「女の子らしく」と言われてもよくわからない姿を隠した繊細な和の心桜よりも淡く夏の空よりも青い月より切なく冬の吐息より白い揺れる恋心思春期の歌いつか約束した夢ひとつひとつ違う思い出胸に刻まれているみんなそれぞれの彩りを持つ決めつけられたくはないひとりひとり時間かけて十人十色の未来レオナールの乳白色の優しい色をした光北斎の波に乗って君を迎えに行く季節が変わるように昼と夜があるように恋しては散って色とり
花の名前を覚えてる?大昔の人が植えた木の苗暖かくなると咲き乱れたそれはそれは綺麗な花だったとさ忘れずに伝えておきたいよいつまでも側にいたいから今…あいらびゅらびゅでときめけばすうぃてぃすうぃてぃな物語君と僕だけしかいない星懐かしくて切なくて泣きたくても帰れないいつまでも側にいたいから遠くに山が見えるでしょ?大昔みんなで登ったらしい汚れた星に残る景色消された過去の美しい歴史忘れずに伝えておきたいよど