二十歳のあなたへ この歌を歌おう胸が高鳴るように時代を跨いでいく奇跡己の力に変えてゆけ歩き始めた日 握りしめた体温は今でも忘れない すべての始まり仲間ができたこと 心強く思いながら追いつけないことばかりで 燻っていた離れる背中見送って 深く嘆いた支えてくれる温もりは いつも勇気をくれた重ねて月日を 今生きていることいつか誇れるのかこんなものと終わらせないで転んで泣いてたあの日のあなたのままでいなく
人生観 価値観の違いを並べて決定的に合わないんだと言い聞かせてた少し強引なくらいにねだっていつの間にか手に取るのは決まって飾り気のない君好みの服いい感じだと思ってたガランとした部屋にまだ分けられないモノ こんなにあったなんてもっとあたしを見て 優しくしてひとりにしないでいつもここにもたれて微笑っていたね染みついた匂い 側にいるようで名前を呼んだひとりじゃ歩けない 君がいなくちゃ成る可くしてなったと
ありがとう あたしを見つけ出してくれて追いかけていく 失う最後の日までいつも急ぎ足なんだねしがみついて引き留めていたいよあぁ 夢のような時間をどうしよう綿雲と共に 君まで消えて行ってしまいそうなんて…感傷的になるんだ出逢わずにいたなら 考えなかったこと惹かれ合う意味 奪い合う理由ありがとう あたしを連れ出してくれるの大げさじゃなく 生きているって気がする太陽に向かってもっと互いのココロへ深く深く入
風になるよ青いフィールドで今はただ…ちょっぴり“ヤケ”に“熱く”なってスピードあげていこう(走る 止まる 進む 怯む 跳ねる しゃがむ唄う 叫ぶ 満ちる 欠ける 生きる ここで)気づけば勢い任せに 無謀な夢を掲げスタートラインに立っていたけれどこんな無茶な生き方も 満更悪くはないね何か起きるそんな気がしているあざだらけになる日々に“限界”を感じる日もあるんだけどね…風になるよ青いフィールドで一瞬を
何のために希(こいねが)う この夢よ醒めないであなたが居ない 明日は要らない何もかもが真逆で 驚きの毎日すべて愛おしさで満たされていた目を閉じれば感じられる指先の温もりさえもわからないの今も さよならの意味がまだ溢れ出す想いを 仕舞う場所がないあの日の優しさで どうか教えてよ忘れられない“まぼろし”抱いているの ずっとずっと…何のために生きている 何度も呟いた答えはいつか 見つかるでしょうか締め付
ラララ…散り行く前に ありがとうをあなたにこうして何度目の春を越えるんだろう削れていく想いを 狂おしく嘆いて重ね合ったものを 優しく抱いたの与え与えられる こんなに胸を焦がす隣で生きているんだね桜色の土手で 花びら拾い集め何年も前に戻れるよこんなことを云う私は思い出症候群(シンドローム)たまには少し遠くまで行こうよほんの些細なことで今を感じられる確かな明日なんてあるはずがないって怯えているのは い
炎天下に飛び出すために向日葵のように咲くために太陽を好きになるとこから始めるんだココロもねカラダもね長い長い冬物語 大事そうに抱きしめてたら今年もまた置いてけぼりになるから潔く捨てるべきは警戒心年甲斐もないだなんて云わないで(云わないで)あぁ 何かが始まる兆し(中途半端はダメダメ 夏だ!)全部敢えて見せ合って (全部)丸裸にしてみたい堅く堅く守った 正体は何だろう (夏だ!)さぁさ もっと魅せ合っ
出逢いはいつだっけねこうして顔見ればなんにも変わらない気がするよね私たちはドラマの どの辺りにいるの全力疾走しなきゃいけないかなぁ走っても走っても 掴めないものだってあるけどひとつひとつの仕合わせが答えをくれる今日がもし最期だとしたら一緒に口ずさむうたと君の笑顔だけずっと抱いていけるね胸焦がしながら刻んだ志半ばだと 悔やむ朝が来ても夢中だった時を思い出すでしょう増えていく 減っていくとか…考えたく
君を失くしたココロ 無口で寂しいでしょうやっぱりひとりだと 広い空に叫ぶなんだかね このごろ誰にも会いたくなくなった無理をして笑うあたしがそこに居るから結局は 求め過ぎるほど寂しくなること頭では理解っていてもこのココロだけは操れない愛を失くしたココロ 憎しみに変わるときどうしようもないこの想いぶつけてしまうくらいならひとりうずくまって 光る星を見つめたいやっぱりひとりだと 広い空に叫ぶように虚しさ
あなたじゃなきゃいけないことあなたじゃない方がいいと思うことあたしがあなたを想うことあなたがあたしを想うこと…理屈じゃないって解ってるけれど気まずくなるより…って弱気な居場所を動けないどうしようもない心 話せば何か変わるかな重なり合う術見えない こんなに近くにいても今は良き理解者でいよう先へ急いで悔やまないようにもしかして気持ち気づかれたのかな?ギクシャクした雰囲気(くうき)を感じてやっぱり動けな
忘れられない過去が あるんでしょうでも忘れたい罪が あるんでしょう選んできた足跡 消し去れない生きた証忘れられない恋が あるんでしょうでも忘れたい人が いるんでしょうカラダに残る傷跡 すべてを許した印ココロだけじゃ 生きられないからもがいてばかり あとどれくらい泣いて泣いて また泣けばいいの夜を越えて日常の日々になんでもない顔して また逃げ出していくのあの人はきっと憶えてる記憶の中で あたしは生き
教えてあげる 嘘じゃない“愛”のこと笑っちゃうほど 小さなことが気になるのは自然なことじゃない自分らしさなんて 決めつけているけどココロはもっと自由だよここで聞いてね あたしが唄い続ける“うた”をこんなふうに 触れていられる限りしあわせになることだけを ただ信じられるように論理的に世界がまるくなる夢の見過ぎなんて 子供だなんて 云わないで教えたい 嘘じゃない“愛”のこと過ちを刺す 尖った言葉その痛
あの店の古びた扉 あの頃のままだったよいつもの顔ぶれにあなただけいなかったけど無限大を信じていた落書きが懐かしい隣に書き足すどんな言葉も思いつかなくてころげるように毎日をただ走っていた始まりも終わりも意識したこと無かった果てしない道が続いてると思ってた雨が降れば傘をさして夏は薄着になるように自然な心の流れのまま生きているかな壊せない毎日を積み重ねてるだけあなたとの終わりも意識したこと無かったただ自
あなたの選んだ彼女は どんなふうにあなたを呼ぶの知らない時間を想って 狂いそうになるいつでも会えるこの立場を 恨めしく思う日もあるけど心の支えになっていること 感じてる誰より傍にいるよ 変わらずねいちばんの理解者はやっぱり今はあたし以外にいるわけじゃない逃げたりしない あたし 離れられないいつだってふたり 戻れるような気がしてる久しぶりに乗った車は 優しい香りがしていた気づかないふりしている自分が
嫌なオンナ代表と云われても負けないわ あたしはTAPIKOよそんなに期待していないけど 取り敢えず 君にチェックいれてるのすべて奪い奪われる覚悟がないなら 出直してきてくれる?愛のカタチに妥協したくはない守るべきものは まずは自分だからより良い遺伝子を求めるの 当然 オトコを磨いてね社会を動かしてるのは オトコなんだと思ってるんでしょうけど消費を促しているのは オンナなんじゃない?! 経済の中心よ
どんなに満たされていたとしても人の欲が尽きることはないんでしょう例えば君が傍にいたら次にどんなことを求めていくんだろう何を探しているのかさえ分からず時間は過ぎて…ちょっと揺れながら歩いてみようよ大切な何かを 君となら感じていけるはず何処へ行けばいいって考えているより気の向くままにふたりらしく はみ出したDay…今 君と生きていくどんなに不幸だと嘆いても回る毎日はまた訪れるでしょう例えばすべてを失く
星と一緒に忍び降りた 意地の悪い悪魔が幸せ薄いあたしのカラダ 弄び 嘲笑(わら)う恋しても 愛しても渇いて無防備な衝動に 棘刺さっても気づかない何処までいけば 優しさに包まれるだろう当てもなく彷徨い続けるしかできないあたしをさらって…何してもいいよ雪と一緒にふわり降りた 気弱な天使が疲れ切ったあたしのカラダ 哀しそうに撫でる恋より 愛より温かいそんなモノがあるなら ねぇ すぐに教えてよ広い世界で 
早くしてよね しがみつくより 飛び降りてしまえばいい何を怯えてるの はみ出さないようにしてるの生きているって実感はあるの?絡みついた指は 離せない今夜もためらっている 横顔も愛おしいなんで  この闇に触れるなら壊してあげるのにあなたが信じている常識や秩序なんて無意味だと教えてあげるあたしの愛に比べれば幸せをつかんでも 逃げて行くのを怖れてるそれが人生なんてせつないねなんで この闇を覗くなら壊してあ
大切なモノを たったひとつだけに決めるって難しいことなんだね恋も仕事も夢もそれから…友達も自由もすべてを手に入れたいけど 人はそんなに器用じゃない失くしたモノを数えて誰だっていつだって 絶望を知り泣いて抱いて揺れて…何を願う苦しむあたし 生きてる証「先のことはわからない」ってそういえばあたしもあなたも やけに刹那的だねでもその時々の気持ちや そう今の言葉を重ね合わせたら少しずつ先のことを信じられる
哀しいなら泣いていいよその世界がある夜なら抱きしめた感情を見せて話して鏡の中鏡の中見つめ合ってた分身(あたし)が話し始める夜鏡に潜む もうひとつの世界が動き始めるよ愛情も願いも時間さえも すべて自由さ愛しいから触れて欲しいその世界がある夜なら何ひとつ遮るものはないよ鏡の中開く左右反対嘘も真実(まこと)にできる術を手に入れる遠慮も虚栄心もしがらみも すべて無意味さ苦しいから抱いて欲しいその世界がある
誰よりあなたの声が聞きたくていつだって近くに感じてる 話をしよう離れていても願ってる未来(あした)のこと ふたりのこと声にならないため息にのせてココロに嘘はつけないよもっともっと傍に居たいのに 約束を胸に誰よりあなたの声が聞きたくて目覚めても 空見ても 眠る時もやわらかい温もり憶えてる話をしよう あともう少しだけ手を伸ばせば触れられたあの日が遠く過ぎていった戻らない季節誰よりあなたの声が聞きたくて
あたしは君の味方だから少しでもね こうしていようよ 時間が来るまでどんな夢を今見ているのどんな悩みを抱えているの誰にも云えなくて うずくまっているんでしょでもそれじゃ寂しいんじゃないあたしは君の味方だから少しでもね こうしていようよ 時間が来るまでたぶん君がどこに居てもあたしはすぐに探し出すから大きな声で叫んで!どうしてこんなに会いたいのどうして君だけ見つめているの気づかぬふりしてるでももしかした
ねぇ 忘れないでいて満ちている月がふたりを見下ろしていた 寒い夜のこと手をつないでいること 一緒に笑うこと会うたび愛しくなること…数えているこれからも増えていくよねたとえばどんなに疲れた夜もずっと話していたいよ消えていく時間に怯えていることも忘れるくらいに 少しでも触れていたいんだいつか終わりが来るからそう 月が欠けると淋しくなるのは君まで失くしそうで怖いからこんなあたし 可笑しいかなたとえばどん
歳じゃないと言いつつ…ゲンナリしてみてはいつだって出口ない現実にぐるぐるハマる仕方ないよ…眠って忘れて開き直る単純すぎる自分に笑っちゃうじゃない いつでもぼーっと生きているように見えるのはキャラクターのせい?“純”なココロ持ち続けていくのは かなり大変なんだからできるなら少しでも高く背伸びしたって手にしたいと思うものいつもね キラキラと輝く瞳 体当たりでぶつかってでも世の中の核は“はったり”で目に
深く眠れる場所を探しているあたしだけのね 温もりを求めているまさか忘れないよねと見つめている探りながらね すべてを預けてみる一緒にどこかへ連れて行って気づいているなら嫌だよ嫌だよ ひとりぼっちだなんてもっと触って ココロにカラダにどんな時もあたしだけ守ってくれるのはあなたですかもしね 気軽な恋を探しているなら思わせぶりな言葉 囁かないで欲しい無意味な駆け引きに興味はない「愛して。」単純な気持ちだけ
愛してないよ 今はもう愛してないよ少しもね あの指も唇も首もわかっていたよ いつかくる さよならの日を涙なら そっとそっと流し尽くしたよあぁ できるのなら 大人になる前の君を抱いて…あぁ 奪いきれなかったすべてあたしなら大丈夫だからなんて 全部ウソわかっているよ 忘れられないこともあるってあの日から ずっとずっと もっともっとココロに愛しているよ 今でも 愛しているよどうしたら 少しでも 褪せるよ
明日を語れず 昨日さえも疑い一瞬の…ただ今だけ感じることがすべて誠実に生きることは愚かなことと吐息ついて 人はそこで立ち止まるけど…言葉にならない叫びがある今 唄おう この胸に響くようにきっと巡るすべての答えはいつも ココロの中にしか無いんだからお願い 強く強く信じるものをください嘘と罪と矛盾抱いて しがみついたのは他の誰も寄せつけない“沈黙(むくち)”という船枯れること止まない涙がある今 唄おう
チャンスが来ればって夢見てるけどただ受身でいるわけじゃない狙いは決まっている闇雲にね 露骨なのはイヤなの偶然の出会いの中でちゃっかり手にしてみせるそんなに焦ってないからそう涼しげにね キメるのよ!「ずいぶんのん気だね。」笑われるくらい慣れているつもりだけど自分の生き方 否定されるくらい傷つく日もあるやり場のない気持ち(yeah!) 叫びたいよカラオケに行って(can/goo!) 唄うしかないっ!チ
眠れない いつからか 自称“モグラ”の日々を過ごしてる眠らなきゃ 思う程 覚醒するあたしのココロ眠らない 本を読み 梅酒片手に掲示板回り眠くなる 気配もない 生きる意味なぞ廻らせる考え過ぎて 時間がありすぎるんだ“ご機嫌”なことも 裏の裏の裏へ…長い長い また夜が始まる幾通りもの“もし…”が生まれるね長い長い 夜がきっとあたしを眠らせたくない理由があるんでしょう犬のように浅い眠り 憧れのノンレム睡
あなたの夢を見てた寂しそうな涙を見たいつの間にか あたしはあなたになり同じ涙を流してる諦めの風の中でふたりはひとつになるどんな涙も 怒り 憎しみさえも同じ温度(つよさ)で感じてる愛したいと気づき 愛せないと揺れる始まりを憶えてるあなたがあたしを あたしがあなたを強く求め始めた夜を…小さな裏切りさえ許せない程求めて時に冷たく 突き放したとしても有るべき関係(すがた)だと知るでしょう愛したいと気づき