どこまでも白く果てしなく続き見上げるあたしを包み込んでくれたら良いのに裸足のままで歩くのは痛みで残る足跡に必ず気付いて欲しいからあの日あの手を放した振り向きもせずにあたしを残してあなたは夢追う人なの「もう会わない」と言ったどこまでも白く果てしなく続き見上げるアタシを包み込んでくれたら良いのに思い出しては泣くことに疲れた日々にまた風の音が虚しく背中を押すあの日から変われない醜いアタシをあなたが笑って