光蘚 – Base Ball Bear

足りないものなど何もないのに 足りてない
本当に欲しいものわかってないのに、足りない

くだらない言葉
すぐに飲み込んだ
これだから僕は変われずに こけるんだ

光が差し込むあの丘には 君がいる
光を浴びたい だけど行けない 君がいる

くだらないことだ
笑えばいいじゃないか
それなのに僕は手をのばさずに 背を向けた

君が待つあの丘には 行けない 行けない どうしても
君のその笑顔を どうしても 引き裂きたくなる
這いつくばって だから 這いつくばって

君が待つあの丘には 行けない 行けない どうしても
這いつくばって 僕は這いつくばって
そうだ 這いつくばって 輝くしかないから

僕に似た 君が笑う ただそれだけが 赦せない
君がいて 僕がいる ただそれだけが 赦せない

くだらないことさ
また笑い合えるさ
それなのに僕は戻らずに 背を向けた

君が待つあの丘には 行けない 行けない どうしても
君のその笑顔を どうしても 引き裂きたくなる
這いつくばって だから 這いつくばって

君が待つあの丘に着いたら 着いてしまったら
君を食らって
僕は君を食らって
そうだ 君を食らって
僕は君を食らって
僕は君を食らってでも
輝こうとするだろう

光りたい
光りたい
光りたい
光りたい

僕は君を食らって
僕は君を食らって
僕は君を食らってでも
輝きたいから