ガラス越しに消えた夏 – CHEMISTRY

やがて夜が明ける
今は冷めた色
次のカーブ切れば
あの日 消えた夏

君は先を急ぎ
僕は ふり向き過ぎていた
知らずに別の道
いつからか離れていった

サヨナラを繰り返し
君は大人になる
ときめきと とまどいを
その胸にしのばせて

ツライ夜を数え
瞳くもらせた
ガラス越しの波も
今はあたたかい

君がいないだけ
今は苦しくはない
二度とは帰れない
あの日が呼びもどすけれど

サヨナラを言えただけ
君は大人だったね
ときめきと とまどいを
その胸にしのばせて

君は先を急ぎ
僕は ふり向き過ぎていた
知らずに別の道
いつからか離れていった

サヨナラを繰り返し
君は大人になる
ときめきと とまどいを
その胸に

サヨナラを言えただけ
君は大人だったね
ときめきと とまどいを
その胸にしのばせて