渇ききったこの風の中 溜息も消え迷い込んで気がついたら 投げ出しそうになる 眠れない夜に 答えを探してる時の裏側を 知りすぎたみたいさ 飾りすぎた毎日だけが 胸切り刻むもがき続け目をはらせば 誰かが恋しい 幾つもの罪を繰り返し 揺れているたとえ儚くても 真実を知りたい 今 自由を感じたい ここから抜け出したい誰かの決めていた ルールは必要ないさもっと純粋でいて もっと強引にして孤独を捨て去って このまま走
眩しすぎる瞳に 心を奪われてゆく胸騒ぎの予感におさえきれない愛に 堕ちてゆくだけさ走り出したから 都会のざわめきに 錆び付いた歌声を動き始めている 誘惑のRhythmが過ぎる時の中 きらめきを隠しても震える指先が 始まりを感じてる Ah―燃えそうな 口づけくれないか今 この身と全てを引き替えに 眩しすぎる瞳に 心を奪われてゆく胸騒ぎの予感におさえきれない愛に 堕ちてゆくだけさ走り出したから 通り過ぎてゆく
沈みかけてる 夕日を追う瞳に映る 君は幻手紙だけじゃ じれったくてつい受話器に 手が伸びてる こんなにも近く 感じてる抱きしめてたい 腕の中 とどかないこの距離を 埋めること出来ないけど戸惑いと切なさを 君の声が消してくれる 今だけ ダイヤルさえも もどかしくてつのる不安に 臆病になる確かめ合う この時間は誰にさえも 邪魔出来ない 目を閉じてみれば 浮かんでる微笑みだけを 信じたい とどかないこの想い 一秒
悩み事なら 山ほどあるボヤキ出したら きりがない退屈なんて 知りたくもない始まるあの娘の口癖 一人よがりに 舞い上がる天使だねこの手離せば すぐに何処かへ消えてしまう そんな君だけど そのままでいい そういつだって変わらない君が好きさ小悪魔のような振りをしても輝き隠せやしないさ お世辞一つさえ 言った事はない愛想笑いも 知らなくて人の話にケチをつける勝手気ままな生き方 正直すぎる 悔やまない天使だね捕まえ
戸惑いを脱ぎ捨てて 歩きだす俺達に色褪せず聞こえてる Endless Dream ずっとこのままでいたい Ah―夜明け前 暗い街はずれガレージで 歌ってた毎日さAh―落ちてゆく涙は 気の抜けたBeerの中へ弱気など似合わない その全てを求め続け 全てを賭けていたね昨日の波に流されたら 明日の夢を見ればいいはず はなむけの言葉もない あの頃の僕達に色褪せず続いてる Endless Dream 不器用なままでい
誰よりも眩しく 輝いた瞳に今すぐにでも逢いたくてこの距離を飛び越え 君に届けたい胸に溢れる 想い止まらない 焼きついたその面影に気がつけば溜息一つ受話器の声じゃ 足りないよ離れすぎた二人には 「淋しいよ…」という君答えにとまどうけどそっと交わした あの日の口づけ感じあえれば もう一人じゃないよ 誰よりも眩しく 輝いた瞳に今すぐにでも逢いたくてこの距離を飛び越え 君に届けたい胸に溢れる 想い止まらない 冷たい雨の中二人泣き明
壊れそうなこの愛に間違いはなかったはずI can’t say anymoreこれ以上傷つけ合いたくない 灰色の部屋 くすんだ窓の外ぼんやり見つめたまま雨に消されてつぶやく君の言葉さえも 聞こえない 罪のない 悲しみ知りすぎた二人抱き合えば 切なくなるだけ 壊れそうなこの愛に間違いはなかったはずI can’t say anymoreこれ以上傷つけ合いたくない 鏡に映る 髪をかき上げた君はまだ あの頃のままな
君から目を離せない瞳の奥 閉じ込めたい僕は君ほど 誰かを愛せない今 愛しさ 溢れて 消せないから 古びた写真の中 いつも君は微笑み かけている失くした時間の部屋でまぶしすぎる思い出 さまようひび割れた夢渇いた記憶今 静かに 想い抱きしめた 君から目を離せない瞳の奥 閉じ込めたい僕は君ほど 誰かを愛せない今 愛しさ
本気でも嘘でもいい罪も罰も抱きしめたい 壊れるほどあざやかなその唇を 女神のしぐさ 痛いほど胸に刻まれた使い慣れた女の武器 秘密の駆け引きで言葉にもできない 心、乱されたままわかりきった愛の罠にかかってく 本気でも嘘でもいい罪も罰も抱きしめたい 壊れるほどあざやかなその唇を 天使の嘆き 退屈な時をもてあそぶささやきかける 悪戯な瞳に犯られてるかりそめの夢なら 眠りつづけていよう終わらない夜にこのまま溺れてく 本気でも嘘で