青く澄んでたあの頃の空をもう一度 瞼くすぐる日差しの中 夢から覚めた何も変わらぬ砂の上に 君だけが足りないもう今じゃ戻らない 二度と…唇の記憶 はしゃいでつけた足跡を 寂しそうに独りぼっち 刻み込んだ君の姿は 冷たい波にさらわれて…残ったのは 最後に聞いた言葉だけ 「サヨナラ」 青く澄んでたあの頃の空をもう一度溢れる笑い声が 光を反射してた時は常に流れてゆく 同じ速さで二人を遠ざけた あの細い雲のように 今頃は何処にいて 誰のこ
声にならない思いを 今すぐに知らせたくても ダイヤルできない二人の距離がこんなに辛いこと… 胸にしみるよ 一人の夜 言葉じゃ言えない心の涙を 夜空に投げるよ彩やかに写し出せ! 遠くに光る あの街 越えてほら もうすぐ君に届きそう 真夜中の虹偽りのない この愛を乗せて伝えてよ 今日まで言えなかったこと 真夜中の虹 瞳を閉じると 笑顔の花束に包まれて もう息ができない離れていても君を欲しがるよ この体 “も