ねぐるしい夜ぼくは目をこすり 君のドアを又たたいているカギははずれかいだんをのぼりきる ほほをかすめる風のあいさつをうけ気持ちが良くそっと目をとじる あがく夏もぼくと共になだめ夏の気分がぬけず又ここに さめた風は夏の終わりを告げるはずかしくて むねくるしく はずかしくて 声も出せない風にまぎれぼくにからみついて さめた風となかよくつるんでいるなさけないけどよゆうのふりをして やせがまんは続かずさら
ここにあるだけの夢を川で遊ばせ 流れにまかせて流れに逆らい夜には静かな炎がもえ始め君に伝えたいだけどこにも君はいない うそにつつまれることがとても多く君の言うとおりなんとか目をそらす熱くなった体を川でなんとかさます 流れる想いはぼくを永遠に連れてく照りつける陽の下で流れる水につかり君をわすれ 暑さをしのんでいるかげろうがじゃまする ぼくの視界をじゃまする去年は君と泳いでいたのに 暑い夏の陽よどうし
長く暗い列車に身をまかせ ぬかる様に進む一人ぼくをのせくもりマドをなぞる指がぬれてる 月曜日になぜかここをおとずれるため息とタバコの煙が重苦しくねむったかと思えばみみなりをおいていきかならず決まって月曜日アメがふる 今日も雨がふってる重い 月曜日ハイが落ちるのもわすれて 目をうばわれるマドひきこまれ霧でふさがれた谷を見ていると すいこまれて行くほど美しい 雨がふっているマドの外 こい緑がぼくを 追い
今にすぐにでも 崩れそうな空がはざむ舞い上がるのか散文よ ブルースも忍びよるが飽きの無い苦痛とも 競り合うのか散文よいたいけなブルースは すぐに 泣き出しそうだね この世の果てまで 僕を連れてって悲しみの向こうへ 僕を連れてって嘆きのごとく ブルースが鳴る 散文が舞う 乾く無造作な 微妙な景色を覗き込むクダをまくのか散文よ ブルースは泣き止んでる苛立ちとうつろぎの その境に散文よいたいけなブルースよ 
イライラする 午後をたどるその波紋を追ってユラユラ漂ってるグリーディングサン 情け深い 情緒パズル言い訳紛いは崩れ身砂を掴むこの想い 焦がしてくれ逃げたくないんだ SO フランジングサン よじ登った 真っ赤な陽よそして燃える歪むこの身を預けているグリーディングサン 最高の瞬間にならばひと想いに俺を殺ってくれこの想い 焦がしてくれ逃げたくないんだ SO フランジングサン 押さえ切るか この感情よメラメラの陽に手
研ぎすまされる 雪の中飛び出して僕は家路へと ただ 辿り急いでるダイヤモンドダストは ジュウタンを敷き詰め降り注ぐスノーが 足跡を消してく 散らつく雪と共に ヴィブラフォン響く僕を導くよう 何かを導くよう 街は雪の中 想いを繋ぎ止める街は雪の中 想いを消していく 老兵は死なず ただ消え去るのみunsungを白い息と唱えてる振り返るならば そこは暗闇で僕達の疾走は そこから始まった 散らつく雪と共に ヴィブ
ハウリングキリキリと残響が割れて行く雁首をもたれ下げ ひたすらガムかじる口を尖らせては 詰まる空気を睨み Oh 1.2.3.4 でたらめばかりだOh 5.6.7.8 どっちに転がれどOh 1.2.3.4 時代は冷めている テーブルに残された 冷めたスープをすするまずいのと尚更に 僕も冷めていたいやいやと羽交い締め さぁカーテンを開け Oh 1.2.3.4 でたらめばかりだOh 5.6.7.8 どっちに転がれどOh
朝露は落ちて 乾いて行くひとしずく 何処へ行くの風向きはどうだい 舌を出すか察するなら  あの未来か 確か 記憶 奥底に残される君の姿 抱いて もう一度迎え入れ 触れて消える このふらちな世界は濡れて行こう その揺れてる未来へ 辛苦を刻んで 流れの尾が伸びて行く 流れのまま目の前のすべて 鵜呑みにする受け入れる その未来は あれはどこで 葬られてしまった幾度 度に 足を抱え塞ぎ込んで 触れて消える このふら
陰気くさく 雨雲おごそかに身震いをからくりにおののきあらゆる苦悩が感覚に触れデカダンよ罵る調べが カラスが誘うかデカダンよ うつむきの屈折率変えて天を見上げ イメージを送る揺らした念仏 怖い物は何も無い今更ながらも 潜在意識煽ってる 僕は黙りこくり しばしそして泣いた僕はくちびる噛み しばし刹那感じ Ah ほとばしる 情熱を胸に抱いて堕落を繰り返しAh かき消すか 疾風よ僕はただ君の胸の中で 眠りたい 僕は 
僕は錆びたフェンスを飛び越えていたいけな夏にひょいと出くわした君は微笑んだ ノイズを見つめてるさば読んだ景色の中 振り返る怖いのはそう 都会のざわめきでそのもと 何食わぬ顔して歩いて夜になっても わだかまわりは消えず電柱のノイズだけが 味方する Ah 耳を澄ませば この世の雑音が踊ってるAh 君の足音が 世界の雑音とこだまする世界の狂気と握手をしている サイレンの音が今日も鳴り響く狂気も隣り合えば慣れてき
どうなっているんだ 記憶が交差する追いかけていた 赤トンボ追いかけてオレンジが透けて ベージュの向こう側すすきの穂を撫でる 過去まで追いかけ此処に立つ 雲のふるまいが絡んできて西に太陽が移った頃脳裏に刻んだ その時からプラスティックの 夢は続く 1つの黄昏 3つの間違え覚えた悲しさ 侘しさ 寂しさを覚えた 戸惑っているんだ 想いが空廻る悔しい事に風に 吹かれて飛んで行く先の事なんて 考えずに走り出す転ん
夏の始まりと終わり 躊躇も無く挟まれて削ぎ出した感情よ 無言の使者肩叩く投げ出した群青は 目の前に広がった気持ちは高まるが 何故僕一人だけが悲しいの 急げ 海へ オーシャンへ手を伸ばせ急げ 夜の幕が降りる前急げ 海へ オーシャンへ手を伸ばせ急げ 夜の幕が降りる前 捻り尖る感情の 憤りが唾を吐きしょぼくれたその危機感 ウエーブは揺れている変わらずに何時もとの 午後にまた腰掛けて困惑のフレームよ その先に
曲がりくねる その曲線は妖しげな 幻想飛行インスピレーション 来る その時はすかさずに 掴み取るんだ 恐る 暗闇の中で 手招きするは未来歪む 境地に ただ この身を預け 漂う 調べに覚悟を 決めて衝動を携えて かさなり合う 無調の宇宙にたたずんだ ひとりぼっち斜めに 曲がる 星を見つめてる一瞬の 瞬きへと アナザーワールドへと 続く 月に誘われて歩く歪む 境地に ただ この身を預けて 永遠の悲しみよ 打ち寄
言葉じゃなくごかいのはて 君との約束わすれて伝えるほどきれつ深く そんな目 俺を見るなよぶあいそうな風いつまで 追うほどににげどこまでそれでも君は知らぬふりどこまで俺を苦しめる殺れるものならやればいい『君の好きに勝手にするがいいさ』 肩をたたく風のにおい 何かが時を止めはりさけるぼくが君を見つめていた そんなに 俺をせかすなよ あいくるしいしせつなく君の影 なまぬるい風があとをつけそれでも君は知らぬふ
春の風はぼくを押し ぼくの足はひえきって街は春の中へ 要領が悪いくせに その上から回りやっぱり一人 空を見上げる かぎりなく青く ブルーにそまる空君のことを想いつづけ ここまで来てみたがなんかから回り それほどまでに空は青何でそこまでしてもぼくを ぼくをいためつけるもうたくさん それでじゅうぶん ブルーにそまるぼく
風を切ってなぜに 向かって走る冷たい風の中 目を細めて映画の中に映る 場面の様な照らす光はなく ぼんやりあわく なぐさめ合う わけでもないしただ夜も ぼくも一人で 今を生きぬくため できすぎの姿に あこがれもなくバカな話の中 すれちがう夜ひえた手を握って 息も白くて影は語らずに やがてブルーヘ 今を生きる それがやっとで何に向かう なにを語る 今を生きぬくためになぐさめ合う わけでもないしただ夜も ぼく
人々が過ぎる ぼくは見過ごすこの風はどこから 吹いて来るのか 八月の空は とてもきびしいしくてつきさすひざしで君を見失いめいろに入り込む つぎのカドを曲がると あそこにたどり着くたのんでないのに あのカドにたどり着く君のアトを追いかけ 夢心に走るすべてを今 すてなきゃいけないの 耳を地にあて 目をつぶりしずかになにかのコドウを しずかにたしかめ つぎのカドを曲がると あそこにたどり着くたのんでないのに 真
ふみしめるほど いやな音が頭をつきさしてくさる落ち葉をながめ さめたいやな季節君は叫ぶなにかにおびえ はきすてる神のゴミをひろいつづけている さめたかがみにうつる問いかける なにを見つめる積み上げるゴミさばく心 重なるウソもつのる想いもすべて さめたいやな瞳君が信じる神の中で すりかえられて心をもらう列に並ぶ まがいものすべて作り物 たそがれる 君がこの列の中のこるなら ぼくは君の鏡を割ってやる連れ
あなたと踊り続けて 何時かドレスを身に纏う耳元で囁いて 愛を殺し愛は滅び螺旋の道を走る 自分の身体傷つけて滑り落ち這い上がる あなたを忘れるほど なんで此処に これを持って此処に立って 明日もわからずなんで此処に あなたを失い此処に立って 明日も あなたを傷つけてしまう 知らぬ間に風は冷たく最初から誘いなど 断るべきだった螺旋の道を走る 自分の身体傷つけて滑り落ち這い上がる あなたを忘れるほど なんで此
故郷では雪が降る 背を向けエリを立てるここではからっ風が ようしゃなく打ちつける痛さも感じない ウソも本当になる何度でも食らってやる よけかた知らないからカギもかけず 地図も持たずクラクラと足がもつれ 気をゆるし家は遠くどんどん迷い込んで 芯まで冷えてきて流れ速いこの街で 自分に言い聞かせまだまだへこたれぬ こんどこそうまくやるこぶしだけは ウソはつけぬ
ジェットにんぢん 空とぶにんぢんきのう見たんだ  夢じゃないのさジェットにんぢん オレンヂの光すごいスピード  ジェットにんぢん いつものように 街を歩いていたんだねぼけまなこで あくびなんかしながら空の彼方から  流れ星を見たいやそれはちがう まだ昼間なのに その時なんだ ジェットにんぢん 空とぶにんぢん頭の上を     すごい速さでジェットにんぢん まばゆい光いいことあるよ  ジェットにんぢん きの