革命的な夜を夢見てる僕は今バイキンにまみれてるこの手消毒したいWho are you?ビタミン不足と飼い馴らされたD.N.A.神様本物のIをください 手放せないのは過去の手帳とテレホンナンバー夢の図面 崩れてゆく低い天井見上げるだけ 生まれ変わりたい キレイになりたい戸惑いとか不安だとかすべて捨て去りたい幸せって奴はいったいどんな顔で微笑むの運命なんて変えてやるロシアンルーレットで 踏み外した青春何故かもう
揺れ踊る街路樹を背に 低い雲見上げては記録的なほど 君への想い溢れてるまるで頬を撫でるような 風の速度でそっと恋の手触りに 変わってしまってた もう一度また逢えるならば本音剥き出したっていいうつむいて目を伏せているこのままじゃ倒れそうだから Time goes by… この胸えぐって君に捧げてもいいさ真夏の太陽のようにつらぬいてTime goes by… 切れない痛みで歴史浅きこの手で
靴を捨て裸足で渡る僕らが目指した楽園は消えて乾いた砂漠の砂に転がる煌めく不思議な夢の粒 止めどなく崩れる明日の行方に怯えるけど彷徨うけど決してこの手離さずに 夜を越えて 君とゆこう永遠さえ今掴める二人だけの世界がある恐れるものなんてない 僕を信じて 飽食の時代の陰で芽生えた愛とは悲しき幻で それでも僕は歩き続けた時はまるで迷路のように心を弄ぶけど 運命さえ味方だった僕は生まれ君のもとへ冷たい風 二人の隙間擦
つなぐ手にうつむいてた出会った頃の僕達が歩いた時間の中でいったい何をなくしたんだろう 君となら帰り道冷たい風に吹かれても真っ赤にかじかんだ手を重ねれば微笑みあえた 傷つけ合うことなど僕も君も望んでないはずなのになぜ交わす言葉こんなにも冷たい 北風が僕らをつなぐ最後の指さえも冷やす前にもう一度探してみよう二人の帰る道 北風が僕らをつなぐ最後の指さえも冷やす前にもう一度探してみよう二人の帰る道
太陽突き刺さるままに僕は歩いてゆくよこの心手渡すための望みわずかなこの道を 二人を刻み込んだ永遠の砂時計今音を立てて壊れてゆくよ この恋の砂 このまま消えないで締めの雨に流されないようにこの手に降り積もれ 記憶に浮かぶ微笑みさえいずれ人ゴミに埋もれ顔のない影になったとしても君への想いは変わらない 孤独な旅の中で瞳に映るものすべて君だけに伝えたい この恋の砂 このまま消えないで吹きつける風に飛ばされないように
誕生石さえもかすむほどの君の白い指に口づけたい遠く駈けるだけの馬にまたがってぬかるんだ足元逃げ出そうよ 何も知らない子供のように無邪気に戯れあって過去も未来さえもない二人だけの世界へ移りたい 小指と小指をまた絡めて再び逢う日を誓い合おうよ 僕は生まれて初めてやっと君に出逢えたのにそれすら捨ててまでいったい何を欲しがっていたんだろう 深い闇の中で守り切れなかった君の笑顔にいつの日か鳥や花が唱う草原でこの手で
冷たい夜の観覧車眺めた橋の上には声にならない寂しさと僕を照らした月雫 君と並んで出掛けてく週末は記念日だった誰もいない歩道橋振り返る癖治せない もう恋人と呼べなくても明日の約束さえなくても紅い月のヌード見上げた今夜君に逢いたい 若さゆえに奪いあう恋の主導権なんて傷つくことが恐いだけそれは君でも同じだろ 僕らは少しだけ上手に恋をしていた不吉な占い目をそらすように もう恋人と呼べなくても明日の約束さえなくても紅
見果てえぬ空に泳ぎ疲れた鳥も羽をたたむ雑踏に座り味気なく終わった未熟な恋模様帰り道に映したりして不順な動機がうごめく都会で使えない僕は忘れられてゆくそれもしょうがない口癖のように陽のあたるこの街を下る 子供の頃に覚えた共存してく為の術は隣を出し抜いて生き残る悪意の知恵に変わり始めていた 繕いながら裏切りながら後悔の家へ人は帰る誰も知らない傷跡癒せないまま愛すべき君を探しながら僕は生きている 古き良き日を
錆れた歯車監禁されたMy soul時空の歪みに取り残されたCool Asian国境線上で語ろうよ通じえない理想をそして勲章と汚れた弾丸を打ち込んでくれ いったい何処へ運んでくれるの?さあ好きなように破壊してゆけ Silver train 氷りつく海を無駄な明日に愛を抱いてゆけ爪痕が疼くならこの血を吸いつくし嘆きの色に染まれ 剥がれた鍍金と純金に見たTrue heavenそして大陸に憧れ胃袋だけ満たしてくれ すっぱ
今誰もいない夜空を見上げた冬の日-5℃の溜め息 震えるこの夢そっと溢れてくる会いたい君への想いはこの扉をゆくとも変わらないものだそれでも… この胸を叩く夢ならば消えないように雨の日も風の日も信じ続ける君とのStairway立ち止まりながら時には間違いながら離れても きっといつかは君だけを迎えにゆくよ 今僕の前に永遠と広がる恐怖は心の弱さという幻と知ったそれでも… 悲しい雨がこの手に降りそそぐなら薄れゆく
いつかどこかで僕と会っても幸せな顔で昔を笑い飛ばしてじゃなきゃまた君への想いがよみがえりそうでまた眠れない 君が去っていったのはもう半年も前のことで今さら夜中の電話突然すぎて笑えないよ 使い込んだ合鍵も 恋敵の存在もつじつま合わせるように残されていて瞬間冷凍された花のように砕け散ってあれほど燃え上がった日はまるで嘘みたい いつかどこかで僕と会っても幸せな顔で昔を笑い飛ばしてじゃなきゃまた君への想いがよみ
雪解けのメロディーにそっと吹き込んだ春が木漏れ日の隙間をぬって 僕の心溶かす川は幾多の町を映しながら流れてく喜びも痛みもすべて抱え海へ帰るのだろう 遠く離れた君の笑顔が水面に揺れる何もかも満たされたあの日には知りもしなかった気持ち 何もない 何もいらないさ君だけがいれば愛という約束が僕とこの川に流れてく 訳もなく訪れる理不尽な悲しみたち傷痕今の僕に残すけれど胸張ってたいんだ ほんのわずかな希望見えない時だ
誰もいない泥の道を進め 低いギアで地図なんてものはいらない どこだっていい 自分さえ忘れる 魂の叫びにただ従うだけでいいそれがЛАБОТА Just go the dirtway どこまでもゆこう明日なら吐くほどあるさIn to the dark gate 抜け道はないこの胸に輝くナイフだけがこの道を照らしてく 眠る場所なんていらないのさ そのへんでいい朝日が今日の行方をまた 教えるだろう 肝心な瞬間 そこでやるのが男
「ありがとう…」遠く離れてしまう僕の手を握り返すその笑顔に息もできなくなった 明日の今頃は 僕は汽車に揺られるそれでも君は傍にいてくれたね You don’t know my hearthard to say I love you…君が愛しくて 何も言えなくてYou don’t know my hearthard
そっと瞳を閉じてみる 旅立ちを決めたあの日僕についた無数の傷は痛々しくもあるけど そのリスクは承知の上で探し続けるものは 誰もが手に触れたい心かけがえのないもの 閉ざされた闇の中で 不安に怯えながらも痩せていく心は叫んでた 歩きたい少年の頃の夢は夏の向日葵のように何度も見失う明日へと輝き続けるだろう そっと立ち止まってみる 何のために進むのか寄り掛かる壁もなくてその場にしゃがみこめば 逃げ出したい衝動が常
何もかもを踏みにじったあいつに何故か同情してた地位も名誉も愛もなくて売れるものなら魂だって渡す 夢も希望も君次第恐れるものはない明日へと走れ もう戻れない 戻らない昨日はそう誰にも作り出せ真実を刻み込めその胸に 何もかもを否定してたあんた何故かでかい夢がある自分だけの世界の中泳ぎながらも孤独を感じてる 語り合える奴もいないそれでも夢見てる矢のようなロングシュート もう戻れない 戻らない昨日はそう誰にも作り出
ためいきの出るような あなたのくちづけに甘い恋を夢見る 乙女ごころよ金色に輝く 熱い砂の上で裸で恋をしよう 人魚のように 陽にやけた ほほよせてささやいた 約束は二人だけの 秘めごとためいきが 出ちゃうあゝ 恋のよろこびにバラ色の月日よ はじめてあなたを見た 恋のバカンス 陽にやけた ほほよせてささやいた 約束は二人だけの 秘めごとためいきが 出ちゃうあゝ 恋のよろこびにバラ色の月日よ はじめてあなた
いつの頃だっただろう 少年時代に抱いた夢はとても大きく決して僕を裏切りはしないものだったはずで 今日に傷つき 明日に歓び想い出は増えてくのに忘れちゃいけない気持ちばかりがこの手からこぼれてゆくよ 心の旅に出ようそれまでの過去をすべて失ってでもただ幸せになりたいそれだけを願えば今 踏みだせるさそれは僕らの終わることのない明日のために 家族の手を離れて 自ら闇へ漕ぎ出したのに気がつけば温もりという扉を叩く日
寂しさに心 閉ざしても誰にも明日はやってくるそれは優しさ育ててく温もりと巡り逢うために 太陽の当たる場所を目指すために冷たい風が吹くなら寄り添いあおう そう僕らは皆 一輪の花Yes, we’re aloneだから叫ぼう 愛の言葉Yes, we’re love 太陽の当たる場所を目指すために冷たい風が吹くなら寄り添いあおう そう僕らは皆 一輪の花Yes, we’re aloneだから
つまづいたあの日はいつの日にか愛しくなるさ流れてく 風と共に果てしない物語 先へと進みたい 築き上げた過去に捕らわれていた日々が愛を隠すのならそんなものいらないじゃない 手を伸ばせば掴めるものがある踏み込めば誰かを傷つけるとしても心のままゆくのさ この道の果てへ しわくちゃになるほど泣いた友の背中を見つめ戸惑ったそんな僕はなんて無力なもんだ 強くなりたくて 戦うべきものは迫り来る未来じゃなくいつも逃げ場所
さよなら街の灯よ 踏み出した終わりのない旅新しい僕を探して 振り返らずに来たけれど靴の底ならす程 強くなれるとおもってもこの心疑うほどに 弱音吐いたり寂しがったり あの日誇らしげに抱えた泡のようなプライド達も気づいていた本当はそのすべて捨て去っても 抱きしめたい 育つ夢をそれなしでは 歩く意味もない闇の中で立ち尽くすその前にどうか夢よ僕を照らして約束の場所へ 逢いたい人の声 向かい風の中で聞いたにじんで
二時間かけてたどりつく灰ヶ峰の眩い夜景今でも足早な東京で踏まれないように抱えてるんだかわってくれた運転で 眠った僕を起こさないまま近づく上京の日付 どれだけ飲み込んで目をそらしていたの?もう三度目の引っ越しは 君の知らないはずの住所で手紙なんて届くわけないのに 空のポスト素通り出来ずに 細い腕の小さな傷跡も 見つめられると照れる時の笑顔も電車の走り抜ける突風も すべて守れると思っていた映画を眼鏡で観る横顔も 寝起