雨あがる空にかかる虹の様な輝く瞳をそっと見つめていたくて 沈む陽に揺れる 波音の様なまぶしく笑った声を聞きたくて 描いていた事と 違う事もあるけれどそれでも僕らは今を行くだけ 心が折れそうで悲しい夜でもただ言えることは君がいて良かった 長い旅の途中で 諦める事もあるけれどそれでも何かにまた出会うだけ 心が折れそうで苦しい時でもただ言えることは君がいて良かった君がいて良かった
星 夜 ママ フラおやすみ夢の中でも一緒に踊りましょ 星 海 風 舟夜空に光るホクレアパパの大事な星 雨が降る大地をぬらす雨が降る虹をつれて 星 山 虫 鳥みんなステキなうた声誰かが聴いている ほっぺ おでこ おなか 君私の一番好きなひとみにかがやく星
サヨナラ さようならかかとを鳴らして君はもう来ない消えて行くスポットライト海が見えるコンサートホール 歓声が止んだら潮騒が聞こえる客席の灯り非常灯は目ざわりまだ帰りたくない ほら君の歌はワルツ昨日 今日 今さあ廻れラストダンス明日はいらない明日はいらない 元気で お元気でまた逢いましょう家路につく人街へ繰り出す人軽く会釈を交わし なだらかな道は先が見えない星空見上げてシャツを着替えてさあ歩き出そう ほら君の
君探せど月明りじゃ見えない街のネオンに潜り込んだ夜半過ぎ流行り歌と騒ぎ声と冷めたポテトで待てどツマめど君の姿はない 千鳥足でたどり着いた 馴染みの店「結局ここか!」とマスターに皮肉言って古い歌に身を委ねて夢に落ちれば久茂地川に陽が昇る 嗚呼 愛しき君よ今何処愛しき君よ今何処 今日も今日とて浮かぶのは君の事夢か幻か影を追いかけハシゴ酒次はどこかとY字路に立ち迷ってるうちに久茂地川に陽が昇る 嗚呼 愛しき君よ
飯を食べなけりゃ 哀しくもないしいっそこのままで いた方がマシか だけどいい匂い 塩サバの匂いけむり目で味わい 涙が出るのさ 飛んで火に入る腹の虫君と壊した思い出が白めし噛むたび舞い戻るハァ~ア 美味しいなぁ 俺が悪かった 君は軽かった帰っておいでよ お腹がすいたよ 慣れておしまいさ 嫌なこと全てのど元過ぎれば どうにかなるだろう だけどいい匂い クリームシチューは淋しい晩ご飯時に 仕事の帰りに 食わず嫌いも
窓を開ければ 目覚めの良い夜何処かで誰かがひとり エレキを弾いている 愛を見つけて 子供は巣立ちあのこは娘の部屋で ピアノを眺めてる 朝よ来るな 星がかわいそうさ手紙を書こうか 深夜のラジオで呼びかけて欲しい あなたがもしも 今でもあの歌が好きなら部屋を抜け出して バンドを組もうよバンドを組もうよ ウクレレ弾けば 優しくなれるそんな君には気兼ねなく ベースを弾いて欲しい 私は孫に ドラムを習いたいあの頃しぼ
大空に輝く星よりも小さな島の街灯り街の灯りが美しい美しいことを知りました十人十色であればこそ瞬き輝きを増す光りそこに家族が見えましたそこに人々が見えましたあぁ 自分の為に生きるよりあぁ 貴方のために暮らしたいとその時 灯りが生まれましたその時 灯りが生まれました 明日くるはずの幸よりも過ぎて行く昨日の苦しみが苦しみの方が愛しい愛しいことを知りました一期一会であればこそ傷つきいたわりを増す心そこに運命
Happy Birthday to Youその翼広げて まるで奇蹟のように君は僕の目の前 舞い降りてきたのさ Happy Birthday to Youそのむじゃきな笑顔 時がたつのも忘れいつまでも君だけを ずっと抱きしめていたい AH いつもの AH 景色が違って見えるよ 君がいるから Sha la la la Little babyはしゃぎすぎた僕は 君の名前を何度も呼ぶこの世界中のすべて きれいなものすべて君にあげたい 初
唄しゃ達ぬ夜が更け 踊しゃ達ぬの夜が更け太陽ぬ上がるまでぃ舞い遊ば イラヨイマーヌ舞い遊ば 月夜浜には花が咲く ゆりのような花が咲く青く白くもえてよ イラヨイマーヌ花が咲く イラヨイマーヌ桃の花 イラヨイマーヌキビの花イラヨイマーヌ木綿花 イラヨイマーヌ花が咲く 月ん灯りん波に濡れ 戻し戻されくぬ浮き世大和世までぃ照らし給り イラヨイマーヌ照らし給り イラヨイマーヌ波にぬれ イラヨイマーヌながされてイラヨ
明日の朝になれば 大丈夫さ 大丈夫さ涙も鼻水も 夜が乾かしてくれるなれない事ばかりだろ自分の立つ場所はなくしてしまった物も 見つかるさ きっと見つかるさ Baby 次の明日かもまた次の次の明日かもBaby 答えは太陽が連れてくる 小さいくせに いっちょまえに 気疲れなんかも する事もあるだろ我慢出来ない事は 俺にぶつけてくればいいおまえの笑い顔を 絶やさないようにしたいと思うけどおまえの世界では おまえ一
夕焼け 二人の空 静かに閉じてゆくよ君はうつむき 飛行機のチケット見てる 満員電車の中 よりそった街を過ぎてふいに押されて抱きしめたら 君が震えた 無理に笑顔つくろうけどこぼれた涙 戻れない愛は あまりに早すぎたんだろうサヨナラも言わず 故郷 君は一人oh旅立つ ギターは君のために弾いてたつもりだった臆病な夢は 君の愛をささえきれずに 過ぎていった時の重さ胸がきしんだ 黄昏の中に あの日の二人が映るよ憧れと夢
マイレのレイをかけましょうかあなたが私だけのアリイモーイーワヒネには白い花香るアロハの花を アーヌエヌエ空には海へと架かる虹の橋がもう一度始めましょうマカホウあなたと二人 フラ・アウアナ踊りましょう裸足で大地のマナを受けてウクレレで歌ってねメレイポ愛の歌を ハイナ イアマイ アナ カプアナ ラあなたが私だけのアリイモーイーワヒネには白い花香るアロハの花を
赤く染まる 堤防には忘れられた 自転車 波の音を 目を閉じて静かにあの日も ここで聞いた いつの間にか サドルがもうちぎれかけた 自転車 雲は流れ 大空のお城も自由な僕も さらう 会いに来たよ 夕陽になか無邪気なままの僕にHello, my friendまた 逢えたね 長い影が のびるたびに遠くなるよ 自転車 空の色が変わってく速さてすべて変わったけれど 燃えて沈む 夕陽のなかあの日の僕がいるGoodbye, see
Just money すべてこの世はJust money ポケット次第だけど待って ちょっとこれは奴のトロンボーン 手放せないんだ Just money 最後のコインJust money 裏に出ようがうまくなって絶対派手なシャッポウ買って 美女に花束を サヨナラ…… 愛しDowntown文無しじゃ 淋しいから 輝く月光を 夜空から盗み出そう粋なギャングスター気どりでHold up! Moonlight Just mone
空に揺れる 色あせたブルージーンもう 捨ててしまおう 夏の日に あの日の 泣き顔も笑えるほど なつかしいね だから いつでもどこでも君だけに 聞こえたメロディー時はやさしく悲しくいつの日か 二人を変えてまぶしいねまぶしいね 季節なくした この街でもう今は大切にする 人がいる 君には もう何もできないから 愛せないから だから 涙も笑顔もいつまでも 大事にしたい時は明日も二人を流れてく同じようにはかないねはか
臆病な青い魚は まだ泳ぎ出せないあの恋は二人にすれば甘いつらい Don’t You Cry 夕暮れに君が覚えた カタコトのSAYONARA会えないと思うことより遠い深い Tenderly 忘れぬこころなら どうして別れたの今でも感じるの冷たくせつなく降る雨にこのまま僕はぬれているよ海がかわくまで 眠れない子供のように 手のひらをかさねるベッドより広い砂浜熱い長いSummer Night 美しい白い魚のさ
ヒーターのかわりに君の熱い言葉が欲しいプリンスのかわりに君のけだるい歌がききたいきっとMOOなんて2級酒より君のほうがおいしいのさあんなコメディアンなんかより君のほうが楽しいのさTake it easy Take it easy泣いてばかりじゃだめさ笑いながら 歩いてみよう コーヒーのかわりに君の見慣れた瞳が欲しい宝石のかわりに君の小さな涙が見たい君は新しい朝を見つけるために僕の顔を忘れていった二人出会えた
忘れない 離れても変わらない この想いは夜空の星に 街の灯りつなぎ合わせ 描いた夢は愛してる 震えるほどさよならは もう言えない 巡り逢えて 嬉しかった温もりさえ 今は 悔しい信じない どんな噂も愛してる 震えるほど愛してる 震えるほど
そろそろ笑って許してくれてもいいんじゃないこっちを向いて口利いてくれてもいいんじゃない 心配してるのはとても分かっているからテーブルに座ってコーヒーなんか飲もうよ そろそろ笑って許してくれてもいいんじゃない下手な冗談で笑ってくれてもいいんじゃない もう泣かせたりしないと約束するから久しぶりに映画にでも出掛けようか 泣いたり 笑ったり 怒ったり 喜んだり これからも続くずっと何はともあれ僕らは この家で同じ
アダンの葉っぱで 作られたパナマ帽俺はそれだけあればいいさ そこがふるさと 飛び乗るよ移民船に 今も昔話じゃないさ生きていたいから働くのさ 金の為じゃない みんな行ってしまうよ だれも来てはくれないだからここから 荷物をまとめて サラバおサラバさ Oh 灼熱のひび割れた大地に 落ちた汗も一滴の 水だと信じようそう アダンの木陰さ パナマ帽をかぶって みんな行ってしまうよ だれも待ってはくれないだから明日も 
人気もまばらな 胡屋の十字路無意味なスクランブルが 渋滞招く平日休みのセブンスヘブンを横目で見ながらパークアベニューへとセピアに染まった原色の街を 見えない色が 博物館行きの時計屋の先には申し訳程度の タコス屋のネオンTATOO SHOPに 幼さ残る顔道路に貼り付いたライブのチケットジョージの座った あの指定席は 今はどこに 枯れる夢も 変わるよ人も時代のジャンクションで 道に迷って晴れるよ予報では い
君を想いための夜が来てまた僕は眠れないでいる夜空のあの星のように君のそばにいれたら 帰りに買った缶ビールは床の上 置き去りのまま水滴が涙みたいに涙みたいに溢れ流れてた 街のざわめきも聞こえないほど そばにいてほしいぬくもりが熱に感じるほど そばにStand by me Stand by me 壁にもたれて意味もなく音の無いテレビ眺めぬるいビールがやけに苦くていらだちだけをつのらせる 夜空の星にはなれなくて朝が来る
何処へ行こうか 帰るあてもない何処へ行こうか 帰るあてもない あんたがいないと 帰る家が見つからない 3LDKのテント暮らし3LDKの路上生活者 あんたがいないと ドアのノブが見つからない Oh ホームシックブルース(ホームシックブルース)ホームシックブルース(ホームシックブルース)ホームシックブルース(ホームシックブルース) 追ん出されたのは俺の方 ホームシックブルース(ホームシックブルース)ホームシックブル
気まぐれな通り雨がでっかい虹を作ったよ僕の胸に咲いた花みたいにとてもきれいだ 気まぐれな通り雨がでっかい虹を作ったよお気に入りのシャツも濡れてしまったけどそのうちに乾くさ 帰ることもできずさ迷ってたそんな時あの娘に出会って恋をしたんだ 気まぐれな通り雨が僕に虹を架けたよひとりだけじゃ淋しすぎるからあの娘に会いに日暮れ道 一度手放したよ 大事なギターもそんな時あの娘に出会って目が覚めたんだ 気まぐれな通り雨が
僕が生まれたこの島の空を 僕はどれくらい知っているんだろう輝く星も 流れる雲も 名前を聞かれてもわからないでも誰より 誰よりも知っている 悲しい時も 嬉しい時も何度も見上げていたこの空を教科書に書いてある事だけじゃわからない大切な物がきっとここにあるはずさそれが島人ぬ宝 僕がうまれたこの島の海を 僕はどれくらい知ってるんだろう汚れてくサンゴも 減って行く魚も どうしたらいいのかわからないでも誰より 
ぎこちない笑顔 たまらなく飛びだした雨の中で口づさむ歌 あの頃とずっと変わらず心を流れる 僕らはそばにいればそれで幸せだった目を閉じ思い出す事が恐くてただ止められない 信号をみてる 泣かないで どんな優しさよりも サヨナラを告げようそれぞれの未来はここにはなく捜しに行くのだと知ったから 悲しい映画を観るたびに無邪気に甘えていたねこの日がいつか来ることを きっと君は知っていたんだろう 行きかう傘の中に 不安
君が独り暗やみで小さな頬を濡らす時聞こえるよ僕の歌が僕らはまだお互いの名前さえも知らないでもきっとめぐりあう 回るよ回るよ命は回るよ僕のすぐ側で明日へ向かい弱気になる時は思い出して全てが回るよ同じ方向へ 僕は過去を作り続け未来で待ち続ける君達が僕の子供かもしれない出来る限り美しいこの地球を君に手渡したい君の時もそう出来るといいな 回るよ回るよ願いは回るよ君のすぐ側で明日の為に強気になる時は思い出して全て
水色の君 レインバード薄明かりの公園で僕らは 朝を待った 駅前までの メインストリート夜通しの恋人たちひとつの コートの中 冷たい滴がその黒髪ではじけ飛んだ ooh ah 二人 歩くah 雨の舗道もうどこへも 帰らないのさ 走り出す君 レインバードスカーフが 翼になる夢中になるのが 好き おとし忘れた タクシーライト誰もいない 交差点何度も往復した このまま ふざけて旅へでもでてしまいたいね ooh ah 僕は
はだるく 波にゆれる イエロームーン汗ばむ夜が ひどく いらだたせる スープのような ビール飲みほしのこりのタバコの数 数えて逃げ場をなくす どうしても のがれられない 今夜は黒い呪文のように かえす波に 見つめて 笑いかけて 夢をみせた夜に ひざまずくだけ はじめて気付く 広いムーンビーチむなしく くり返して お前の名前を呼んだ もう一度 抱き合うだけですべてがもどるようで またひざをかかえ泣いた 見つめて
屋根の上まで裸足でのぼったらMoonlight 浴びながらMidnight 空を飛ぶ 昔なくした12弦ギターをMoonlight あるところMidnight 捜すのさ 南からの風に あずけた地図ひらきはじめて作った歌 思いだすように流れる星になる夜さ 旅にでるんだ ずっと遠く ずっと果てしなくこの胸にある なつかしく あたたかい夢はきっと もう 夢じゃない 壁のらくがきチョークがなくなってMoonligh