幼い憧れを残してわがままに日々は香るおぼつかない足取りに今 静かに腕を落とした桜散りゆく向こう側には時が盗むよ 淡い夢帰り道の匂いのなかで今を見付けて行くだろう大切なあの声をあなたは聞いたでしょうか見上げた碧の静寂にただ生きて行けそうな気がした膝を抱え立ちすくみ強がって笑えない笑顔つくるのは誰?私が知りたいと願う言葉はもっと簡単なことなの与えられたものが幸せとそう教えられたけれどいつか来る真夏のざ