朝焼けの灰色を抜けるように 行く先ない鳩の群れが飛んでった死んでいった英雄が嫌われて 死んでいく人々が讃えられるそこから見渡せば塵ひとつない眺めで僕の周りには愛なんて浮かんでないよね例えば人間であることの責任を一人だけで果たしてみる足早に急ぐ波をかきわけて 認められようと顔を上げて歩くだろう儚い空に光っては消えて 結局僕らは追いかけているから赤く燃えてた孤独な流星 この手をかざしたら届きそうで離れ
ああもう!ドア穴空くぞ?! 侵すなプライバシー次から次 よくも送り込むもんだカーテンの隙間 のぞく太陽 チラチラ目に入ってたまんない明日は休みましょう 明日は休みましょう明日は休みましょう 明日は休みましょうああもう!電気もつけらんねぇ 恐るべし執着心このドア開けたら最後! 呼吸も我慢しなきゃこうなりゃ奴らと僕の抗争 逃げも隠れもしてやるぜ明日は休みましょう 明日は休みましょう明日は休みましょう 
ゴミだらけの朝 目が覚めて 半分寝た頭で家飛び出す駅までの道はまたゴミだらけ カラスと格闘 襲われそう走れ 走れ 走れ あと10秒 ドヤされながら駆け込み乗車ダラダラ汗かき ホッと一息 悪辣な中吊り 目に入る振りかかるすべては入り乱れてるそれ見極めなけりゃ未来はないぜ渦巻き状のラッシュアワー 毎日なんとかやっている他人の不幸で稼ぐ奴 いらないニュースが多すぎる飛ばせ飛ばせ飛ばせ意識飛ばせ 改札抜け
GARDEN 愛した僕らの仲間よ GARDEN この場所 闘う庭なんだよ居心地悪く思うだろうな 風邪もひいてちょっと長引かせてラッキー!休む癖と負け癖は隣合わせなんだみんなそんな感じ 別の場所求めるGARDEN 愛した僕らの仲間よGARDEN この場所 使命から逃げないで息抜き 立ち直った心を折り曲げてパッとダメにする環境まずは君をちょっとほんのちょっと責めてみよう誰も責めずパッと環境は変わる居心
極端な短所なんか見せないで乗ったんだ目を瞑ってジェットコースター空がだんだん寄ってきちゃって思ったんだ意味のない 力ない 我慢くらべ常に散々文句ばっか 僕らは似てるもんだ 風避けてる姿先にどうぞ!譲りあう席の感じ はまらない はかりしれない無駄だよだったら僕らこうして 振りむかないで突っ走って急降下でひっぱれる引力を 持っていたいよそうしたら二人 円になって その上で何故か愛しあって追いかける 追
わかりあえない チャンネルが合わないな思い伝う 手段のせいなんだ競争力は 世界を離す 僕らが今 信じたいのは音楽だ君にチューニング いつでも交信 もう距離はないから限りないメロディーで 飾らない言葉で 声枯らす叫びは君の宇宙へ飛んでゆける放射状 とび散って 僕ら大胆に繋がる20世紀 戦争の世紀 生まれあって 平和を学んだんだ願い叶う科学じゃないさ 僕らの理解 結ぶのは音楽だどこにいたって いつでも
応えてくれる人がいる オレはそれだけで歌ってる何年も自分の為に歌っても いつでも誰にも響かなかっただからディアルーザーほらまっすぐに 今来た道は戻らないでディアルーザー この体験は やがては君を救いだす足音確かにあった確実な一歩 他人には見せずに歩んできた一緒にその場でくいしばってたんだでもこれじゃ無理だって悩んでいた讃えあっては羨んだ今まで失くした荷物を 恋愛や親友や無駄遣いを超えるような出会い
羅針盤のない船乗った 僕の自信に頼りたかった誰かと比べて急ぐ旅は 誰にも迷惑かけなかった風に吹かれバランス崩す 荒波に飲まれ海に落ちる苦しい!…かすかに見えた太陽無我夢中で追いかけたんだふり絞れ 自分の生命 呼吸合わせて 無限の力太陽(かれ)が僕を照らすから 前に進めんだほら いきあたりばったりじゃなく 厳しき軌道外さず進め太陽(かれ)は世界中照らして 今 生きてる羅針盤を手に入れたから 自信は確
12人しかいない安い芝居小屋で役者は汗をかいて必死に演じてる何度もかみながら何度もやり直す照明なんてない 暗い晴れ舞台退屈そうな客 『早く終わらないか』催促している冷酷な視線それでも奴は目をそらさずに誠心誠意の演技目つきひとつで存在の放棄なんてしたくない誰にも奪われたくない『いつかはそこにある階段を昇って、完璧な姿で生きていきたいんだ!たくさんの余裕を持って…』役になりきろうと台詞を丸暗記髪も伸ば