンそう 憧れてたそれは 女の子たちのスタートラン可愛いエプロンをつけたら得意料理で勝負よ腕まくり 明日の日曜日遊びにおいでよと誘われて困ってしまった 「君が作るランチ食べて…」なんてボーイフレンドに期待されたけど… 恋と料理をねえ 手ほどきしてママが知ってるレシピ一夜漬けで…今までサボってた私は味に自信ないビギナー助けてよ 徹夜で 猛特訓簡単なメニューさえ難しく思えて来たのよ 作るよりも食べる方が
メールの涙溢れていてもいつもの言葉だけじゃ気がつかないでしょう 慣れてない恋だから聞き方がわからなくて偶然の出来事が意味ありげに愛を遠回りする 9月の風が通り過ぎる交差点で見かけたあなたと歩く知らない彼女心の疑問符 メールの涙絵文字じゃなくていつもとどこか違う切なさを隠してメールの涙見えない思い泣きそうな分だけわざと明るく両手で打った愛しい人へ 電話して話したらぎこちない私でしょう今日までの関係を失くして
君のキスはチョコレート触れただけて溶けるように甘くなる少しビターなその愛しさ もう忘れられない バスを待ってた夏の停留所で急に黙る2人風が通り過ぎる僕はどうすればいいのだろう?君は瞳をそっと つむってLOVE こっち向いた 胸の奥のチョコレートその銀紙 剥がすようにときめいて僕の唇誰よりも 君の近くにいた 緩いカーブにバスが見えて来たら魔法解くみたいにそばで蝉が鳴いたどんな顔すればいいのだろう?空が眩し
たったひとつの空しかないよどんなに世界が広くたって大事な人とはぐれた時見上げる者を勇気づける 今日まで歩いて来た道今はふたつに分かれてる涙は また会う日の心の印(しるし) 明日は明日の君が生まれるよ長い夜を越え陽が昇るように夢の続きすべて捨てて両手を広げよう 未来はいつでも 君の目の前で踏み出すその瞬間(とき)をずっと待っている地平線の向こう側にまだ見ぬ世界 次の出会い こんなに空は晴れているのに瞳の奥に