はかない恋の形 何度も想いをつのらせる差し込む 光の中で 長い時間を あなたに捧げたい深く心を 奪われてく 好きになる理由も わからないままに見知らぬ あなたに恋をした しばらく空を眺めてたにじんで消えた 涙のあとに 熱い想い こみ上げる愛する人を 守るべきこそが 勝利の証し暮れゆく 街の灯り 疲れた手足をいやしてるふざけていたあの日を 思い出しては あの日に戻りたいわずかな吐息をはきながら 浮か
Im not a game for your heartNot a game of where or whenIm gonna
「僕の車には君だけを乗せたい。」カーラジオから 心地よい恋のリズムきざむ鼓動 体中にひびかせはるか遠くから 君を奪いに行くよ覚えたての唄を 聴かせるために車ぶっ飛ばしたままで 君の家まで開いたドアの向こうに 君が立っているうつむいていた君に 右手を差し出して君も右手を差し出してくるよ眠る町を抜け 目の前飛び込むハイウェイ灯るハロゲンライト 映る君のまぶたの中過ぎる時を 胸に焼きつけながら小さな手を
初めてのデートは あの新宿南口の人のいない穴場だったね 君との待ち合わせ僕は胸を踊らせ 少し早くその場所へとはやる気持ち少し押さえ 君と出会ったあれから3年たった僕らは これからもずっと一緒だよといつの日か別々になるなんて考えもしなかったね初めての夏休み 2人きりで海へ行こう約束した君はいない 今年の夏もあれから3年たった僕らは これからもずっと一緒だよといつの日か別々になるなんて考えもしなかった
星降る夜 君の声が どこか寂しげであふれ出した 熱い想いを 胸にしまう何故涙を落としてるの 空を見上げて「愛してる」とつぶやく 僕の声も聞こえないもし、叶うならば 戻れない時を返して下さいいつの日か、出会った場所で巡り会えると信じてる届くはずのない あのメッセージを、伝える日まで…あの頃 2人で聴いてた“星に願いを”子供のように無邪気に微笑う君を 静かに眺めてたAh… 愛しい君が 独り部屋に 震え
限りないこの宇宙で 血に飢えた奴が待ってる南の空に浮かぶ星は 悪魔の手が呼びかけてる孤独な砂はいつも赤い 清らかなオアシス作ろう体の中に宿る鳥は 鋭い爪立てて笑ってる暗闇の中そびえる月の光何を照らしてるだろう まるで死神が出るように呪われた夢は青い死の世界水を飲むこともできない 深い海の底に行くまで果てしない空に雲が闇を作る 全てのものに天罰を与える限られた時間は考えるひととき 満月に命を授けよう
飛び出す 吐き出す 真実の自分 さらけだす静動 共に行動 スムーズ スムーズ飛び出す 吐き出す 真実の自分 さらけだす欲望 中に愛情 サバイバル・ゲーム飛び出す 吐き出す 真実の自分 さらけだす静動 共に行動 スムーズ スムーズ飛び出す 吐き出す 真実の自分 さらけだす欲望 中に愛情 サバイバル・ゲーム幼少の頃くれた 熊のティディベアそばに置いてって 置いてって 置いてって さわらないで寝る時は 
冬の初めに君と彼が初めて腕組みながら二人だけで歩いてた誰もいない夜の公園で二人で抱き合いながらそして目を閉じて口づけしたあの寒い夜空で夏の終わりに君と彼が初めて南の島へ二人きりで旅をした誰もいない白いビーチに二人の名前を書いてそれを波がさらうまで見てた夕暮れになっても誰もいない夜のビーチで二人は抱き合いながらそして目を閉じて口づけしたあの夏の終わりに
降りだした雨の中で傘もささず君を待っていた箱につめた指輪 隠しながら初めて出会った頃の様にお互い気を使いながら新しく出会いたい2年前の僕は君を傷つけていた過去から抜け出して走り続けた突き刺さる風を浴びながら時間を越えながら空の太陽が照らす前に降りだした雨もやんでそれでも君は来ない不安で鼓動が早くなる約束破った事のない待ち合わせの場所には違う世界 そこにある周りを見わたして果てしなく続く道さまよい 
もう君以外愛せない 他にどんな人が現れてももう君以外愛せない 今ここに君と約束するよ君が一瞬でも いなくなると 僕は不安になるのさ君を一瞬でも 離さない 離したくないもう君以外愛せない 他にどんな人が現れてももう君以外愛せない 今ここに君と約束するよ僕が一瞬でも 弱気になると 君は不安になるはず夢を一瞬でも 忘れない 忘れたくないもう君以外愛せない 他にどんな敵が現れてももう君以外愛せない またこ
君が描いてくれたあの地図は愛が溢れてた僕にも見えるくらいの大きな字で描いてくれた桜田門をぬけて日比谷へ向かってた突然雨が落ちてきたあの日の僕らは愛用の車に夢を積んで高なる心おさえてゆっくりとアクセルを踏んだ日比谷通りを越えてスイス航空の角で止まってふと地図を見た君は僕が思うほど弱くないでも君を守りたい愛はいつだって変わらない君がいる限り君が描いてくれた恋の地図は目標へと続く僕にも分かるくらいの大き
君のためだけに歌をうたいたい君のためだけに愛を全てこめて夕暮れになっても君のそばにいたい夕立が降っても君を抱きしめていたい夜が長くてまた一人になりいつも聞いてた声が愛しくて君のためだけに歌をうたいたい君のためだけに愛を全てこめて君のためだけに歌をうたいたい君のためだけにピアノに愛をこめて夕べの星空に君の涙ひかりゆっくりと流れてく時を忘れたくはない今は寂しくまた一人になりいつか聴いてた曲が恋しくて君
あぜ道をすりむいた足 気にせずに走り回る名前もわからない 草花でつくりあげた 首飾りくれたチョコレートの銀色の紙 不器用に輪をつくる小さな左手を 差し出した女の子の 薬指かざる早く大人になりたいと 夢見る思い出の僕に今の僕は心の中で あわてないでと声かけてるあぜ道を音にならない 口笛が響きわたる大人の知らない ダンボールの隠れ家を 夕立が濡らす小さな体震わせて 強がる思い出の僕が今の僕の弱さに向け
桜の花も色を変え 僕らは一つになり芽を出したそこにある全てのものが 祝福し僕らを讃えた与えられた命をギュッと抱いてこれから始まる季節へ歩きだす陽射し浴びて少しずつ空へと 伸びてゆく事に感謝して愛を受けてまっすぐに未来へ この想い届けよう明日また歩いてゆこう大地の水が還るように 僕らもまた一つに結ばれた世界中一人になっても この音を奏で続けるありのままの自分をさらけ出して君が待つ場所を見つけに旅立と
アスファルト陽炎 ゆれる さりげなく肩に手をまわした二人の想い重なって 熱く 熱く はちきれる程に熱気球に乗って この地球まわして高く 高く 空に舞い上がれ大都会の海で 無数の光の中見つけたんだ 輝き放つ 君をサングラスに映る恋は 少しの痛みと甘い香り噴き上げる雲の向こう側 届け 届け 僕らの未来へ熱気球に乗って 乱気流 乗り越えて遠く 遠く 風に舞いおどれ広がる大空で 一番近くの太陽見つけたんだ
寂しい夜はいつの日も 黄昏て月を見る夕べの君よ愛しくて 必ず会いに行くよ遠い記憶の中にさまよってる数々の苦い思い出の中羽ばたかず羽根をやすめてる君いつかは一緒に飛び立とう必ずきっと負けない気持ちの中で大空へ唾を吐き捨てようまぶたにある熱い夕日は何か涙が教えてくれる明日はどうかわからない 風に吹かれ歩いてく咲き始めてるカンナの花よ 必ず会いに行くよ誰もいない夜明けの光浴びて今までの過去を解きはなそう