Haribo – Chapah

また雨か 降った日に歩いてる
傘が折れた 気持ち前に向けてflow
誰もいない静かに気分は晴れた
スキッとしないこともあるさ生きていれば
風がやめば少し楽になるかな
時が経てば尖った角も丸くなる
誰もそう 変わることを恐れなけりゃ月まわる
お酒を呑む 忘れないよプライド持てた今を
見えない先に怯えないで不安な夜は
雨に濡れて空に泣いて風を許し雲に隠れる
道の先にあてはないね 月を見つけ会えたなって
確かめてる生きる心地 自分の気持ち残すここに

またぐ今日去ってはまたくる夜
笑う顔いつも思いだすよ
触ることできないでもいいよ
また逢う日を楽しみ目を瞑る

紫の皮肉やられないよう
気にしない誰かさん人との差を
日々見つめて靴を磨いてる今日
誰にもあるその大切な場所

口に入れたHaribo残る感触
顔を出した太陽虹は7色
悩む毎夜浸る感傷
ぐるぐる回る日々に感謝