この世界に散らばる オーブ 視覚に届かぬ者実体の無い 観測者 全知を満たす繰り返すペンデュラム 僅か少しの不純動機生命の樹の果実は 土に落ちた魔法のように 不自然で 狂気じみたこの儀式が陣を描く筆先で 叶えるのなら 世界ごと否定するイルミナート“それ”はまるで全てを 見透かす様に不埒な力で 嘲笑い 至福に満たされ行くイルミナート 錯乱する描写で“誇示”するほど全知の力は 覆り剥がれ堕ちゆく「仕組ま