熱き想いを語り尽くした ホームグラウンドに描き残した夢劣等感さえ逆手にとって 泥にまみれてもがいていたこんな風に僕らは ガムシャラな情熱をぶつけて確かに風を感じてる 走り続けてる追いかけてく夢は果てないかけがえのない未来を信じてる不器用のままでいいじゃないか今は今を精一杯 叫んでやれずっと憧れ抱き続けてた その背中には誇らしきエンブレムだけど羽ばたくことが出来ずに 悔しい思いを何度もしたこんな風に
最近今いち盛り上がりに欠ける毎日だ慎重なのもわかるけどついでにマイナス思考が悪循環を生み出して最後はストレスが残るやるからには楽しまなきゃ損自分を見つめ直してね笑顔 笑顔 太陽並の素直 素直 ごめんねいつも謙虚 謙虚 おかげさまです真面目 真面目 過ぎても良くないちょっとやな事あるとセンチメンタルになる泣き虫温室育ち落ち込んだり悩みは尽きない年頃だと言うだからいつも笑っていようどの道行っても険しい
風を見過ごして バス停で待っていた雲行きの怪しい 空見つめながら知恵の輪みたいな現実 器用にほどけなくていつのまにか失くした大事な時間を未来なんて今の延長でしかなくてこの場所で始めなきゃ繋がらない黄昏の遠い空 降り出しそうな夕立限りなく1を足して つみあげるんだ空へさぁ、始めよう ココを抜け出そう部屋を掃除した りんごを一つ買った駅前の風景さえ 忘れかけていたメビウスの輪みたいに どこにも辿れなく
迷いながら選んだ 僕なりの答え正しいか判らない 僕らしく生きたかったひとつだけの誇りを守って犠牲を繰り返した毎日何も知らず何も出来ない頼りのない僕の想いだこの心がもし砕けても耐えきれる強さを隠してた傷跡を 曝け出す勇気をいつの日か辿り着き この手に掴むまでゼロの場所 戻れない 僕が決めた事だ自由を選んで 自分で進め 運命を超えて決めなきゃならないこと そればかり増えて追い詰められた不安が 頭にこび
ねぇ ちょっと教えてよ最近ひとりで毎晩考えこんでるんだ人間関係ってやつはまるで複雑な電機回路僕の言葉も届いていない 帳尻合わす毎日に疲れたもっと素直でいたいもっと笑っていたい世界中の願い込めて廻り出すメリーゴーランド僕が僕でいるためにできるだけのことはしてるけどさぁ…ねぇ ちょっと教えてよなんとなくだけど君の素振りが冷たいのは一言で言えば愛が冷めたんでしょうか?空回りする日々が続く 焦燥感ばかりが
限りなく空高く飛んだ 僕が描いた幼い夢は消えそうで羽根のない僕だってきっと 取り戻すことできるはずなんだ もう一度迷いながら探しながら続くでもきっとこの繰り返しは間違いじゃないんだ叫び続けて行くんだ 走り続けて行くんだいつか見た夢を犠牲にして 明日追いかけてく歌い続けて行くんだ 誰かのためではなく一人ひとつずつの未来 僕は夜空に輝く月を描くあの日すり減らしたスニーカーと 忘れかけた痛みは全部 僕の
噂を聞いた よくない君の噂小心者さ 胸うずいてる街の中は ざわめきにつつまれて君の言い訳さえ聞こえないくだらない事で僕を心配する君に安心していた 少しだけ自惚れてた互いに本気で疑う二人は今まで以上恋人みたいだねウソツキ 本当は全てウソだって言って頼りない愛だけど君だけを信じてるショーウインドウが 二人を映し出した君の距離が 少しゆらいでる寄り添えるきっかけを口に出せずにいたプライドと淋しさの くだ
一月(ひとつき)分のカレンダーを 破り捨てた時失くしたもの 充たしたもの 釣り合わない気がしたバランスを失って うまく助走をつけられないけど自分の弱さ この手で解き放つ太陽に届くように カイトよ高く飛べ明日が不確かでも 今をもてあそばないで輝く風を受け 凧糸は伸びてゆく気流に身を任せ 凛と羽根を張って日々を生きていく風呂に浸かってしみた擦り傷 迫るような痛みが精一杯 今日を過ごした 証だって思えた
またひとつ季節が微風に乗ってAh 僕を待たず何も言わず過ぎてゆく最近感じるよ 焦りや不安をAh どこに行けばこの気持ちは晴れるだろう誰も知らない本当の心僕は一人抱えて行くのだろう切なさこらえて何気ない事にかなり悩んでみたりした答えなんてないことは なんとなくわかっていたけど僕は今夢を描いた 地図を片手に持って歩いてる 信じてる 迫りくる奇跡を負けないよ 挫けないよ だけど時々泣くよ譲れないものがあ
君の心へつづく長い一本道はいつも僕を勇気づけたとてもとてもけわしく細い道だったけど今 君を 迎えにゆこう自分の大きな夢を追うことが今までのぼくの仕事だったけど君を幸せにするそれこそがこれからの僕の生きるしるし愛を知ったために涙がはこばれて君のひとみをこぼれたとき恋のよろこびは愛のきびしさへのかけはしにすぎないとただ風の中にたたずんで君はやがてみつけていったただ風に涙をあずけて君は女になっていった君
何だ何だか解るわけがなかった顕微鏡で物事を見てるようなとなりを誰かが追い越して行った焦りを隠して加速して走った気付いたら何にもない場所で失くした靴を探してるそんなゴールの仕方じゃまるで意味がないまず一歩からだ そしたらもう一歩だ頑張って生きてるその姿が素敵だ人生の教訓だ 何回も挑戦だ僕達はいつだってスターターだふりかざしたバットの先にはきっと勝利というプレッシャーが待ってるイチローだって本当は戸惑
待ち合わせの時間から5分たった今交差点の向こう側に君の姿を見つけた途切れそうな二人の吐息 白くなり街に消えてく「少しでも会えて良かったね」 いま、二人 同じ時間生きている意味を知ったみつめ合えるだけで この風は幸せを運んでく切なさも不安も優しさに包まれて消えるこの想いが君だけに届けばいい「帰らなくちゃいけないね、今日はもう遅い」みつめ合った瞳の奥で信号が点滅してる「さよなら、また明日」と君が少し寂
風を斬って走り抜ける僕らは戦士月を追いかけてる悲しみのつぶてに押し潰されそうになっても負けることなく 立ち向かってく疾風怒濤の僕らは千年の時代を生き継いだ花包み込むように見守ってきたよ枯れることなく強く根を張る揺るぎない魂たち砕け散りゆく夢は儚く抜け穀だけが土に帰るよココロノハナは今も咲いてる灰になってもあきらめずに強い光が雨を降らし 荒い波が大地を呑み込むすべてが命にこだまして 暗闇を引き裂く風
ごめんね ちょっとだけ わがままなこと言って君を困らせてみたかっただけだよ自分に嘘ついてまで 優しくしてくれなくてもいい君の涙の訳 ホントは知っているからもう泣かないで もう迷わないでこれ以上 僕のこと気にしないで僕は大丈夫 早く彼の元へ君の肩を抱きよせてしまう前にいつもこうやって 格好つけてばかりさ傷ついたフリして 情けないだけだよ君を困らせても そのままでいたかった君が思うほど 僕はいい奴じゃ
季節が訪れるたびに 焦りを隠しきれないのは君との約束を果たせていないまま 今を生きるから現実と理想のギャップが 容赦なく襲いかかって来て過ごして来た日々無意味に思えて 戸惑い感じてた春のざわめきは 僕たちをひとりぼっちにする何が幸せなのか? 何が大切なのか?何度も語りかけてくるのさ芽生えよ!まだ見ぬ命よ 讃えよう漲る息吹を歩き始める道無き道を それぞれに迷いを抱きしめて咲かせよう大輪の花を 友よ永
春風吹きました 桜が咲きましたこの恋の痛みと ともに風に 流されて散りましょう君は僕の前から 突然消えていった何事もなかったように 背を向けてさよならも言わないで何もかも捨ててしまうには とてもいい季節かもしれない心も空っぽにしなくちゃまた 新しい始まりもない春風吹きました 桜が咲きましたこの夢の儚さ 風に散って 君を忘れましょう去年の桜と似てる 無情な風を拒まず美しかった事実だけ残して また美し