古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいたいつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔想い出遠くあせてもおもかげ探して よみがえる日は 涙そうそう一番星に祈る それが私のくせになり夕暮れに見上げる空 心いっぱいあなた探す悲しみにも 喜びにも おもうあの笑顔あなたの場所から私が見えたら きっといつか 会えると信じ 生きてゆく晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔想い
波打つ夕立のプールしぶきを上げて一番素敵な季節がもうすぐ終わる「時が止まればいい」僕の肩でつぶやく君見てたさよなら夏の日いつまでも忘れないよ雨に濡れながら僕等は大人になって行くよ瞳に君を焼き付けた尽きせぬ想い明日になればもうここには僕等はいない巡る全てのもの急ぎ足で変わって行くけれど君を愛してる世界中の誰よりも言葉じゃ言えないもどかしさ伝えたいよ今もごらん最後の虹が出たよ空を裸足のまま駆けて行くど
寝たふりがこんなにつらいことだとは今落ちた滴は涙だねそして君が出て行く夜明けを待って暗闇が恐い君のことだからいちばん大事なものがいちばん遠くへいくよこんなに覚えた君のすべてが思い出になる誰からも君なら好かれると思う心配はいらない寂しいよ無理に僕のためだとさよならの理由思ってる君だからせつなくていちばん近くにいてもいちばん判り合えないこんなに愛した僕のすべてが言い訳になるいちばん大事なものがいちばん
涙など見せない 強気なあなたをそんなに悲しませた人は誰なの?終りを告げた恋に すがるのはやめにしてふりだしから また始めればいい幸せになりたい気持ちがあるなら明日を見つけることは とても簡単少しやせたそのからだに似合う服を探して街へ飛び出せばほら みんな振り返るチャンスは何度でも 訪れてくれるはず彼だけが 男じゃないことに気付いてあなたの小さな mistake いつか想い出に変わる大人への階段をひ
あなたを思い出す この店に来るたび坂を上って きょうもひとり来てしまった山手のドルフィンは 静かなレストラン晴れた午後には 遠く三浦岬も見えるソーダ水の中を 貨物船がとおる小さなアワも恋のように消えていったあのとき目の前で 思い切り泣けたら今頃二人 ここで海を見ていたはず窓にほほをよせて カモメを追いかけるそんなあなたが 今も見える テーブルごしに紙ナプキンには インクがにじむから忘れないでって 
なぜ なぜ あなたはきれいに なりたいの?その目を誰もが見つめて くれないの?夜は気ままに あなたを躍らせるだけ恋の予感が ただかけぬけるだけなぜ なぜ あなたは「好きだ」と言えないの?届かぬ 想いが夜空に ゆれたまま風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ恋の予感が ただかけぬけるだけ誰かを待ってもどんなに待ってもあなたは今夜も星のあいだを さまよい流されるだけ夢のつづきを またみせられるだけ風は気ま
こんなにも騒がしい街並に たたずむ君はとても小さく とても寒がりで 泣きむしな女の子さ街角のLove Song 口ずさんで ちょっぴりぼくに微笑みながら凍えた躰 そっとすりよせて 君は口づけせがむんだOh My Little Girl 暖めてあげようOh My Little Girl こんなにも愛してるOh My Little Girl二人黄昏に 肩寄せ歩きながらいつまでも いつまでも 離れられな
お気に入りの唄 一人聴いてみるのオリビアは淋しい心 なぐさめてくれるからジャスミン茶は 眠り誘う薬私らしく一日を 終えたいこんな夜出逢った頃は こんな日が来るとは思わずにいたMaking good things betterいいえすんだこと 時を重ねただけ疲れ果てたあなた私の幻を愛したの眠れぬ夜は 星を数えてみる光の糸をたどれば 浮かぶあなたの顔誕生日には カトレアを忘れない優しい人だったみたい 
あれがあなたの好きな場所港が見下ろせるこだかい公園あなたの声が小さくなるぼくは黙って外を見てる眼を閉じて 息を止めてさかのぼる ほんのひとときこんなことは今までなかったぼくがあなたから離れてゆくぼくがあなたから離れてゆくたそがれは風を止めてちぎれた雲はまたひとつになる「あのうただけは ほかの誰にもうたわないでね ただそれだけ」大いなる河のように時は流れ 戻るすべもないこんなことは今までなかった別れ
あまい口づけ遠い想い出夢のあいだに浮かべて 泣こうか忘れたままの恋のささやき今宵ひととき探してみようか恋のうたが 誘いながら 流れてくるそっと眠りかけたラジオからのさみしい そして 悲しいいっそ やさしい セレナーデ風の便りのとだえた訳を誰に聞こうかそれとも 泣こうか君のことを 想うたびに 聞こえてくるそっと淡い恋がゆれるごとにさみしい そして 悲しいいっそ やさしい セレナーデあまい口づけ遠い想