追憶の風 窓を打つ何時しか 霞んでしまった夜に 似て 二度と咲かない 碧い花まっすぐに見れない あの日の僕 そう風が 運んだ 高鳴る鼓動冷たい そう風が 気づかせたよ 奪えない君を 透ける様な胸をそう風が 運んだ 髪の匂いよ 同じ歩幅で 歩いていたはずの二人何時しか 互いの夢の中振り返る事も 恐れもしないままあとにしたあの街 そう風が 運んだ セツナイ夜 奪いたい君を 星空の全てを そう風が 運んだ 変わらぬ夜
もう、終わりだとは解っていても 君と過ごした日々甦るよ気づかないフリをした その笑顔思い出して愛、知らず知らず傷をつけて 愛、伝えきれない想い溢れて時は経ち流れゆくものだから 儚いでしょう I love you‥君へと 届けたいこのmelodyキヲクのカケラ消せはしないさ 確かに胸痛むよI love you‥so I love you 幸せでいればいいとココロに言い聞かせて忘れないよ あの日言えればよかったのに‥
知らず知らずに 流れる時の中出会いと別れ 繰りかえし 駅のホームでは 急かすように鳴るベルが2人を 引き裂いた 約束どおりに僕らは 別々の道を歩いてゆくと決めたのに 『さよなら』と言えずどうして君をこんなにも好きになってしまったの?白線、越えられない距離が‥遠い 確かに僕の ココロの中で消せない想い出 Let Me Say Goodbye 約束どおりに涙は 見せないと決めたのに君を乗せ走る電車 小さくなってゆく