王様気分いい日だね 今日は特別なんだからたくさんある幸せが 待ってるから WESTへ 君が待つ街まで どれくらいだろう見たこと無い世界へ 終われない 止まれないから 走れ走れ 回せ回せ 向かうよ WEST SIDEへ鳴らせ鳴らせ 揺らせ揺らせ 今から 始まりの SHOW TIME 物語の主人公 夢みたいだ 覚めないでまだ知らない場所だから 待っていてね EASTへ 北から南へと 走り続けるこの瞬間だけは 譲れな
ウソツキライダー 夢でもいいよ幸せな嘘ついて欲しい嘘つ嫌いだ そんなことを君に言えない 弱いまま ウソツキライダー こんなはずじゃない幸せにしてだましてよね嘘つ嫌いだ ペテン師になって夢の中では遊ばせて いつだってそうだよ すぐに笑うけど君がごまかすの大体、分かるよ何を隠してるの?何を守ってるの?知らないふりするからワクワクさせてよ 君がいないとつまらないけどデタラメばかり言わないで ウソツキライダー 夢
ちょっとだけ ふれ合った二人のちょっとした 恋愛感情はいつもそうだ 一時的な気持ちぐっといつも おさえているのに 三角形関係 君と三角形関係 曖昧な三角形関係 君はずるいんだもん… いつもそうだ 君は優しく自分の気分まかせであの子の姿が浮かんでもちょっとだけ 期待してしまった 三角形関係 ずっと三角形関係 このまま三角形関係 君はずるいんだもん…
乾いたのどを潤せるのは誰かの噂と悪口だけ鬱陶しいから あっち行ってよ耳障りなの あっち行ってろ 散らかった頭の中には不器用な言葉だけ残って何一つ上手くいかないまま逃げ出したつもりでつまづくうまくやり過ごしていく程曖昧でぼんやりかすんでく不安だけが押し寄せてくる 理由なんて初めから無いよくだらないと気付いて分かってももう止まらないよ仕方ない誰かのせいにして終わらせる何かをずっと疑ってる誰かとずっと張り合
なんでこんな高い店やった!!ラッキー!! エスカルゴムードばっか盛り上げてなんだやっぱ 割り勘か… 待ってたって進まない2人は気付いてる酔っ払った勢いで言っちゃえばイイのにね イライライラ フラストレーションもたもたもた コミュニケーションどうせまた ごまかすでしょうモヤモヤモヤ 溜まってくよ あぁ 似た者同士さ心の片隅じゃ「大好きだよ」「大好きなの」叫んでるのにあぁ グルグル季節が変わっても2人は何一つ
泣いても笑っても君は変わらないからもう知らないよって突き離した「ごめんね。大丈夫?」君はすぐに言うけどそんな言葉が欲しいワケじゃない 小さな事ですねてむくれてばっかじゃ全然前に進まないよ呆れた顔で言われなくても分かってるどうしていつもこうなるの 大した意味もない二人の恋は泣いて笑って大きくなるのですそれは きっと 世界に一つだけ 一つだけ 「もう大丈夫。」いつも口にする度涙が勝手に溢れてくる本当はいつも
ちょっとねぇ ちょっとさぁこんなんじゃ前に進めないもっとねぇ もっとさぁ気ままに行けばいいんじゃない あぁ いつまでくい違うのこのままじゃ 終われないそれくらい 分かってるから 真夏のような日々に恋しているさあ つき進め見せかけのワンダーランドに迷い込んだもう 抜け出せない 色あせないでよ 色あせないでよ色あせないでよ 色あせないでよ ちょっとねぇ ちょっとさぁ笑っていればいいんじゃない あぁ どうしたら抜
最後のチャイムが鳴るかけ足でくつ箱へ夕暮れの日が射す校舎 帰り道 川沿いの石ころを蹴飛ばしていつまでも下向いたまま 陽だまりの歌 朝焼けの海君にもらった宝物 ひぐらしの鳴く季節はいつも君が迎えに来たよ 教室に吹き込んだ風と居眠りすれば少し焼けた君の夢見る 同じカタチの赤いハートは繋がれたまま 消えてゆく いつまでも君の隣りずっと続く夢見てた 言葉にはできないからいつも君に笑いかけるよ 泡沫の恋 悲しみの蒼揺れる想
天気予報じゃ雨が降るらしい君を迎えに駅まで行くよどうせ傘は持ってないでしょうちょっと待っててね 人にのまれて出てくる君の姿見つけた目と目が会えば少し驚いて早足になるそんな君が好き 見上げれば雨 となりには君が照れ隠しして2つ目の傘 使わないまま君は行く 歩き慣れたいつもの道は思い出話 照れ笑いしてあの頃みたいになれたらいいなずっと変わらずに 見上げれば雨 一つ傘の中気付いているよ君の右肩 濡れていくけどこ
くだらない話声と くだらない笑い声にいつも 私 耳塞いだ頼りない世界中と 頼りない背を見るたびいつも 私 目を塞いだ 負けそうになった時はいつも逃げ道探しに迷ってあちらこちらに落ちている嘘を拾い集めてるのは誰広く深くなっていくたびに落ちこんでいるのは私誰も気付かない宇宙の星が真っ黒になってくことを 弱虫強がり意地っ張り小さな心が育って育っては泣いてた幾つも夢見て幾つも描いただけど消えてった流れ星はどこ
土砂降りの雨の中傘もささずに待っている遅れてやって来た君は「ごめんね」と笑うだけさっきまでの不安も さっきまでの苛立ちもどこかに飛んでってしまうよ 寝グセがついた君の髪の毛と目を細めた君の笑顔はいつも同じだね待ち合わせ10分前から待ってた私のこと考えたことはあったの 不安で潰れそうな私を支えてくれたからだからどっちもどっちだよね二人でいつも結んでた糸が切れてしまうまでは 土砂降りの雨の中傘もささずに待っ
言いたい事なんて無い やりたい事だって無い大体そんな毎日は 思ったよりも悪くない 他力本願な自分自身 言ってしまえば自身ないつじつま合わせの言葉でほら…単純だね世界は 退屈しのぎデタラメばかりメロディーに乗せてさあ 始めようよ オオカミ少年言っていた 自分のためについた嘘も誰かのためについた嘘も 嘘はウソオオカミ少年知っていた ウソつかなきゃいけない事をただ真っ直ぐに 歩いていたいのに 絶対なんてありえな
「繋がりたい」この世界はあまりにも単純なもので交差する デジタルな景色伝えきれない 想いが残る どうすれば終わりになるだろう手放せない時代のルール大体はイメージ通りこんな日は憂鬱になったよ 途切れる電波と声そこから目をそらさずにまだ残った情熱をかかげろ 始まりの… センチメンタル 君のテンション心と心 繋ぐセッション浮かんでもっと 自由をもっと瞳(ココロ)と瞳(ココロ) 繋げステーション いいな、いいな。
歪なレール上を飛んでくSOSと言う電波空に瞬くあの星 一番星と名付けよう君が投げかけた私への鳴り止まないSOS届かないまま今でも投げかける君からの信号音 無口な君が言った「何考えてんの?」ってよく知らないよ 君のこと曖昧なことだって伝えきれないことだってずっと隠してる そんな2人になってどれくらいが経った君だって私だってふれないまま会ってたってしゃべんなくって好き嫌いも分かんなくって さあ 今から 歪なレ
うるさい人の話声聞きたくないから黙っててよ目の前に映るもの優しさなんて在ったかな 当たり前にも過ぎて行く日時間とかってやつに追われる面倒な事にも慣れ余計な事はいつも 人見て笑うなよ 自分見て笑えよこんな世界なら塗り潰してやるから思った以上に冷たいもんだなって気付いてはいたのに ビルの一番高いとこから見た街は慌ただしく目の前のことに追われ足元なんて見てもいない 疑われては疑って誰かのせいにしたいだけ流れた涙
錆びついたブランコの傍に忘れてきたモノを探して切ない思い出の中にもう一度だけ戻ってみたくて ファンシー イェイ イェイ イェイファンシー イェイ イェイ イェイファンシー イェイ イェイ イェイ見つからないまま 雨宿りして 夏が来なくて 来なくて 来なくて 来なくて夏休みには 君がいなくて いなくて いなくて いなくて 背も伸びて大人になって自由になったつもりでいたんだどこまでも続くレールその上を走って
お似合いだとかいい感じとか周りの子は言うけれど不確かなのは君の気持ちさ知りたいけど聞けなくて いつもと違う君の仕草になんだかゆらゆらしたり二人のキョリが遠く感じてタイミングもかみ合わない 恋愛にお決まりの友達以上恋人未満そんな壁を破れないのは今が大事 今が全て 近すぎて 言えなかったこの気持ちは確かなもので多分、君も同じ気持ちそうだったと信じてたいよ 悪ふざけとか冗談ならさ簡単に言えちゃうのにホンネの心 
音の無い世界のうさぎ手を叩いては喜んでた夢の無い世界の人は皆、眩しそうに見ている 便利な世の中さ 物だけあふれてる前見たって 真っ暗で辛くなって 目をそらした(i-ya i-ya)魔法の言葉だよ 気休め程度さハイハイ、すみません。どうもどうも、ありがとうね。(N-e n-e n-e) やりたいことなんて無い時間だけが流れてく何をしたらよかったの?立ち止まったまま 音の無い世界のうさぎ手を叩いては喜んでた夢の無
夏のサイダーあふれる 君との思い出が残ったままで やりきれない気持ち 微炭酸 そろそろ終わる頃 この季節まだまだ終わらない宿題とプールに反射するキラキラは君への気持ちによく似てる 泡になれ 溶けてゆけ 重なったその瞬間「ばいばい」言わないでいてそうさ 青い空 夏のサイダーあふれる 君との思い出が残ったままで やりきれない気持ち 微炭酸 頭の片隅に焼き付いたあの頃見た君が懐かしい流れる時間を止めたなら逃げ出
例えば君が好きだとか変わらない君への想いとか一人考えたあの事も簡単に言えたらいいなんて 君からもらった感情と私から届けたい感情が似たり寄ったり同じ方向に向かってたならいいのにな 「さよなら」のサインに気付かずにほどけてく気持ちに流されて「さよなら」のサインに気付いても勇気を出して届けたんだ ねぇ サンキューありがとうねねぇ サンキュー君がいればねぇ サンキュー気持ちだけはもっと もっと届いてたらなぁ 抑え
ふわりと浮かぶ夜の月まで あと少しで届きそうだったよ風になびく君の横髪がフワリ、ユラリ、ユレル。 ふわりと浮かぶ夜の月まで あと少しで届きそうだったよ風になびく君の横髪がフワリ、ユラリ、ユレル。 もう何も無いよ ここには無いよ君がいないよ さみしいだけいつになれば さみしくないの?見えない君を探してる 優しさの風に乗かってさみしさなんてまぎらわして何も変わらないと分かったって一人 ユレル… ふわりと浮かぶ
あの日した約束はいつだって守れるよ君が言う「ヤサシイ子」になれそうにはないけれどただいつも後悔して君のこと嫌えない唇を噛みしめていつまでも泣いていた 嫌われるのなら嫌われたい想われるのなら想われたい嫌われるのなら想われるのなら 哀しみのブランコ乗ってゆらゆらゆらゆらゆれて君がいないこと知って一人寂しくて哀しみのブランコ乗ってゆらゆらゆらゆら落ちて曖昧にする君がいるただ苦しくて あの日した約束はいつだって