いつまでも 遠い過去でも君がいて 僕がいて道の果て 見えない不安も小さな声 押し殺して冷たい空気も 止まない雨も重い心も 言葉も光が差し込んで 歩き出せるのはいつだろう色褪せたこの色も 君に伝えたい何の意味もないけれど夜明けは来ないよと 聞こえない振りしていつの日にか 笑っていられるかな騒ぎ出す 微かな予感を溢れ出す 期待を少しずつ 探し続けても虚しいだけ いらないつまらない一日が終わり長い夜は恐