決めかねた 内緒の決め事 ぶちまけて 歌をつむぐのさ俺たちを 笑うのはいいが 気にもとめない 演奏は続けてく 形も見てくれも 名前も呼び掛けも掲げた価値すらも 薄っぺらな生活も 座席には キレた弦の束 汗で濡れた ペダル踏み込むさリズムだけが 真実を煽り 塗り潰した
燃えさかる太陽のように ジリジリ身体に爪たてて 今日、陽だまりの中に 飛び込んでやろう今日、陽だまりの中に 暴れに行く はちきれそうな 皮膚の上泡立つ細胞 さあ 踊り出す時だ 裸に青空を詰めて ギリギリ美しく果てよう理性を捨てて 理解を超えて許される限り 熱を交わそう 今日、陽だまりの中に 飛び込んでやろう今日、陽だまりの中に 暴れに行く はちきれそうな 皮膚の上泡立つ細胞 踊る時だ激しさ故の
きっかけなんて 何処にでもあるさ求めている時ほど 見えづらくなってんだ 戯れてまっしぐらに 思い付くまま ハイハイハイ跳ねあげた日射しの中 せわしない汗 ハイハイハイ そよ風に吹かれて めくれていく今日にひっそりと大胆な 約束が駆け抜ける 求めたのは 正解や答じゃなくて夢中に 夢中になる がらんどうの胸響かせる鼓動さ ひっきりなしに 懐かしむ過去は美しくありたくて 確かじゃなくなってんだ 刻まれた嘘っぱちに
寛大な理不尽扱う 我の狭き我の名受けとめて 受け入れて 衝動粉に変えるから二度三度と同じ事を 過ちなら繰り返すそれなのに抱きとめて 歪んだ骨を正すから 打たれて怖じ気付く内側で止まないぜ雨 粒が熱を吸って溶けていく ありのままの理不尽を扱う 我の狭き我の名受け止めて受け入れて 衝動粉に変えるから二度三度と同じ事を 過ちなら繰り返すそれなのに抱きとめて 歪んだ骨を正すから 打たれて怖じ気付く内側で止まないぜ雨 粒が熱を吸って溶
忘れられずに佇む 眠らない悲しい音色小さな雲が通りすぎて 会話が全て遠ざかる始まりも終わりもない 繰り返される日常よじれた窓に映ってた 挑むように見える君の姿 もう破けそうなほどの淋しさに君は耐えているんだ 気づかないまま 信じすぎてた質問 解らない正しい返事誰かの真似をしようとして 喧騒すらも受け入れる見失いそうな時を たちきれそうな時を掴まえようとひたむきに 目を凝らしている君の姿 もう破けそうなほどの淋しさに君は耐
白く霞んでいく 嘆きの波を越えて結んだはずの朝に 歩く 許せなかったこと それに頷くこと漲らせた覚悟 自ら消してしまう このままでいいのかなんて 誰もが思うことだとタカくくって放っておけば 内側から蝕まれる 黒く滲んでゆく 力ない目を向けて望みを消した朝に 歩く 心を寄せた人 それを裏切る人逃げ道のない過去 すべてが追いたてる いつからか白と黒の 狭間でまだ揺れてる限りある慰めに 身をやつした誤魔化し このままでいいのかなんて 誰もが
わからない理由がわからない うつむいて気付けば誰もいない取り囲んでいるものは眼差し 沈黙に息づいた呟き シャツの中でアイロンが 背中焦がして逃げてった誰か教えてくれないか 背中の穴はどこにある 大きく呼吸すればもれていく 昨日のような今日にだけど立ってる立ってる 胸に穴が開いた誰かと抱き合うために 一人きりどこまでもいつまでも 動けない不安と期待で信じて疑わない眼差し 言い聞かせているような呟き ちぐはぐな信念で 動けなく
寝っ転がってファンファーレ 栄光なんてありゃしねえどこもかしこも 立派に振る舞ってる俺は システム システムの中 悪あがきをするのさ 現実から離れ 夢みるためのベッドで疑うことしないで横たわってる俺は 生きてない 生きてない そう思い込んでいたのさ 選ぶ時だ 合図を! 辟易だ 合図を! 決められた定め 歯車を踏め
口笛吹きながら いつの間にか迷い込んでたひたすら続いている 長い長いトンネルの中で 突然目的が 壁と共に剥がれ始めたたちまち惨めになる こだまする足音に問い詰める どこ向かってるんだ 赤いレンガで閉ざされた空どこ向かってるんだ 望んじゃいない道の上 溜息吐き出せば 行くべき道が吹き飛んで今すぐかき集めないと 長い長いトンネルの中へ このままは嫌だから いつも誰か導いてくれる誘惑振りほどいて こだまする足音に問い詰める どこ向か
いいさもう いいさもう投げやりな日の ともしびにぬれて刻もう 刻もう捨て切れない 消えそうな鼓動を 冷たい部屋の 片隅で眠るたよりない夢が 溶けて溢れ出す なんで?なぜ? こんな苦しい想いしてまで求めてるなんで?なぜ? あなたに伝えたい 辿ろう 辿ろう壊れそうな あの頃の記憶すべてを そして すべてを取り戻そう 静かな情熱 かすかに震える
小さな祈りはおぼろげで かすかでも燃えている昼下がりの街並に 今もなお燃えてるちぎれそうな雲ひとつ 自分重ね合わせて目をつぶったあなたは 眩し過ぎるとこぼしたのさ ぼんやりと置き去りにされたような午後のいたずらに 傷ついた 仕草や目つきは悲しげで 助けを求めているひとり暮れゆく道端に そんな気がしたのさ秘密にしてきたことに 迷いあるのならばあなたのことを伝えて欲しい もつれた糸ほどいてゆくから とりとめのないような はるか
受話器はモンスター 夜な夜な目を覚まし襲いかかってくるざわめきはまた ゲラゲラもてあそぶ鼓膜震わす 嫉妬 胸が胸が言うこと聞かない まさか腕が腕がワナワナ震える まさか 愛撫わめき散らして そう口下手下唇 噛む 噛む 噛む凍る優越感 わっと歓声があがる幸せから産まれる不安 嫉妬 夢が 夢が 首を横にふる
不明確で曖昧な混乱が続いていたそのうちいずれと逃げてきたから成功も失敗も才能すらいらねえんだこのままで 無我夢中にいく 僕らは同じさ結ばれたねじれの中で表も裏もない胸の高鳴りだけ つたっていく 壁があれば本望だぶちあたれるから本望だこれが俺らの本性だ夢中になれる本当だこれが俺らの本性だこれが俺らの本当だ 現在に生きながら街並みすら見えちゃあいねえ誇らしげに昔話していた未来も過去も思い出すらもいらねえんだ
意地になり悩む日頃の含み間を 聞かせて楽になり慈しむ我が呆 滲み頬伝う諸悪を包む間も 近寄せ支う側で怒らすわ春蚕と 知己を頼る 愚痴を晒す 居直る我の奥では生きる 我と行かまつ 我と行かまつ 守ってけわりゃ守ってけ発揚の人 穴に引きずられ体を酷使する 卑屈になりすぎて力無く空き殻 意志を省く 石を燃やす怒らす我と奥には潜む 我と行かまつ 我と行かまつ 守ってけわりゃ守ってけ発揚の人 単調を好むよう欠伸がすぐ真似て
星の降るような夜に互い肩でも組んで歩こうぜ歩こうぜ星の降る夜に ブラブラ行くとしよう何處まで行けるだろうか時には励ましあって時にはそう手を取り合って歩こうぜ歩こうぜ長い坂道を 楽しかったこと辛い思い出締めはしないぜたとえ月日が流れようと歩こうぜ歩こうぜ長い坂道を 見慣れた場所いつもの連中何處へ行けるか歩いて行こうぜ もうすぐ朝だな。どうしようか。もうタバコもきれたぜ歩こうぜ 歩こうぜ 歩こうぜ 坂を登れば眺めの
最後の裁きは 機関銃の筒の中罠にかかるように 休息の時がこじれてく 言葉だけの理想 裏の策略なんてその日暮らし 俺らはカヤの外 お願い この願い この世界 マボロシあけそめ得たい 知れない あなたの 答えはどこ神様 他人面して 痛くも痒くもないのさ憐れみ給え 全能のあなたに囁く おとぎ話 オカルトの類 しゃしゃり出て肝心な時に 雲隠れじゃ救われねえ お願い この願い この世界 マボロシあけそめ得たい 知れな
勘違いしまくったまんま絶好調で有頂天な気分 浅はかでありきたり 行き当たりばったり思い込み 夢見がち 煩悩の数 9999 ここいらでどうかひとつ リセットさせて下さい 恥をかけば汗もかいた夜あれもそれもどれもこれもダメきっといつか だけど笑われてきたよ 意味もキリもないと吐き捨てるだけどここで何を探してる答えなんてなくてもいい 振り向くなよ 到着しないエレベーター非常ボタンは通じない 同じ景色 苦手意識 無意
愛されたい 認められてたいチヤホヤされてたい せめて1分 褒められたい 感謝されてたいもちあげられてたい せめて1分 毎日コンビニと家の行き来だけで夢なんてそっちのけ 生きるのに忙しい 60秒だけ 60秒だけ 全てが叶うといい 頼られたい 期待されたい必要とされたい せめて1分 慰めたい 労わってたい分かち合ってみたい せめて1分 なるべく波風を立てずに暮らしてる思った通りに 生きるのが難しい 60秒だけ 60
おまいらには世話になったななんて言葉打ち込んで エンタキー 叩きまくり エゴサーチ矛盾しないように過去スレへ ググれカスと罵られ gtgt萎えた心 奮い立たせ 升ばかし 升ばっかだしオワコンな香具師 見捨てて 誰得なネタバレと メンタルブレイクなマジレスだ情弱な漏れ 自作自演で荒らし バズらせたかった おまいらのGJ期待してたDQNも厨房も 落ちたスレッド垢バンでざまぁねえ Fランクの漏れだが何か質問あるかね?
馬鹿の目じゃ決して見えない奇天烈な衣装 喜び 注文したり 周りも指摘できない否定されるものなら 耳をふさぐだろう 取り巻き 仲間内誰も彼もが相手してくれず独りぼっち 鏡の中 裸の王様 馬鹿で裸けれど王様裸だけど王様なのさ やっぱりそうじゃないかなんて思ってた立派な教訓 活かせず このザマ 裸 裸 裸 人だかりの中集めたのは注目と僅かながらの同情 火を見るより明らか 誰の目にも明らか気付かぬは己ばかり 鏡の中 裸の
雨が降れば思い出す あの日のことまるでさっきみたい いつも足引っ張っていた 世話になったり迷惑ばかり 贅沢させられなくて年がら年中 上っ面取り繕ってきたから 当たり前じゃないって分かっちゃいたけどやっぱり動き出せなかった ずっと夢みてたよ 野暮な夢を駆け抜ける走馬灯 浮かんでは消えてく俺たち この世に未練を残さないと最期まで響け この景色見つけた俺たち しがみついてきたけれどこれでさよなら もう終わりか 何も残
勢いよく閉められた助手席のドアは幼い無邪気な想いに終わり告げ 変わらないと信じてた歩道橋の下にいつもと違う空に夕暮れ でたらめな感情 飾れない本能刻まれてる 間違いないよ だからもう あなた思い出すことも今さっきのことのように 感じて躊躇うのさ オレンジ色の過去を 思い出す度に今さっきのことのように 感じて躊躇うのさ むせ返る甘い匂いは溜息の楽譜柔らかい風が路地を起こして こぼれ出す住宅街と坂道の下に見え隠れ
悠然と構える指揮者の誘いは 拍を無視した感情の意思だ瞬間 日々はとらわれないで 解放の音を鳴らし始めるからお願いだ 連れていってくれよ これだけ並べられた理屈も語らないから感覚でやるんだ 反応が描けば確かに日々は とらわれないで 解放の音を鳴らし始めるからお願いだ 連れて行ってくれよ ここから細胞が響く ふりきるさ始まりの地へこのまま細胞が響く ふりきるさ始まりの地へ 胸を締め付けてた 上手く言えない気
言いしきりのままに企てていたゆるりとかわす人 見ながらうんざりするのは 発散しようなの声を高く染め抜いて移り気に任す 人の群れ 破綻させてく 一回だけ魂を全部捨ててはたまた終わるかそいつらの下 言い逃れの果てにくらまされるとずるい人の揚げ足 居ながらうんざりするのは 簡単そうなの声を高く染め抜いてぶつ切りの肉 人の腕 加担させてく 一回だけ魂を全部捨ててはたまた終わるかそいつらの下 騒げ 息する間もないぜ今か
いがみ合いで奪い合うような 浅ましい素顔の一面に叫んで狂う はにかんで憂う手の内遊ばれる 惰性の日々 沈黙の朝 散々けしかけ からかい 焚きつけ うなされ 気だるい笑みその場しのぎで 繰り出す嘘 はずみで生まれる 長い矛盾巻かれて思う ここじゃないどこか 同じことまた繰り返す哀願しよう 哀願しよう 一撮の聖域か いないものとされているから 頭にくるような事ばかり叫んで壊す 今更もがくやり直せない 謝る
夢を見たんだ 悲しい夢を 現実ともつかない夢ばかり夢を見たんだ 悲しい夢を 戦慄が走るような夢を 肥えた土の真ん中で 茶色い草を掻き毟る止まない嘲笑の渦中で それでも移り変わる 四季を胸に 心の中に身体中が欲しがる 揺さぶられる 心の痛み なくなる前に身体中が欲しがる 揺さぶられる 夢を見たんだ 悲しい夢を 現実ともつかない夢ばかり夢を見たんだ 悲しい夢を 戦慄が走るような夢を 肥えた土の真ん中で 茶色い草
とどのつまり俺たちは 楽しみたいんだソドムで火を囲みながら 楽しみたいんだ 手の鳴る方へ 手の鳴る方へ 手の鳴る方へ手の鳴る方へ 屁の鳴る方へ まさか見つかりませんように 踊り続けろ 踊り続けろ 踊り続けろ ダンス踊り続けろ 踊り続けろ 踊り続けろ ダンス 世界中が歪みだして 破壊しつくされて彼らの火を消してまで 楽しみたいんだ 手の鳴る方へ 手の鳴る方へ 手の鳴る方へ手の鳴る方へ 屁の鳴る方へ かむりをのせ