夢の中で始まったあの日のままの月を辿りながら途切れてく道もあったきっとここにいた 白に浮かぶ声はすぐに消えるけど探し続けていたあなたがいた 動き出した影は重なり合ってちっぽけな願いは空見上げるの 変わるなんて怖かったとどまることも忘れたわけじゃなくあなたとなら歩けたもっと強くいたい 熱を隠す声はどこか懐かしく閉じたはずの言葉たちがハジけた 夢をうつす空は繋がり合って風を知った僕らを照らすの目の前の世界に終わ
夕焼けにつかまって旅に出よう翼はいつも見守ってくれるの ぼくらって どこか似かよって惹かれあったの?ほら 空が近づいた世界のままでね 繋がる山を飛び越えて知らない月を教えてくれるの 言葉ってやつは時々邪魔になるのそっと風がうなづいたみたいね 今ぼくらって なぜか悲しみに気付き合うの深い土に抱かれた 世界の中でね
雨があがった空をつっついた雲が曲がった私のせいね 夢を手繰った5つ消えてた猫が笑ったお前のせいか この世界は少しイカれてるそっちはどうだちょっとはマシか hey, July July覚えてる?この街がとても美しかったこと 愛を誓った全てが好きだそんなもんだ怒りが消えた 夢が戻った気付かずに蹴っ飛ばした探し方を忘れたせいね この世界は やっぱ苦手だでも僕らは馴染んでくみたい hey, July July覚えててこの街をこ
連れてって行き先は決めてないけど揺らしていて逆さまでも変わらないでしょ ずっとここがいいと思ってたあの日君に出会うまでは 繋ぎあったっていいふたつの世界をのぞんだっていい一緒に行こう 聞かせてぼくらにしか見えない言葉で戦ってあなたにしかできない優しさで もっと答えはあると思ってたあの日君が笑うまでは 探しだしたっていい重ね合う未来の方がいい光になれ繋ぎあったっていいふたつの世界をのぞんだっていい一緒に行こう
雲間からもれたやわい夢を指先で引っかいてつなげてみた 押し上げてくるよ どけよ止まらない なにかが変わればいいのかな誰かを隠した君がいなくなれば嬉しいのかな高い空にかかげた期待はひとつだけ青くてまぶしい世界 つま先で潰したつめたい土は踏み出して気づいた不安と似てた 飛び込んでみてよ いこうよこわくない 僕らが変わればいいのかな?言葉にあぶれる日々がいなくなれば嬉しいのかな白い空に浮かべた期待はひとつだけ はじ