さっきから騒いでる胸をなでるけど冷めないようだよ今日はなんだか 気になってる手を振りそのまま 会えない人のこと肩に乗せたプライド 忘れてやけに晴れた 青い天井に届けと思うの愛されたこと いつの間に 何度も 果てないようだよ洗い流したつもりでも 別れ際 どうせ涙が溢れるよ「笑える」と聞こえたよ歌に乗せた言葉は吹かれてやけに跳ねた赤い心臓に届けと歌うの愛されたこと いつの間に 何度も 果てないようだよ
いつも二人ベッド くるまっていたいけれどそうはいかなそう 朝が来れば日々の仕事だって 嫌なわけじゃないけど今はどこかいっててDance to the sound 夢の隙間さえない顔に 花をそえるためにDance to the sound夜を溶かしてくれたあの曲もう一度聞かせて最終の電車はもう気づけばとっくにないよ止まらない音楽に身を任せて君の隠しもったスマイルを僕に見せていつか来る「さよなら」まで
二人でもうちょっと話してたいんだ 川沿い ベンチで 見上げた月妙に大きいね なんて話していたんだ くだらないこと 大事そうに特別なルールもない、たった二人でできる たったひとつのことなんだ形のないものは探さずに いま自分の隣にいる人を見よう届かなかった恋がいつか もう一度僕の胸をなでるとき呼んでいる声がして 耳をすましてその方向へ行く叶えたかった愛はいつか もう二度と僕のものにならないとそう気づく
午前四時 空は僕らを隠すのにちょうどよくなっていた君の顔を気付かれずに盗み見てる「こうしてるとこの街も私たちのものみたい」って聞こえてないフリしてたの バレてたかなほんのちょっとだけ それでいい向こう見ずの勇気 この僕に 放っていつか時が経って振り返って「良い笑い話だ」なんて ごめんさもうとっくに酔いは覚めている滑りこむ電車が僕たちの夜を追いやってく「じゃあね」の声二人になりそこねた一人とひとりは
わかりきった言葉 おだやかな体のままささやく僕の目をいつまで見つめてるの騒ぎだした胸を抑えられない今夜は普段とちょっと違うタイプの神様を信じてみようそうしたらかりそめの部屋の中で遊んでる僕らを色んな形をした星のめいめいが笑ったんだどうかこの時よ もっとゆっくりあれこのまま時間は溶けてって頬あわせて 足りないものが思いつかないよどこかでも同じ光景言葉のいらない暗がりで見つけだそう シャイな2人だから