冷たくてあたたかい緑深い森の中巣を作り 時を刻む チクタク羽をひろげ 知恵を集め 作っては壊して実験は最後まで続くのさ いくつもの出会いと別れを顔に彫る忘れられない口づけは 胸にそっと挿している もうそろそろ 星空の下 舞踏会がはじまる はじまるよ 冷たくてあたたかい緑深い森の中巣を作り 時を刻む チクタク 遥か遠い時代の人達も見続けた灯火を絶やさないよう 大切につないでく 名前をね 呼ばれるよこれまでを抱
夜が目覚めて ふと思い立って靴ひも締めて ドアを開けて 子供のように 感じるままにそんな気分で 走り出せば タンタンタンとリズム回り始めてゆくよ 段々と溶けてく錆びてた感覚 心を躍らせてはぐれた鼓動さえも報われない影が静かに見つめていても でも 抜け道なんて 見つからなくてランナーズハイに憧れてる 息があがって 景色も乾く立ち止まるのは たやすいけど 愛おしい痛みが通り過ぎたらきっと昨日よりももっとね しなやか
あとどれくらいの時間が残ってるの?どんな神様だって時にはわからないの愛した歌達をフフフと口ずさんでたまにはね 寄り道もしたくなるわ あなたのその瞳で熱く渦巻く耳で心のままに ままにオオーなかなかね あとどれくらいの時間が残っているの?どんな神様だって時にはわからないの無駄だわって思うことだってあるけれどねあぜ道に真実の花が咲くわ 後ろを振り返れば色々あったけれどあなたの笑う姿オオー音楽ね たまにはね 寄り
広がってゆくこの空の下あなたはどうしているのでしょうか同じ風を感じてますか何か悩んだりしてませんか わたしの方は思ってたよりも慣れてくのに時間がかかりそう 空はこんなに鮮やかなblue雲ひとつない天気という手を伸ばしてみる指先が透けて見える これがわたしの気持ち I love you歌っていたいよ song for you二度と届かない最後の告白よ 出会ったのは夏が始まって半袖のシャツが眩しい季節日が差し込んだ いつ
慌ただしい日々を浴びていつの間にか閉ざされた秘密の部屋心の階段を下りて地下室の隠し扉ノックしてみる 懐かしいメロディに呼び覚まされて何かがuu-堰を切ってゆく 窓のない部屋だって思い出は青空を映し出して小説の1ページをめくるような危うさに溶ける夜も 膝の上に寝転び髪を撫でてもらうようにuu-あやされるようにuu-手がかりの香り
いつの日か 喜び悲しみ受け入れ輝くヒマワリの蕾晴れた日は太陽追いかけ雨ふりの日には心静かにあたたかく濡れるように きっとたしかなことは手をとりあって雲が風と渡る切れ間の蒼よずっと変わってゆく時代 闇が明ければあなたがいて わたしがいて花はひらく きれいねって思える 新しい音が生まれるようにこの瞬間に声をつむいでリズムを感じてみて きっとたしかなことは耳澄ませれば雲が風と渡る切れ間の蒼よずっと変わってゆく
何故か そう 知っているの この感覚静寂が深く深くなってひとつになってゆく弾けてく冬のささやきは祈りと共に雪になってこの街を上書きしてゆく 何度も嘘を嘘で塗りつぶした瞬きするたび映る場所はどこにあるというのタタ タタ タタ悴んでゆくその指先ではピリオドさえ打つこともできないままで花びらのように舞う 窓の外は雪の花園音を隠し 私を包む際立ってく その儚さ熱く熱く燃え始めてる 顔のない雪の人形達 それは誰か
夏が甘く閉じる少し溶けたソーダフロート濡れた指で触れた青い海まだ帰りたくない 君が言った輝くサンデーサンセット汗ばんだ気持ちを秘めて goodbye summer daysgoodbye summer daysgoodbye summer days思い馳せてgoodbye summer daysgoodbye summer days 夏が甘く閉じるくぐりゆく人影に逆らって砂浜へ二人だけ goodbye summer daysg
どれだけ知ってるのそれとも知らないの知りたいと思うの知らない方がいいと know don’t know ヒトガタをした悩みを渦にサラバと流してもやがて形変え 耐え 舞い戻り戯言ぬかすなと耳はじく きれいなこと きれいじゃないこと二重三重 張り巡らされ手ほどき受けても足はもつれバタンと倒れた音でヒントは消えた know don’t know どれだけ知ってるのそれとも知らないの知りたいと思うの知
シナリオの行き着く先書き替えていいと言われても でも君と出会いたいの立ち止まることは 今はもう許されぬなら阻まれても でも君と歩みたいの 手のひら 重ねたら 気づかなかった道が浮かび上がりそうそうそうないこと迷い込んでしまっても それでも君と歩みたいの 閃きときらめきと愁いさえもwith you この気持ち空へ高く to the sky to the sky sky high目は逸らさないで深く to your hea
ケガしてた場所はまだやわらかいの持ち越した気持ちに ああ光が通る気まぐれ 気やすめ気づかい 気づまり気をつけてねと背中に結んだ この想いを ザーザーとめどなく打ち付ける感情の雨に濡れて無邪気さを ひとつ渡して浮かんだミラージュアーアーと音をつないでみる上擦った声に気づく心と言葉の間に吹く風にシンクロして 気の合う誰かと出会えたらいいね張り詰めた気持ちを ああ解いたり 戻したりと 身振り手振りでリズム作っ
カタカタカタと揺れる先延ばししてたこの情熱 揺れてる心の片隅でずっと 春夏秋冬 いつか いつか いつか今 ほら 聞こえてくる なくした音の方へ網目の日常 かき分け進め絡んだ時間の糸 バサバサと切り捨て見つけ出す 色褪せずにいた 行ってみたかった場所へ会いたいと思ってた人へ聴いてみたかったメロディーさあ出かけてみよう 今 聞こえてくる なくした音の方へそんなに遠くへ飛べなくてもいい例えば手始めに あの日
跡形もなく消し去るなんてできないから思い煩う声につぎたす 拍はみ出した呼吸と撹拌すれば少しのあいだ眠れる 心の中を回り続ける ラップタップ時間に気をとられ ため息ばかり fuあと何周すれば確かなものに 出会えるのだろうめぐる lululu立ち尽くす 夜が明けて街が照らされてゆくだけどまだ私は真夜中の罠朝風 身支度を急がせるすり抜ける痛みは見つめてゆくの扉をあける 跡形もなく消し去るなんて できない今追い
はるか彼方で感じてた波動堂々としてたその存在はわずかな姿 残して今は私達の声に夢託した ああ はあ さあ 音声が体から離れて風を切って描け放物線混線した跡 たどれば それはどこまでも瞳に映ってゆく ああ この景色をはあ もどかしさをさあ 涙さえも取り込んで満ち満ちてゆくの 息が音になり その意味が生まれ引き換えに裂かれた光と陰嘘か誠か はたまた黙るか様々な波形重なる迷図 ああ はあ さあ それぞれの気持ち足し
check 1.2 声が聞こえたら映し出して その笑顔 配列通りならべ 手と手を繋げ サッサ高鳴る気持ち 今はうまく手懐けて1.2.3 合図にあわせ ハッハ かけ声は軽やかさ決してはぐれるな 全てが水の泡となるメッセージ目指せ 君と時間が織りなす先 3.2.1 声が聞こえたら君のもとへ 舞い降りて ガードを上げて ハッハッハ前へ進んで カッカ 突き進むだけなのか瞳を襲うハレーション 光が暴れてく 渦に取り
ブラザー気分でswing 町はイカしたvives信号待ちのkiss サマになってるwink胸がはだけてshy 君の心理にdive何の問題もない It’s Tokyo Love コリアン・ストリートでDate 夕食はsmells good一人ぼっちじゃつらい 二人きりならflyエキゾチックなmood くびれた腰がgroove何の問題もない It’s Tokyo Love 高層ビルは 今夜 
新しいリズムがうまれるあなたの旅のはじまり神秘のいのちのしくみ輝くリレーつないで XXまたはXY 組み合わされて美しすぎるプログラミング波が打ち寄せてはかえすようなママの鼓動を聴いて 新しいリズムがうまれるあなたの旅のはじまり神秘のいのちのしくみ輝くリレーつないで 30数億年 進化のクリスタル小さな体に溶けてく走り出す準備はできているあたたかい泉の中でその時を待つよ 月の満ちかけに導かれてく海から陸へと少
世界中でこれまで私達は何世紀にもわたってありとあらゆる伝説作り上げて人間をとりこにした深い深い海での仲間達は優しい魚たち潮が奏でるメロディー口ずさんでゆらりゆらり踊る 陸の人間は欲がふかいね 不老不死になるくすり作るため波のうわさだけがたよりね 誰も知らない海へつかまえにくる むかしむかし美しい王子様に一目ぼれしたあの娘そんなあぶない恋は燃えあがって人間になれる夢を見て この声をあげるから夢をかなえたい
月夜の海に 二人の乗ったゴンドラが波も立てずにすべってゆきます朝の気配が 東の空をほんのりとワインこぼした色に染めてゆくそんな そんな夢を見ましたあなたは時々振り向きWink and Kiss微笑ながらあいずに肩をすくめてもちょっぴり眠い夜明け前です 月は光を 朝に隠して影だけが白く細い線になりました太陽が今 たくさんの雲従えてきらめきながら昇ってゆきますそんな そんな夢を見ましたあなたは時々振り向きW
体の中であなたが響き残って泡は生まれて 消える 街はざわめき 舞い散る願い いざない泡は生まれて 消える あなたの腕の中で至福の時を浴びて空も海も二人もボーダーレス あなたの腕の中で至福の時を浴びて空も海も二人もボーダーレス 今もどこかで新しい朝が生まれ始めてるすべてに色彩がよみがえる誰かがこの恋を幻だと言うのであればわたしは闇とさえ手をつなぐよ 夜の妖精 月下美人は眠るタオル羽織れば 朝が
ドアをロックしたら誰も知らないパラダイス海で集めた星屑テーブルにちりばめて 飛び込め 欲望の渦へと わたしを巻き込んで甘いプライベート 今宵は so great!あなたに溺れさせて乗り込め あなたの宇宙へと わたしを連れ出してこれ以上離れられないほど今以上熱くなれないほど ずっと 遠回りをしても夜明けはまだ眠ってる肩に手をすべらせてくキスのシャワー浴びたら 飛び込め 欲望の渦へと わたしを巻き込んで甘いプラ
月夜の海へ飛び立とうスイートバナナボートでスイッチ押せばナイトレインボーつつみこまれ 二人だけのシェルター 言葉のカードを浮かべて素敵なかけひきをしましょう最後のエースを送信胸の高鳴りはキスの5秒前 そばに来て 抱きしめて 好きだってささやいて流れ星よまだ消えないで永遠というものを今はゆっくりと信じたいあなたと見つめ合える限り 海底都市へ連れてって得意な瞬間移動でゆらり歩くコーラルガーデンすべては満月が
約束の時間に少し遅れてやって来たわたしはすねたふりしてあなたの後ろへ 風景がすべりだすスピードが加速する思い出のカーブ切って 胸が熱くなりそうだよあなたに強くしがみつくこの鼓動が今あなたの背中へ伝わってしまいそう 風を撃て トンネルへ 吸い込まれ 夜の扉開ければ降り注ぐイルミネーション肩ならべ 座れば感じとれるバイブレーション お勧めの飲み物を頼んだらグラスにはほのかに浮かぶ夕陽が 何度でも楽しみましょう二人
大きな波がブレイクして悩ましい姿を見つけて 目で追うサングラス越しにあなたを拡大してねスローモーションで確かめるの わたしのビキニの奥でビートが打つ魅惑のダンスをあなたに見せてあげる サーフボードを媚薬で磨くやって来ました wave time, on time最高の音の波をひたすら待ってその腰つきでうまく乗るの 太陽のビキニつけたらビートが立つ魅惑のダンスをあなたに見せるわモルフォチョウのアーチで 髪をなびか
懐かしい朝の陽射しが体じゅういっぱいに注がれる生暖かい風が吹いてわたしの背中 後ろ押しするのよ ジャングルの入り口くぐって木漏れ日とワルツを踊ってたら美しい子鹿と出会って秘密のサイン教えてくれました 忘れられない人は胸にしまってただ進むのよ 青い空を仰ぎまだ見ぬ出会いを信じてる今なら上手く笑えそうな気がしているの夏に袖を通し新しい気持ちに着替える透き通った空白の一日わたしを待ってる 静かに耳をすませたら聴
雨上がりの空は優しくて雨はあなたを洗って心のもやもやは流れ輝く海になる 坂の向こうから少年が夕暮れを口ずさむあなたの歌声を合わせれば虹が駆けめぐる 鳥は森へ帰るあなたはどこへ帰るの?悲しみは決して消えることはない 雨上がりの空は優しくて雨はあなたを洗って心のもやもやは流れ輝く海になる 紅く燃える夕陽をきれいと思えることにあの人と出会えた日に素直にね 言えるよ ありがとう 黄金色に染まる貝殻に覚えたての歌こめ
目覚めて閉ざされた世界からしばらくさよならをしてお望みの惑星へとダイナミックに出かけよう 夏をリザーブしたなら凍りついたハートもとけるバランスを取り戻せば出発のスタンバイするの 島の地図のホログラムやっと手に入れてお好きなストーリー練ればトップクラスのサービス届く 閉ざされた世界からしばらくさよならをしてお望みの惑星へとダイナミックに出かけよう 海のパズルを組み立て陽差しのメール届いたらシミレーションをス
窓の外の若葉について考えていいですかそのむこうの青空について考えても?永遠と虚無について考えていいですかあなたが死にかけているときに あなたが死にかけているときにあなたについて考えないでいいですかあなたから遠く遠くはなれて生きている恋人のことを考えても? それがあなたを考えることにつながるとそう信じてもいいですかそれほど強くなっていいですかあなたのおかげで 君はいつも優しさくれたそんな状態になぜかつかれ
雨のはなし声 浴びて歩き 涙と手つなぐ ねえ少し気づいてよ わたしのため息が ずれていくことに あなただけ わたしだけの記憶の旅へ さあかげりだしてく現実に だまされるまえに 重なるたび 抱かれるたび 冷たくなる温度を からだ感じてるガラス越しに映る瞳「助けて」わたしに叫んでいる昨日の電話で話したことさえも 虚ろなままで そしてつかの間の沈黙さえも怯えだして 誰か教えて 雨のはなし声 浴びて歩き 涙と手
さあはじまる マーチが鳴り響く左右 1、2、1、2と足どり軽くすすめ すすめ 鮮やかな花を空にまいてどこまでもパレードは続く惜しみなく手をたたけ たたけ 訪れるの 誰にもだからあまり悲しいとは思わないで お願いきっとどこかでまた会える時を信じているのさ 私という時間をただ見つめながら通り過ぎてきただけなのさああ どうだった? せっかくならリズミカルに もっと着古した社会を脱ぎ捨てピアノと共にうたえ うたえ