もう 誰も見えない星の影さえダレた言葉はMisery「今日もまたサエナイネ」グラスに映る顔 つぶやく そっと 指濡らして綴ったMatisseすぐに乾いて 消える「ねえ 答えを探して」昨日と違う過去求めた 振り向きざま視線投げかけてそのすべてが痛いよ Senseless liesもっと 聞かせて理想とウソのイミテイション Senseless lies冷めた まなざし見つめて今は何も見えない 差し出された細い指先に
瞳の中に映る孤独の色彩は何時も輝きにかき消されている偽りのスベテにさあ ピリオド打って! 銀色の月の下 再びめぐり逢おう生まれ変わりの奇跡でさえ信じていればもう楽になれる? いつかきっと繰り返される生命呼吸のスピード混ざりあった海と空のライン闇に包まれて Round and Round! Round and Round! Round and Round!“REINCARNATION!” 揺れる水面のように意識など何も
アナタが傷つき涙あふれた時はいつまでも隣には僕がいて涙拭ってあげる 虚ろな瞳のまま“両膝”と“孤独”抱えてただ過ぎていく季節は決して無駄じゃなくてきっと何かが… Ah…幼い頃 僕は壊れた歯車を抱え眠った強くなれなかった少年のままじゃいられない アナタが傷つき涙あふれてきたら いつの日も隣には僕がいる必ず僕はいるから ひとり眠れぬ時間あの頃 いつも二人でアスファルトに描いた夢は 今も
夢の途中で君に気付いた窓にいつか見た世界の止まったはずの 時計の針がそっと動き出す 見慣れた景色がReality奏でる意識の中探していた空優しさに めぐり逢えたら…時が伝えた まだ白い景色を風に揺れて 歩いてくただ この手の中に触れていたくていつまでも揺れながら いつもひとりで待ち焦がれてた遠く淡い声 降りだした雨もいつかまた眠りに静かなままこわれたシナリオ星たちの蒼い光に道を照らされ まだ白い
二人は寄り添って声を殺しながら身躰重ね合った冷たい部屋の中 キミの温もりだけが愛しくて 「You will do as I tell you…Will you pass me love」 怯えた眼差しで僕を見つめないで 途絶えていく意識誰にもこの身躰触れさせなどしない もう二度と… 愛の言葉はもう囁けない塞いだ唇に最後の…「クチヅケヲ…」 とめどなく零れる涙だけが残された理性の
「I am like a honeybee!」 誘惑の視線投げかけた餌蜂(エンジェル)そうそう理想に辿り着けないよねえDallin? 簡単に掴めそうな愛なんて案外脆くてすぐ壊れいくほらBreak Out! いま「Just-wake-up!」そう目覚めればきっとどうにかなるさまだ「Still-Loveless」けれど誰かも同じ苦痛を抱いてSo Dive!! 甘い甘い蜜を探す僕はあの蜜蜂のよう信じられるもの一つだけ抱きし
もう ずっと前に忘れてたアイの歌思い出したら妙にアリフレタコト歌ってたけど何故だか 妙に納得したりして「なんかキモチがいい」なんてキモチ悪い時代なんでしょう そう ちょっと前にママに電話してたら大人だよねやっぱアタリマエノヨウに「挫けちゃ駄目でしょ」って久々に言われて 泣けてくるよ 燃える空の下いつもよりも大きく両手広げて熱い風を受けながらアイの歌を口ずさんでくなんてそんな前向きになれるわけがないじゃない… も
set me free! 慣れた言葉でset me free! 壊してやるさ here we go! lock on please! 見つめておくれlock on please! やるときゃやるさget up boys! 俺はどうすればいい?思考回路はBreak Out!こーやって生きてくのさOh
その瞳はただ前を見つめ願うばかりの夢 激しく灯し 戸惑う事など消して 今 少年は走り出した 怖がることなんて今は何もないただ 真夏に咲いた花のように唄っていく 少年の詩 答えなんてない 歩む道のレールの上 僕らはそこで出会った 同じ想いを抱いて 同じ夢見て走り出した 恐れるものなんて今は何もない誓うよ もう全て迷わないさ忘れていた少年の日々 何もかもこれからさ眩しいほど新しい世界へ 怖がることなんて今は何もないた
雨上がりの陽が そっと包み込む昨日と違う午後に見つけた笑顔は 君を失って 2回目の冬 still my heart 優しい横顔君の面影 感じて 日々に疲れてた 嘆き続けてたひとつの時計 止めて僕の時間だけ 動いているのも否定していた please tell me 彼女は彼女で僕だけ君からまだ今でも進めていない? 奇跡と意識と現実を 僕はすべて受け止めていたい迷い、戸惑いも真実も重ね合った大事な瞬間隠せなくて 胸の高鳴
rain! サヨナラの代わりに落とした雫が消えてゆくdays! 眠りを妨げたあの日の記憶は 今もまだ 今夜 この世界の果てまで枯れないスピードで羽ばたくのさ! 言葉じゃなくて伝えたい約束指を繋いだ温もりの跡メビウス 果てない世界に揺らめく君だけがこの世のスベテ times! 壊れた砂時計風に流されて消えてゆくclose! 失くしたドアの鍵閉じたままの空 見上げてる 素敵な
見慣れていた街の景色 人の流れにもう知らない服を着てる キミを見つけた まるで映画見てるように 音が途切れ吹き抜けてく 髪を揺らす風はもう秋の気配 偶然とは残酷だね 不意にまぎれて話すことも できないまま ふたり距離は離れていく 想い出 残っている最後の笑顔がまわり始める 繰り返す愛しさに切なさを重ねてまだキミに揺れている想いさえ 届かなくて 愛しすぎて 求めすぎた事に気付かずキミが部屋を出ていく時僕は何も言
薄暗い空が微かにざわめく 滲む情景瓦礫の向こうに真実はあるの?手を伸ばせばいいの? 指の隙間から涙が零れて何も見えずに貴方の両手でせめて終わらせて叶わない願い 震えていた あの届かぬ声風の中に消えた温もりさえ もう忘れていくもう何ももう誰も私を癒せない 可憐な貴方が朽ち果てるのならこの眼を塞いで未来さえ捨てて時間を止めたまま… 凍てつく夜一握りの夢を想い泣いた貴方にまだ言い残した「愛している」っ
やがて誰もが無数の路を選んでく惑星に抱かれて必ず大地は回る 幾億の時が流れ過ちをつぶやく 声も出せずに涙と弱さ繰り返して あてもなく歩いてく罪を数えて for SHELLY… 空に墜ちていくわかってるけど 切なくて蒼くたたずんだ季節はすべてを包む 風を運んで 人は出逢いと別れをいつも繰り返して 永遠を探してる君を失くしてから 永遠はいつの日も記憶にあるから for SHELLY… 空に溶けてい
目覚めれば雨上がりの窓に映る僕の顔また誰かもわからずに一日を歩く… 情けないほど弱く虚ろって昨日も夢の中に逃げてた 折れたままの翼今も眠りの中で… 守るべきものに守られて自分の顔でさえ見失った 明日になればもう少しマシな気持ちになれる? 目覚めれば雨上がりの窓に映る僕の顔また誰かもわからずに一日を歩く… 銀色に光る雫失くしたもの映して片方の翼だけがあの空求めてたからR