慌ただしい日々を浴びていつの間にか閉ざされた秘密の部屋心の階段を下りて地下室の隠し扉ノックしてみる懐かしいメロディに呼び覚まされて何かがuu-堰を切ってゆく窓のない部屋だって思い出は青空を映し出して小説の1ページをめくるような危うさに溶ける夜も膝の上に寝転び髪を撫でてもらうようにuu-あやされるようにuu-手がかりの香り
いつの日か 喜び悲しみ受け入れ輝くヒマワリの蕾晴れた日は太陽追いかけ雨ふりの日には心静かにあたたかく濡れるようにきっとたしかなことは手をとりあって雲が風と渡る切れ間の蒼よずっと変わってゆく時代 闇が明ければあなたがいて わたしがいて花はひらく きれいねって思える新しい音が生まれるようにこの瞬間に声をつむいでリズムを感じてみてきっとたしかなことは耳澄ませれば雲が風と渡る切れ間の蒼よずっと変わってゆく
何故か そう 知っているの この感覚静寂が深く深くなってひとつになってゆく弾けてく冬のささやきは祈りと共に雪になってこの街を上書きしてゆく何度も嘘を嘘で塗りつぶした瞬きするたび映る場所はどこにあるというのタタ タタ タタ悴んでゆくその指先ではピリオドさえ打つこともできないままで花びらのように舞う窓の外は雪の花園音を隠し 私を包む際立ってく その儚さ熱く熱く燃え始めてる顔のない雪の人形達 それは誰か
夏が甘く閉じる少し溶けたソーダフロート濡れた指で触れた青い海まだ帰りたくない 君が言った輝くサンデーサンセット汗ばんだ気持ちを秘めてgoodbye summer daysgoodbye summer daysgoodbye summer days思い馳せてgoodbye summer daysgoodbye summer days夏が甘く閉じるくぐりゆく人影に逆らって砂浜へ二人だけgoodbye summer
どれだけ知ってるのそれとも知らないの知りたいと思うの知らない方がいいとknow dont knowヒトガタをした悩みを渦にサラバと流してもやがて形変え 耐え 舞い戻り戯言ぬかすなと耳はじくきれいなこと きれいじゃないこと二重三重 張り巡らされ手ほどき受けても足はもつれバタンと倒れた音でヒントは消えたknow dont knowどれだけ知ってるのそれとも知らないの知りたいと思うの知らない方がいい
シナリオの行き着く先書き替えていいと言われても でも君と出会いたいの立ち止まることは 今はもう許されぬなら阻まれても でも君と歩みたいの手のひら 重ねたら 気づかなかった道が浮かび上がりそうそうそうないこと迷い込んでしまっても それでも君と歩みたいの閃きときらめきと愁いさえもwith youこの気持ち空へ高く to the sky to the sky sky high目は逸らさないで深く to your
ケガしてた場所はまだやわらかいの持ち越した気持ちに ああ光が通る気まぐれ 気やすめ気づかい 気づまり気をつけてねと背中に結んだ この想いをザーザーとめどなく打ち付ける感情の雨に濡れて無邪気さを ひとつ渡して浮かんだミラージュアーアーと音をつないでみる上擦った声に気づく心と言葉の間に吹く風にシンクロして気の合う誰かと出会えたらいいね張り詰めた気持ちを ああ解いたり 戻したりと身振り手振りでリズム作っ
カタカタカタと揺れる先延ばししてたこの情熱 揺れてる心の片隅でずっと 春夏秋冬 いつか いつか いつか今 ほら 聞こえてくる なくした音の方へ網目の日常 かき分け進め絡んだ時間の糸 バサバサと切り捨て見つけ出す 色褪せずにいた行ってみたかった場所へ会いたいと思ってた人へ聴いてみたかったメロディーさあ出かけてみよう今 聞こえてくる なくした音の方へそんなに遠くへ飛べなくてもいい例えば手始めに あの日
跡形もなく消し去るなんてできないから思い煩う声につぎたす 拍はみ出した呼吸と撹拌すれば少しのあいだ眠れる心の中を回り続ける ラップタップ時間に気をとられ ため息ばかり fuあと何周すれば確かなものに 出会えるのだろうめぐる lululu立ち尽くす夜が明けて街が照らされてゆくだけどまだ私は真夜中の罠朝風 身支度を急がせるすり抜ける痛みは見つめてゆくの扉をあける跡形もなく消し去るなんて できない今追い
はるか彼方で感じてた波動堂々としてたその存在はわずかな姿 残して今は私達の声に夢託したああ はあ さあ音声が体から離れて風を切って描け放物線混線した跡 たどれば それはどこまでも瞳に映ってゆくああ この景色をはあ もどかしさをさあ 涙さえも取り込んで満ち満ちてゆくの息が音になり その意味が生まれ引き換えに裂かれた光と陰嘘か誠か はたまた黙るか様々な波形重なる迷図ああ はあ さあそれぞれの気持ち足し
check 1.2 声が聞こえたら映し出して その笑顔配列通りならべ 手と手を繋げ サッサ高鳴る気持ち 今はうまく手懐けて1.2.3 合図にあわせ ハッハ かけ声は軽やかさ決してはぐれるな 全てが水の泡となるメッセージ目指せ 君と時間が織りなす先3.2.1 声が聞こえたら君のもとへ 舞い降りてガードを上げて ハッハッハ前へ進んで カッカ 突き進むだけなのか瞳を襲うハレーション 光が暴れてく 渦に取
ブラザー気分でswing 町はイカしたvives信号待ちのkiss サマになってるwink胸がはだけてshy 君の心理にdive何の問題もない Its Tokyo Loveコリアン・ストリートでDate 夕食はsmells good一人ぼっちじゃつらい 二人きりならflyエキゾチックなmood くびれた腰がgroove何の問題もない Its Tokyo Love高層ビルは 今夜 天国へ伸びる見
新しいリズムがうまれるあなたの旅のはじまり神秘のいのちのしくみ輝くリレーつないでXXまたはXY 組み合わされて美しすぎるプログラミング波が打ち寄せてはかえすようなママの鼓動を聴いて新しいリズムがうまれるあなたの旅のはじまり神秘のいのちのしくみ輝くリレーつないで30数億年 進化のクリスタル小さな体に溶けてく走り出す準備はできているあたたかい泉の中でその時を待つよ月の満ちかけに導かれてく海から陸へと少
世界中でこれまで私達は何世紀にもわたってありとあらゆる伝説作り上げて人間をとりこにした深い深い海での仲間達は優しい魚たち潮が奏でるメロディー口ずさんでゆらりゆらり踊る陸の人間は欲がふかいね 不老不死になるくすり作るため波のうわさだけがたよりね 誰も知らない海へつかまえにくるむかしむかし美しい王子様に一目ぼれしたあの娘そんなあぶない恋は燃えあがって人間になれる夢を見てこの声をあげるから夢をかなえたい
月夜の海に 二人の乗ったゴンドラが波も立てずにすべってゆきます朝の気配が 東の空をほんのりとワインこぼした色に染めてゆくそんな そんな夢を見ましたあなたは時々振り向きWink and Kiss微笑ながらあいずに肩をすくめてもちょっぴり眠い夜明け前です月は光を 朝に隠して影だけが白く細い線になりました太陽が今 たくさんの雲従えてきらめきながら昇ってゆきますそんな そんな夢を見ましたあなたは時々振り向
体の中であなたが響き残って泡は生まれて 消える街はざわめき 舞い散る願い いざない泡は生まれて 消えるあなたの腕の中で至福の時を浴びて空も海も二人もボーダーレスあなたの腕の中で至福の時を浴びて空も海も二人もボーダーレス今もどこかで新しい朝が生まれ始めてるすべてに色彩がよみがえる誰かがこの恋を幻だと言うのであればわたしは闇とさえ手をつなぐよ夜の妖精 月下美人は眠るタオル羽織れば 朝が
ドアをロックしたら誰も知らないパラダイス海で集めた星屑テーブルにちりばめて飛び込め 欲望の渦へと わたしを巻き込んで甘いプライベート 今宵は so great!あなたに溺れさせて乗り込め あなたの宇宙へと わたしを連れ出してこれ以上離れられないほど今以上熱くなれないほど ずっと遠回りをしても夜明けはまだ眠ってる肩に手をすべらせてくキスのシャワー浴びたら飛び込め 欲望の渦へと わたしを巻き込んで甘い
月夜の海へ飛び立とうスイートバナナボートでスイッチ押せばナイトレインボーつつみこまれ 二人だけのシェルター言葉のカードを浮かべて素敵なかけひきをしましょう最後のエースを送信胸の高鳴りはキスの5秒前そばに来て 抱きしめて 好きだってささやいて流れ星よまだ消えないで永遠というものを今はゆっくりと信じたいあなたと見つめ合える限り海底都市へ連れてって得意な瞬間移動でゆらり歩くコーラルガーデンすべては満月が
約束の時間に少し遅れてやって来たわたしはすねたふりしてあなたの後ろへ風景がすべりだすスピードが加速する思い出のカーブ切って胸が熱くなりそうだよあなたに強くしがみつくこの鼓動が今あなたの背中へ伝わってしまいそう風を撃て トンネルへ 吸い込まれ夜の扉開ければ降り注ぐイルミネーション肩ならべ 座れば感じとれるバイブレーションお勧めの飲み物を頼んだらグラスにはほのかに浮かぶ夕陽が何度でも楽しみましょう二人
大きな波がブレイクして悩ましい姿を見つけて 目で追うサングラス越しにあなたを拡大してねスローモーションで確かめるのわたしのビキニの奥でビートが打つ魅惑のダンスをあなたに見せてあげるサーフボードを媚薬で磨くやって来ました wave time, on time最高の音の波をひたすら待ってその腰つきでうまく乗るの太陽のビキニつけたらビートが立つ魅惑のダンスをあなたに見せるわモルフォチョウのアーチで 髪を
懐かしい朝の陽射しが体じゅういっぱいに注がれる生暖かい風が吹いてわたしの背中 後ろ押しするのよジャングルの入り口くぐって木漏れ日とワルツを踊ってたら美しい子鹿と出会って秘密のサイン教えてくれました忘れられない人は胸にしまってただ進むのよ青い空を仰ぎまだ見ぬ出会いを信じてる今なら上手く笑えそうな気がしているの夏に袖を通し新しい気持ちに着替える透き通った空白の一日わたしを待ってる静かに耳をすませたら聴
雨上がりの空は優しくて雨はあなたを洗って心のもやもやは流れ輝く海になる坂の向こうから少年が夕暮れを口ずさむあなたの歌声を合わせれば虹が駆けめぐる鳥は森へ帰るあなたはどこへ帰るの?悲しみは決して消えることはない雨上がりの空は優しくて雨はあなたを洗って心のもやもやは流れ輝く海になる紅く燃える夕陽をきれいと思えることにあの人と出会えた日に素直にね 言えるよ ありがとう黄金色に染まる貝殻に覚えたての歌こめ
目覚めて閉ざされた世界からしばらくさよならをしてお望みの惑星へとダイナミックに出かけよう夏をリザーブしたなら凍りついたハートもとけるバランスを取り戻せば出発のスタンバイするの島の地図のホログラムやっと手に入れてお好きなストーリー練ればトップクラスのサービス届く閉ざされた世界からしばらくさよならをしてお望みの惑星へとダイナミックに出かけよう海のパズルを組み立て陽差しのメール届いたらシミレーションをス
窓の外の若葉について考えていいですかそのむこうの青空について考えても?永遠と虚無について考えていいですかあなたが死にかけているときにあなたが死にかけているときにあなたについて考えないでいいですかあなたから遠く遠くはなれて生きている恋人のことを考えても?それがあなたを考えることにつながるとそう信じてもいいですかそれほど強くなっていいですかあなたのおかげで君はいつも優しさくれたそんな状態になぜかつかれ
雨のはなし声 浴びて歩き 涙と手つなぐ ねえ少し気づいてよ わたしのため息が ずれていくことにあなただけ わたしだけの記憶の旅へ さあかげりだしてく現実に だまされるまえに重なるたび 抱かれるたび 冷たくなる温度を からだ感じてるガラス越しに映る瞳「助けて」わたしに叫んでいる昨日の電話で話したことさえも 虚ろなままで そしてつかの間の沈黙さえも怯えだして 誰か教えて雨のはなし声 浴びて歩き 涙と手
さあはじまる マーチが鳴り響く左右 1、2、1、2と足どり軽くすすめ すすめ鮮やかな花を空にまいてどこまでもパレードは続く惜しみなく手をたたけ たたけ訪れるの 誰にもだからあまり悲しいとは思わないで お願いきっとどこかでまた会える時を信じているのさ私という時間をただ見つめながら通り過ぎてきただけなのさああ どうだった?せっかくならリズミカルに もっと着古した社会を脱ぎ捨てピアノと共にうたえ うたえ
冷たくてあたたかい緑深い森の中巣を作り 時を刻む チクタク羽をひろげ 知恵を集め 作っては壊して実験は最後まで続くのさいくつもの出会いと別れを顔に彫る忘れられない口づけは 胸にそっと挿しているもうそろそろ 星空の下 舞踏会がはじまる はじまるよ仮面はね はずしてもいいはずさ遥か遠い時代の人達も見続けた灯火を絶やさないよう 大切につないでく名前をね 呼ばれるよこれまでを抱きしめて 抱きしめてこれから
微笑みの傘をひとつ私にください明日という日が涙で見えなくなる前にツバメが心を低く飛ぶかなしみがばらまかれてく後戻りできなくなったら未来に向かってひろげてみるどんな日も微笑み ひらりとりあえず浮かべてあたたかい風がやってくるつつみこまれるように 祈る微笑みの雨にぬれてあなたと歩こうあふれる涙は雨に溶かして わからなくしてあなたが笑う瞬間を見逃してしまいたくはないどれだけ強くなれるかをあなたは気づいて
朝 目覚めて空は高くておはようを交わす人がいて日々の暮らし優しいまなざしキンモクセイがふと香り涙と嘘はランドリーに入れ心のしわにアイロンがけ1つや2つ秘密だってあるすりおろして食べましょうそう人は変わり続けてゆくよすれ違わないようにひとつずつ ふみはずさないように時にはただ手を握りあって今あなたがそばにいて静かな旋律がうまれてやわらかな気持ちになりそれをただいとおしく思う誰にも気づかれない小さな幸
まばゆい太陽が私を襲う舞い降りればいつもの湿度がお出迎え街角できらめく笑顔見つけたよなんだかいい感じね 幸先がよろしいようでアジアの香りに 私は呼び覚まされるよめくるめく刺激 ひたひたと向かってくるのさ眠れない夜をハミガキで飛ばして今日という日を背負い 人の森さまようトゥクトゥクで賑わう市場へ出かける悩んでてもね マイ ペン ライお国柄に救われるよカオサン通りで 次の目的地探してバスに乗り込めば