あなたは指先まで可愛らしいのよピンクの頬はまるでマシュマロみたいねあなたはどんな服も可愛くするのよ靴もドレスもリボンも魔法にかかるわ お気に入りのベアー腕に乗せ乙女色 おしゃべりの次のページをめくるの フワフワリ髪を揺らしてお茶にしましょうときめきパフュームに乗せていくのキラキラリまるでステキなドールみたいにもっともっと輝けるだってあなたはプリンセス あなたはつま先まで可愛らしいのよガラスの靴はいつでも
夕暮れ揺れるカーテン照らした窓にそっと 手を当ててため息飲み込んだ 見つめ合った問いかけた 鏡の中私じゃない私がそっと名前 呼んだの ずっと胸に引っかかる思い全て不思議ね話せる そんな気がしているの 鏡よ鏡よ 隠さずに言うよ今すぐでいい? 夜中でもいい?魔法だっていい あなたは私で 私はあなた隣にいて このままいて夢なら覚めないでいて大好きよ 時雨2人の言葉包む雨粒が歌うメロディーあなたと感じていた 躊躇った