クライマー – BOYS END SWING GIRL

着飾ったもの捨てたらさ
所詮こんなもんだって
戻れないとこまで来てから 気付いたよ
雲を掴んだ感覚が
この手に残ってるんだ
凝り固まった脳を
深呼吸で起動しなくちゃ

偶然/必然 選ぶのは誰だ
Oh jesus?
夜明け前の一瞬に足がすくんでも

僕はクライマー この道を
登っていけば 信じていれば
何かが変わる そんな気がしてる
Before Sunrise もう一度
しがみついて 好機を待って
誰も触れない 僕だけの軌道
where you go? 未来へ

いまどのくらい来たんだろう?
僕は何番手なんだろう?
誰かの痕跡に不安になるけれど
無謀だ諦めろって
鳥たちに言われたって
最後笑うため 次の岩に手をかけるんだ

出来ない/足りない
言い聞かせるのはもういいや
見上げるだけの一生じゃ
物足りないから

期待したいんだ何度だって 震える手がすくんだ足が
ここで限界か?って 僕を試してる
だけどクライマー 聞こえるよ
この鼓動がスタート合図
僕を縛ってる見えない鎖を
いま取り払ってく

廻り道だらけでもいいさ いっそ
僕だけのルートを描いてみたい
すり減った踵だって
悲鳴をあげる肺だって
きっとそう この瞬間のために
燃えてたんだ

僕はクライマー この道を
登りきれば 信じていれば
何かが変わる そんな気がしてる
Before Sunrise もう一度
しがみついて 好機を待って
誰も代われない 僕だけの希望
さあゆこう未来へ