ベッテン・フォールズ 磨かれた水 弾け飛ぶミスティ急降下 崖の淵 引かれ合う万有引力ウィスキーコーク 飲み干して飛び込む 滝壺へ(Woo! We Gonna Get High, Baby)Sparkle, Silence, I Find A WaySo Long, My Fate, またね!ベッテン・フォールズ 蜻蛉が舞う 岩のうえ乾かす肌モダンステップス 踏み抜いた奈落の底 アルケイディアウォー
ダンスシューズが擦るフロアの外漂う期待 液状の夜に降り出した雨の匂いうつろう記憶 明け方の川辺へとOh…dawn 灯りをともし深く吸い込んだObstacle lights 対岸の調子はどう?Oh…dawn いくつかの夜が重なってObstacle lights 鉛色の空を黒い鳥がかすめPoly life, multi soul, across the river, oh what do you see
信じるかい?何にでもなれるのさどこへでもいける境界線に遊ぶ子どものように美しく不敵にget back冷たい川の水を滴らせて歩こう街ゆく人々は不思議そうに見ているんだろう彼はなんだかおかしくなって笑ってしまう世界があまりにも違って見えるからさあ急いで1日は日没から始まるダンスパーティーにはまだまだ間に合うさ信じるかい?何にでもなれるのさどこへでもいける境界線に遊ぶ子どものように美しく不敵にget back
バスタブに落ちる水と川底 無数の石砕く 激流裸足の指が触覚する何か天を仰ぐ 喉の奥を鼻血が伝う手の平を真っ赤にして 飲み干したジュースFloating on water たゆたう フレグランス見つめあう 水銀の眼(まなこ)わたしたちのなかを (魚の骨 鳥の羽根)せわしく蠢くなにか (車のバネ 夜の雨)わたしたちのなかを (花の蜜 虫たちの声)せわしく蠢くなにか (貨物列車は森の方へ)Floating
音もなく川べりに 誰かがいま舞い降りて紅茶のように赤く見つめる暗く不吉な衣擦れ 煙を深く吸い込んでぬめやかに水は流れる全てが未知の風に侵されたなびくぼくやきみの足元さぁ 立ちつくしていてもつまらない気ままに あるがままに 踊ろう踊りだす都市(まち)の灯が 川面に射つステレオグラムクラゲのように薄く眺めるやがて瞼を閉じて そのままうろついてみた水しぶきが鼻をかすめる同じ場所にいながら 異層に生きるも
ヒスイ色の花火が空に消えてしまうのを暗いキッチンから眺めた冷蔵庫から掘りだされたBeerのプルタブが産声をあげたがる夜空は黒く 雲は赤いカゴの鳥を解き放つにはうってつけの夜さお行きよ お行きよ その羽根でお行きよほらごらんよ Twinkle Lightsやりたい放題 気ままに彼は Lonesome Ramble Boy塀の外はどんな感じ?醜いあざのような夕焼けが落ちて暗がりのベンチに独り腰掛けた光
くすんだ光が背筋の谷に陰おとすあなたは静かに寝息をたてて夢みてる音をたてず するりと 部屋を出て鳥の記憶 目覚めた肌選ばなかった方角を懐かしみ続けている朝が多重露光のように交わる子どもの背丈で街を眺める午前五時全てが違って見える気がした一日中原子炉のように喉を鳴らす猫と夢の記憶 辿るあなた選ばなかった方角を懐かしみ続けている夜が多重露光のように交わる
夜になると鮭は川を出て街にやってくるフォスター冷凍とかA&Wとかスマイリー・レストランといった場所には近寄らないように注意はするがでもライト・アヴェニューの集合住宅のあたりまではやってくるのでときどき夜明け前なんかには彼らがドアノブを回したりケーブルTVの線にどすんとぶつかったりするのが聞こえる僕らは眠らずに連中を待ち受け裏の窓をあけっぱなしにして水のはね音(スプラッシュ)が聞こえると呼んでみたり
あれは夢だった 幻だった 妄想だったはずだったのに なぜ 今 ここにいるのか黒くぬめった川の流れ 抗え クソくらえライフジャケット 脱ぎ ランプも捨ててジュブナイル おそろしいけど手を伸ばして (Do It Do It Do It)ジュブナイル 謎めいていて 危なっかしいこの前までリアリティがあったはずだったこの世界 なぜかすっかり 脆くみえるジュブナイル 少年のようにハイになって (Do It Do
こうなること どこかで わかっていたんだったけれども 繰り返す 繰り返している災厄の種 幸福の雨わななきの 狂信者たれ亡霊の国 星雲の影さんぜんと飛ぶ 宝石蜂なれ見覚えがある このトンネル 蠢く風誰かと雨宿り 誰だっけ?災厄の種 幸福の雨わななきの 狂信者たれ亡霊の国 星雲の影さんぜんと飛ぶ 宝石蜂なれおお 消えかかる ナトリウムランプ飛び交うふたりの 羽音もう 戻れない 元にはさぁ 光捨て 飛べ
薄闇にそっと色づく漆喰の家 家 家去りゆくイメージ おおサウダーヂ陽射しは今 丘の裏側へと消え 消え 消え床踏み鳴らす ふたりの満ち欠けこのテンポ このテンポで(踊ろよ さあ 踊ろよ さあ)このテンポ このテンポで(床踏み鳴らし踊ろよ さあ)このテンポ このテンポで(踊ろよ さあ 踊ろよ さあ)このテンポ このテンポで(揺らせよ さあ)おお LightLow LightKeep The Lights
誰もいない雨の草原で透明なテントを張って 煙草を吸う裏切られた約束は 風に乗った「次はどの星に行くの」透明なテントのなかサウンドスケープするさよならの汽笛街のはずれ ランプを燈す奴ら黒いしぶきに ぼく浸されたいんだ誰かを懐かしむほども生きていないのに少しづつ身体は 死んでく黒い空気ひやりとした膜燃やされるのを期待してみる透明なテントのなかサウンドスケープするさよならの汽笛
季節が変わってゆく前の おかしな夜だよ雨がバラついて今夜の雨は長びきそうしかも ところによって雷雨のおそれありだって…いよいよ雨が降りだして透明傘の上空は暗くその雷鳴はファラオサンダースワイルドサイドは遥か嵐のむこう…and rainy girl says do do do…ちぎれた雲の合間からみえる カメラ・オブスキュラ反転する景色 いつの間にか視点は上へ、上へ、上へ、「死者に口なし 生者に耳な
Tell me why (Tell me why?)ねぇ どうしてそんな顔でスネてるんだ?船上パーティーは続くBe careful (careful!)邪悪な切裂き魔(リッパー)が今もあの娘を血まなこで探してるジーザス こんな素敵な夜に あの娘楽しめないだなんてウソだねハンティングナイフがシャンパンタワーの隙間からギラリのぞいているTell me why (Tell me why?)ねぇ どうして
21世紀の日照りの都に 突然雨雲たちこめる21世紀の日照りの都に いきなり土砂降り 空気を洗う公園暮らしにゃ こりゃちと酷だ21世紀の六畳一間に 気がつきゃ粘菌・黴類増える21世紀の六畳一間に 気がつきゃ大勢雨宿り人ごみの消えた大通りで狐の嫁入りが行く空には虹のプリズムが街のうえをはためくコンビニエンスストアーに客ひとりここもそこもまた じきに人ごみ街のはずれ テントが燃える燃えるテントの火を消せ
青い眼をした お人形はアメリカ生れの セルロイド日本の港へ ついたとき一杯涙を うかべてた「わたしは言葉が わからない迷い子になったら なんとしょう」やさしい日本の 嬢ちゃんよ仲よく遊んで やっとくれ仲よく遊んで やっとくれ
晴れた夜 嵐が湊に来るようにみんな寝静まったならドアを開けて出て行くよどこか 今宵君らも年を取り いつかはいなくなるけどきっと誰にも知られない 愛おしい一人の夜があるよ例えばさファミレスで聴くロイ・ハーグローヴ国道沿いで買う缶コーヒー(たばこは程々に)ケータイの充電ならとっくに切れたけど坂道を登り振り返れば(悪くはないんだよ)Woo,babe,can you hear calling from that
空に砕け散るムクドリの群れため息つくなよ 心踊るだろう色のないこんな世界がそれはそれで美しいだなんて朝靄を切り裂いてロープウェーが現れるすれ違うゴンドラには人々気恥ずかしげにその手を振って一瞬で霞に消えて視えなくなるEverythings Gone To The Foggy Outsideやがて人生は次のコーナーに人生が次のコーナーに差し掛かってはりつめた 心のタイトロープ風が震わせて谺をつくり
今宵 窓が開いてたら迎えに行く 約束(暗い住宅街ソワソワ重いペダル漕いでゆく Midnight)君は煙草をぼくに寄越しぼくは酒を2つ頼んだ(人ごみの中 HandsUp HandsUp,重い扉開け放った)よきせぬ人が顔を出し驚嘆の声が鳴り響く繰り返される乾杯にワインがこぼれるよきせぬ曲が流れだし友だちが皆 踊りだす音楽とともにある喜びにフとハイになる今日の悩みはなんだったんだっけな…?暖かい暗闇が降
夜な夜な有象無象が集うよダンナ、オンナ、レディーボーイやローラーガール赤い帽子 ヒゲ面のトラヴィスが さまよう 砂漠の果てに 日照りの都飲み干されたショットグラスが次から次へと床に叩き付けられていくかじったライムの数だけ天国も地獄も遠のいていくぜ ほらいいところだよ その気になりゃ 死人だって騒ぎだす「約束忘れちゃいないかい?」 今もあなたの耳に呼びかけ続けてるContemporary Eclectic
Elephant Ghost 巨大な影絵が ビルの壁に曉闇が 街にもたらす 暗示を見よHI-DI-RA, I-HI-A-RADAQI-DI-RA, I-HI-A-ZIMBRAHI-DI-RA, I-HI-A-RADAQI-DI-RA, I-HI-A-DI地下鉄に灯った蛍光灯が切れた数秒乗客のざわめきの中で誰かに渡された手紙すぐに明かりは戻り 折りたたまれた 紙の隙間から砂がこぼれ落ちる地上をゆく Car
サーファーたち見送るOcean Liner to nowhere打ち寄せる波はnova波止場の女たちのカフスが風に揺れる船出に沸き立つ群衆の声を掻き消し祝砲をあげろHarborその時人知れずに水夫が囁いた「港を出たら針路を変え この船は砂漠の方角へ向かい期待と船体 打ち捨て 風が凪いだら海底に沈めろ」Last Cruise,that day and that night…誰もが忘れた船の名はYellow
Baby, あの子を置いて1人きり ハンドル握って出かければ大学通りでは夏の日差しと学生たちの笑い声どっかのタイミングで 地図を開こうかけど、すぐに信号は青に変わった 夕方からは雨の予報たしか、そう、テーブルの上には飲みかけの水が出したままラジオのチューニングは ノイズが混じってく現実とのつながりが 時には 切れそうなこともあるけど音楽が終わる頃には 地図は書き換えられるだろうSumemr Soul
Clock hand tick tack rewind Time…気持ちよく晴れてたと思ったら 突然のスコールジャングルみたいな変な天気前にもこんな時あったような…!!今何か思い出しそうになった何だっけ… これがデジャヴってやつなのかどっかでリューズが巻き戻されたようなやり直しの時間を生きてるようなまあそんな感じ みんなはどうなんだろう?(さあ…?)そんで何か美味しいもの食べにいく素敵なシャツに袖
終日 霧雨の薄明かりが包む 白夜の火曜気が狂いそうなわたしは家出の計画を実行に移してみる冴えないクラスメイトが逃避行のパートナー彼は無口なうえにオートバイを持っていたからサービスエリアで子どものようにはしゃぐクラスメイトが呑気で わたしも笑う弟がいたなら こんな感じかも愚かしいところが とても似てる(別の世界では)2人は姉弟だったのかもね(別の世界がもし)砂漠に閉ざされていても大丈夫あぁ 神様の気
友達が持って来た できたてのドーナツをターンテーブルに乗っけて 揺れようよ開けっ放した窓から 次の季節の夜が入ってくる新しい日々のはじまり 感じとっているはず示し合わせたかのように いつもの店 いつもの顔ぶれ楽しいような退屈なような感じいなくなった奴も何人かいるけどどっか他所で変わらずにいるだろうさ「リアリティがない」だなんて誰かが言ったけど現実はいつだって悲観と楽観のあいだにあるはず新しい日々の
茜の照りつける サングラス越しの街がモノトーンに染めあげられていくTVが退屈だ ザルソバも美味くないしだけどその空虚が 笑えるだろうこの星のうえ 漂う かたちなきものを吸いこんで子どもたちは またいくつかの言葉を手に入れているなにかを忘れ なにかを思い出す それを繰り返しつづけるDriftin…友達の顔とか 2ヶ月先のこととか憶えておくべきことの多さよ…生き物たちのうえ 見降ろす誰かの影が おち
LEDの雪が降るうつむきがちに 手はポケットに美しいことも争いも全てが 天使たちの戯れだとしたらこの退屈な街と 辺境のあいだにとびきり素敵なテントを張ろうよ誰にも邪魔されず食堂、新聞、コーヒー、煙草、シンクを流れる水ふと気付く あなたには影がないとてつもなく巨大なレコードのうえで誰もが虚ろなダンスを踊る甘くとろける魔法のような夜に幽霊と交わし合う 誓いの口づけどうか忘れないでこの退屈な街と 辺境の
とびきりギャラの良いショウがハネた後で街へと繰り出したんだ midnightfruits,crabs and steaks 並ぶテーブルに野暮ったいfoolsがダイビングしていく白い幕が花開くワヤン・パーク狂乱 クラクション そして叫び声折しも台風上陸前夜 タルチョがなびき カーテンは膨らむおお、虹色の影がスクリーンに落ちて飛び散る「まだ思い出せないの?hey,bro.」あのRainy Girlの
ホッ、と一服 おれだけに開かれたVIP ROOM今や我が家さえもジャックされてリラックスできるのは車の中かトイレだけ良い旅を唱えるんだ ラリホーハイビーム照らす夢と現をつなぐ高速道路料金所(ハイウェイトールゲート)Traffic Never Rest Till Dawn, Sweet Dreams さよならの汽笛ナルコレプシー・ドライヴァー (目覚めよ)ナルコレプシー・ドライヴァー (ガム食え)ま