伸びてゆくビル眺め夜も忘れ踊る飾られた街の記憶で遊ぶ四角い形の空やって来る雨は巡り巡ってゆく夢の向こうへどこからやってきてどこまで行くのか?わかるフリして僕を困らせるねむい朝は夢に変わってゆくのかい?巡り巡ってゆく夢の向こうへwoo…be alone理由はない 意味もないここじゃない 何もない言葉と言葉で心はただ揺れる浮かぶ朝陽はずっとずっと向こう沈む夕陽の中また逢いましょうwoo…be alone
きっといつか僕らは笑ってあの日の事を思い出すだろう浮かんで ちぎれて空にうかぶ 雲のよう飛び出して 飛び出しているのはあの日の僕らでいたいから思い出して 思い出しているのは楽しい事だけじゃないからきっといつか僕らは別れてそれぞれの道を歩いていくだろう離れて 広がる風をつかむ 木々のようきっといつか僕らは出会って「昨日のことみたい」って言うだろうはぐれて 出会って風に舞う あの鳥のよう飛び出して 飛
彼女は少し笑って風の音を聞いているんだよ 聞いているんだよ僕は少し熱があるみたい浮かび上がる気分は宇宙遊泳 宇宙遊泳She is electric electric electric electricelectric electric electric electric girl彼女は少し浮かんで空の向こう 飛んでいったよ 飛んでいったよ僕は少しイカれてるみたい頭ん中 流れる曲は New wave
Looking around you僕は見えたここに降り注ぐ 音の光をIts shining around you君も見えた?全てをつなげる その光をIts around you!僕は見えた君も見えた?Its around you!up-downlow-highleft-right全て僕らにfront-backslow-fastgo-stop踊らせてよもっとblack-whiteall-one
たぶん僕ら大人になったなにひとつわからないけれど少しずつ変わっていくのさ ねぇ育っていく街路樹の中でずっとずっと輝き続ける夕暮れの光を集めて 集めて懐かしい思い出ばかり増えていって振り返ることに慣れていくんだろうわかってる振りをしているのは強がりで憧れが心ゆさぶる事は信じられるかなFeel so niceここへおいでよこの場所から ただ歩いてくたぶん僕ら大人になったなにひとつわからないけれど少しず
願いは僕らの希望青と白に包まれる耳にそそぐ音の波間で全てを洗い流してくれDid you see that rain?Did you see that rain?See that rain祈りは僕らの欲望何もかもここで忘れて耳にそそぐ音の波間で全てを洗い流してくれDid you see that
夜をすり抜け 僕は逃げ出す何も持たないで 裸足のままで気分はずっと そうかい?夢見たいなもんさそう君が呟く頭にはもうイメージなどはないさそのまま行こう街をさまよって闇を抜け出す意味も持たないで 裸足のままで気分はずっと そうかい?夢見たいなもんさそう君が呟く頭にはもうイメージなどはないさこのまま行こうits like sleepwalkこのまま醒めないでits like sleepwalk僕ら
広がる宇宙に広がる世界薄暗い部屋の中僕は 夜空に魅入られてぼーっと ぼーっと 眺めていたただ 何も出来ないままそこに溶け込んで行ったようこそ 光の聖地までどうぞ よろしく ベッドの上からおお どこまでも見渡せるそう 未来まで続いてるもう 記憶の彼方まで連れてって ねぇ僕はスペースボーイあの時みた君はスペースガール夜更けのレインボウで 再会の合図を待つよそう僕はスペースボーイいつかの壊れたゲームボー
僕らは夏の子供さ 何でもできるぜ僕らは夏の生き物 何でもなれるぜふらり彷徨って たどり着いた朝に君を連れ出した寝ぼけたままの街へ急降下するみたいに飛ぼうぜ熱気交じりの 息をふさいだらそこはもうすでに夏だった僕は馬鹿になって君はハイになったこのまま どこまでも 行こうぜ僕らは夏の子供さ 何でもできるぜ僕らは夏の生き物 何でもなれるぜ僕らは夏の子供さ 何でもできるぜ僕らは夏の生き物 何でもなれるぜsummerdays
まぼろしのかけらを集めて見えないものをつむぎ出すのかい?うずくまってる部屋の隅っこにはねぇ 何が 何があるのかい?何があるのかい?何があるのかい?何もないだろいつか見た景色に溺れてそのまま沈んでいってしまうのかい?新しい場所は手に届くすぐそこに見えるよ真昼の月みたいにおぼろげで見えないものを探し出すのさ開け放した窓の向こうにはねぇ 何か 何かあるだろう?何かあるだろう?何かあるだろう?何があるかな
愛は死の二乗目的は そのvision揺らいでく その思想映し出すこの情報に問う愛は美の自称?左手はまだ不浄?光速はモノクローム?ゆるぎなくその情報に問う悪は智の微笑もがき出すバルビタール不条理な夢のよう止まらないこの妄想へdont stop movindont stop movinanddont stop movindont stop movinanddont stop movindont stop
森を抜けてあの光の先へ向かおうたどる道はどこまでも続くように見えるけど目指すものはある その先にある目指すものはある その中にある自由を求めて進んだ先は暗い森の中でひたすらにただ進む 迷ってしまう前にいつまで続く? 終わりはない?か細い声で 鳥が鳴くだけかい?ただただ静寂が続く深い深い道の先へ暗い暗い足元を照らしながら進んでいく目指すものはある その先にある目指すものはある そう言い聞かせる見えな