7月/July — bloodthirsty butchers

ここにあるだけの夢を川で遊ばせ 流れにまかせて流れに逆らい
夜には静かな炎がもえ始め
君に伝えたいだけどこにも君はいない うそにつつまれることがとても多く
君の言うとおりなんとか目をそらす
熱くなった体を川でなんとかさます 流れる想いはぼくを永遠に連れてく
照りつける陽の下で
流れる水につかり君をわすれ 暑さをしのんでいる
かげろうがじゃまする ぼくの視界をじゃまする
去年は君と泳いでいたのに 暑い夏の陽よどうしてのりきれば
このままではすべて流れて行きそうで
ぼくを呼んだ様な気がして セミの声はひびく
あふれるくらい たくさんの星の下 あふれる涙を必死におさえている
星もないてる ぼくも涙止まらない ゆすらないでくれ さわらないでくれ
あふれるくらい こぼれる星の下 あふれる涙を必死におさえている
星もないてる ぼくも涙止まらない ゆすらないでくれ さわらないでくれ