夕暮れのオレンジ色があの雲と交ざりあって落ちてゆく赤く熱く染まった私の心の中の様に落ちてゆく この世界空っぽにして二人ぼっちになってもまっすぐな愛をあげるよこの地平線のように… 夕暮れを眺める二人言葉もなく甘い口づけをかわす この世界時が止まって二人ぼっちになってもまっすぐな愛で包むよこの広い大地のように この世界空っぽにして二人もいつか消えたならもう一度生まれ変わってあなたにすぐ会いにゆくよ そして又ここ
震えていたあなたのそのまぶたに気づいていた私は今何が出来る? 乾いた地面に立ちすくんだ二人の背中に風が吹く 作り笑顔で隠したあなたの孤独の涙私に少しだけ分けてね半分個にしてしまおう残りの半分がほら強さに変わる気がしたそして二人で分け合った涙を頬へ 流そう 流そう 凍えていたあなたのその肩越し気づいていた私は今何が出来る? 乾いた景色を二人で見たあの日の言葉を覚えてる? 「私を抱きしめる事で全てを忘れるならば
確実に早くなる鼓動を感じるそれはきっと人を愛し過ぎた罪と罰出口のない悲しみの海に閉じ込められたみたいねぇ私はこの先どうしたらいい? 泣いて泣き疲れても 失うものは何もなくて泣いて泣き疲れても 失ったもの戻らなくて泣いて泣き疲れても あなたはもう戻らない あなたとの記憶の手錠をかけられたみたいに忘れられず二度と戻らぬ時間をただ追いかけ彷徨うねぇ私はこの先どうしたらいい? 泣いて泣き疲れても 失うものは何も
愛しい人よ 辛い時は枯れるまで泣いて枯れ果てるまで心を出し切ればいいいつだってそばにいるから 人は人を愛する事で見せないものも見せてゆく私がこの目で見たものは大人になろうとするあなたの滴 愛しい人よ なりたい自分になるのは簡単じゃないけれど 理想と現実の間で孤独になんてならないで私はあなたを知る事でなりたい自分になれた事気付いたの いつだってそばにいるから 辛い思いをする人ほど幸せになるって聞いたよ本当にあ
私の頭の内側探ればいつでもユラユラ何かを探して 幻想 閃き 空想 煌めきインスピレーション 何かを求めて 飛び出す絵本のようにまるで繰り広がる世界部屋の扉を開いた瞬間に インスパイアするこの眼に映るもの全て 胸の空白パズルではめ込むみたいに インスパイアする突然現れる カルチャー何かがあってこの手で触れて触って私がつくられるの 光を無くせば陰が無いみたいに陰が無い世界に光も見えない 何かを生み出す力のスイッチ何
始まりがあればね 終わりがあるように表があればそう 裏があるように太陽があればね 月があるように男がいればそう 女がいるように Ah あなたがそこにいればAh 私はここにいるのAh 離れられない私はあなたがいないと成り立たないの 大きいがあればね 小さいがあるように早いがあればそう 遅いがあるように短いがあればね 長いがあるように固いがあればそう 柔らかいがあるように Ah あなたがそこにいればAh 私
この音が届いている貴方へねえ見て 触れて 私の全て メビウスの輪みたい ∞の世界いろんな問題 奇想天外そんな展開 全開の時代機械みたいに生きたいのかい? 後悔したくない私が切り開いてく 信じる力が 体中響
水鏡に映ったこの姿が孤独とプライドを抱え浮かんでた「何かを超えたい、その先を見たい」凛とした背中がざわついた 浮かんだ傷と 沈んだ吐息掴む意識の波を走らせる 水色に広がる景色心に舟を浮かべてそのままただ進んでく向こう側を知りたいから 振り切る針に追われ「今日」を探す諦めようとした「今日」も重ねてきた点と点を結んだ線の先になりたい自分を繋いできた こぼれる滴 瞼で止めたこの水鏡滲まぬように 金色に輝く景色この
正しい事なんて分からない自分らしさって分からない右も左も分からない迷路にはまって進めない答えなんて分からない誰も認めてくれないでも慰めなんていらないキレイ事なんかいらない 何を信じればいいかなんて 全然分からない誰を信じればいいかなんて 全然分からないだけど人を信じたい時は ねぇどうしたらいい?私が誰で何を伝えたいのか分からない 夢を描けば描くほどAh 自由を失いそうでこの人の群れ その中でただ彷徨い続
私の声枯れ果てるまであなたの名を呼んであげるあなたの声も枯れ果てるまで私を呼び続けて 手を伸ばせば届くこの距離であなたがいて 私がここにいる このままでいいの このままでずっと何もいらないの ずっとここにいてその白い右手がキレイに見えた私の手奪って眠る あなたの手をギュッと握ったら脈を打つ音響いたのなんだか生きている事を感じたんだよ 部屋の片隅毛布に包まるAh 私も人を愛せたんだ そのままでいいの そのまま
この生活の中で足りないものは何?大切な仲間もいて 大切な場所もある何不自由じゃないこの暮らしの中で当たり前の時間過ぎてゆく 「ありがとう。さようなら。また明日ここで会おうね。」そうやって笑う君が今ここにいる事手を振って後ろを向いた その背中越しに見た赤く染まる雲が綺麗で胸が痛くなったんだ 年を重ねるたびに大人になってゆく心はいつまでも子供のままなのにー人じゃ何にも出来ないこの私が当たり前なんてないと気
この世界の中たった二人きりあなたが私を今見つめている他の誰よりも近くに感じる この部屋の中にある鏡を覗いたらもう一人の私がそこにいて「今、幸せですか?」と尋ねてきたのならさぁ 私は何て答えよう 悩みは尽きないけれどいつかは幸せになりたい 今まで出会った人分の1のあなたが私を今見つめている他の誰よりも近くに感じるあなたを今すぐ抱きしめたら 探していた幸せ見つかるのかな冷たい瞼が熱くなるのかな何かが今始まろう
今日もどこかで誰かが君の事を思うよきっと君はそう気付いてはいないだろうけれど少なくとも私は思うよ はにかんだ笑顔振りまいて不器用だけど素直すぎる君の姿が目に浮かぶ 君は今どこで何を見てるの?私は今でも愛してます。変わりゆく季節の風が吹いて あの頃と匂いがした 誰かをこれほど必要と思った事なんて今までなかったから 失った頃は枯れ落ちたけど悲しみはやがてなくなると 私はそう確信したんだでも特別という気持ち
戸惑ってる あなたの背中に頬寄せて何か言おうとしてる事に気が付いたんだ 春からの贈り物を 両手ですくいあげて「キレイダネ」と一言 口にしたんだ 360°に広がる この花びら桃色の雪みたい 二人の頬を染めてゆくよどこまでも続いてゆく チェリーブロッサムダンス 悴む手 春冷えを 吐息で温めてあなたのそのポケットから そっと出してみる 大きな大きな手で 私の頬包んで「内緒だよ」だなんて 笑っていたんだ 桃色にキラ
Ah あなたの知ってる私は自由に空を飛ぶようなAh 大きな翼持ってるあの鳥のようにね 見えているのだろう 春風そっと イタズラに鼻先をくすぐったんだ本当の自由を知りたくて分かりたくて 望遠鏡を覗いたらあの鳥はうまく飛べていて叶えたい この願いもあんな風に飛べるかな? ベランダ越しに見た景色とこの気持ちを重ねてゆくのその瞬間 飛べる気がしたんだ Ah 生きてくことは難しくて せつなくて 苦しいけれどAh 喜
あなたの煙に巻かれた夜ピエロのようにね 踊らされたこれは愛か?情か?それとも寂しさをね紛らわす オモチャなの? 今夜は二人で踊る何もかも忘れてる私じゃなくなるようで少し苦い魔法みたい 私の全てをあげるあの人忘れさせるそんな微笑みをあげる少し甘い魔法みたい ずっと抜け出せないトリックのようにあなたのそのkissでトリップした 仮面つけたように夜しか見せないその横顔狂わすの 今夜は二人で踊る何もかも忘れてる私じ
「さよなら」その一言言うのが怖かったんだもう二度と会えなくなるのが怖かったんだ… 雨音響いている灯りも点けない部屋で片隅座り込む姿 鏡に映るの 色鮮やかな思い出が写真のように私の心に映し出されるから 口づけしたあの日の意味を ねぇ ただ教えてよ眠れない夜を抱えながら描いていたあの頃の 二人まぼろし 「ありがとう」その一言あの時 何故か言えずにあなたの言葉をずっとね待っていたんだよ… 「元気でいます」のメール
あなたに一つお願いがあるの強がりばかりで言えなかった事素直なままでいるという事が時々少し難しくなるの 都会の風が少し窮屈に感じるよ 大人になってゆく 私がね変わってしまってゆく気がしたんだよ月明かりが照らす二つの影それは静かで誰もいない海あなたの腕の中で泣いてもいいですか? 私本当は一人なのかしら?そんな事ばかり考えちゃうのよ握りしめた手 離さないでいて砂浜の上愛を探した 眠らないこの街が窮屈に感じるよ 不
いつもより朝日が 何故かキレイに見えたこんな心地いい朝に 今まで読まずにいたあの本のページを ヒラヒラ捲ってみるそこに書いてあった 言葉胸にささる 「何を信じればいいか 分からなくなったならまずは自分を信じて」 心に温もり一つ 朝日の光 やがて晴天に移り変わる大きく深呼吸 両手上げ伸びをするのこれまでもこれからも ずっと側に居続ける私という人間を 信じてあげようと そう思った瞬間に この空の光がねもっと
最終電車窓に映る街の灯りを背にした私の幸せ過ぎるように見えた顔の裏に疲れきった影 誰かを 愛せてますか?誰かを 必要ですか?何か理由を作って 強がっていた 自分を 愛せてますか?自分を 信じてますか?分からなかった 寂しさを埋めるのはたった一人あなただけだよ今やっと気が付いたの窓に映る影が泣いていた 最終電車を降りてからいつもと違うように見える道会いに行きたいこの思いをのせた涙で滲むこの道 あなたを 愛して
あなたと私の似てるところそれはどこかな?一から十まで 箇条書きにして紙に書いてみよう わがままばかりで強がりでねなのに臆病者寂しがりやの甘えんぼでとても負けず嫌いで 数えだしたらね きりがないんだよ一から十まで おさまらなくて 似た者同士のこの二人が引き寄せられたのはね きっと互いを必要としてたから何故だか居心地が良いんだよ 今日のお天気は雨のち晴れ午後から晴れます気分屋さんの空模様はまるで私達みたい 「午
今日は一体何をしようか。まずはいつものハーブティー飲もう この香りふんわりと私を包み込むそれだけで幸せを感じてしまう私なの 時は未来へしか進まずこの手で開いてくそれなら幸せ感じようよ小さな事でも 今日は一体どこへ行こうかまずはいつものブーツを履いた カツカツと歩く街 駅へ吸い込まれる人々も流れてる 私はその渦の中で 時を大切に感じたのこんなにたくさんの人々の流れの中で幸せ感じよう幸せ感じよう 小さな事でも
星降る夜 君であふれてる強がりの涙をほどいて… いくつもの時間が 僕を包んでこの世界の中に隠れてる悲しみでつくられた痛んだ闇と喜びでつくられた光の中で 大切なものを いつも追いかけてたけど本当はきっと 手をのばせばすぐそこに… 星降る夜 君であふれてる優しさの温もり揺れるよ霧の帳の中 つめ込んで錆びた眼も 心も 消してく 気まぐれな流れ星さがす僕の頬にもひとつ…見えた?
いつのまにか ありのままの温度を消して束縛の花 摘んでゆく求めていた光る夢は その花の中にあるの?疑問の足で踏みつけたよ 何か置き去りにしていた心の声が泣いていたよ終わりという明日がないのなら不安という終わりが欲しい のみこんでく吐息が 吐き出す術探して描きたい絵画の中へ ぬりつぶしたいほどに不器用な私が 真実の絵画の色で問いかけた答えは いつも素直の中に 「飛び越えたら?」待ちぼうけの胸にそっと優しい
怖いものなんて なにもないよなんて笑って 二人で 歩いてた小道キレイで まぶしくて 瞳閉じてもどこまでも君の姿 はしゃいでた小道の砂が風にゆれて消えるのをみた 「ここへおいでよ」 優しくなでる声がぼくの耳をはなそうとしないよ前見るコトに臆病 になったから時の砂に思いのせたいつかあの小道であえるまで 愛するココロはどんなカタチでした?どうやら忘れてしまったのですか?変わらないはずの ぼくらと一緒に記憶も 
この瞳をつかんだ波の果ては何を示してゆくものなの呼吸さえも忘れてしまうほどに楽観と悲観がリンクする 荒い風に怯えてた耳をふさぐその前に飛び込みたい あなたの空へと 哀愁の音さえ聞こえなくなるほどにこの体へと響きを下さいあなたから私へと伝わるその声が隙間無くこの腕で守れるように 何故か言葉を欲しがるその姿勢に胸の奥が気を張ったよさあ行こうよと笑うその瞳に胸の奥が震えたんだよ 光る朝を見つめてた 穏やかさを求
求めたものは喜びの歌で微笑みの欠片一つずつ並べて君をまっすぐ見つめる事が出来たなら もう何にもいらないよ 深い朝 おとぎ話を聞かせて浮かぶ月 ヌルイ記憶はいかが? ねぇ、温かな森に迷いこんだみたいこの小さな手のひらに心の窓を開けるようなそんな気がしたよ 求めたものは喜びの歌で微笑みの欠片一つずつ並べて君をまっすぐ見つめる事が出来たなら もう何にもいらないよ 冷めた夜 あなたは何を思う?溢れるくらい戻らない
幾つかの迷いを選んで 探すのはいつも自分で思えば何かが変わろうとしてた 波風の日 笑顔の裏庭にあるウソの 振る舞いの木が大きくなったよ平穏と情熱の隙間からこぼれた 移り行く光景が動いてく 魔法をかけた永遠にも本当の愛を映したくって聞こえるその仕掛けをほどいて眠らず変色してく景色をしずめてただ変わらぬ君を抱きしめたいよ この先の予感をただ数えて 答えをいつの間にか探して例えば何かを変えようとしてた 眠った
喜びを追いかけて選ぶ旅のレールを歩く理想と希望をのせた光る汽車が今動き出したよポケットにつめこんだその手さぐりの夢を開く わけあう世界と わかりあう世界を照らした向こうが 広がってゆくよ本当はどんな自分になりたいの幸せの汽車で 君にあいにゆくよ いつかの手ばなした事の意味はまだ続くよきどった橋を渡るその不自然な心はもうやめてからっぽまで飲みほしたその経験の水を彩る あなたと夢見た ヒカリの先へも強さと弱
壊れそうならあの音を呼んで響き合える空間を君に教えてあげる あの鳥はもう逃げたよ言葉を選ぶこともできずに幻惑な色を愛に変えてもしもあの光が見えるのなら 水の上 光る影あなたは何を思って?届いてる?僕があなたに思うその意味を甘い森 近い闇逃げてしまった鳥きっとその声ももう二度とない音 鏡に映った胸の余韻見つめて収めてしまった虹をもう一度吐き出してみせて あの鳥はもう逃げたよ間違いの種を植え付けて満足げな頬の