君の嘘を知っていた透き通ってるその瞳は隠せなかったごめんねなんて急に俯(うつむ)いて言わないで前髪に隠れた涙の気配僕が気づいたことで悲しませたくなかった知らないふりをして愛し続けたあの日運命すれ違って負荷がかかった愛の歯車軋(きし)んだのはすべて幻に見えたから君の嘘を知っていた雨の音が大きく聞こえた真夜中に君の嘘を知っていた透き通ってるその瞳は隠せなかったこれからどうしようか正解がわからない裏切ら