ほしのかけら — BOYS END SWING GIRL

バイバイ そう言うと 君はもう笑っていた
落ちてゆく涙は 惑星のかけら みたいだった

少年も年をとって 相棒は星になった
どんなに離れても はじまりは同じなんだ

(goodbye juvenile)

心がいつでも また君を見つけるさ
そしたらふたりで 月までいこうよ

いつかはすべてが 同じ場所へ帰るんだ
解き終えた知恵の輪 元に戻すようにさ

(goodbye juvenile)

息吹かれた綿毛 どこまでも飛んでゆけ
突っ掛かる草舟 砂に書いた文字と
交わした約束は 凧のように糸切られ
空の果て 消えてゆく ふたりで見てた夢

心がいつでも また君を見つけるさ
そしたらふたりで 月までいこうよ
この道をゆけば 辿り着ける また出会える
最初で最期の旗を揚げよう ここから始まってゆく

ぼくらは ほしのかけら