雑記 – Atomic Skipper

飲み残した缶チューハイ
アラームはちゃんとセットした
寝る前のほんの数分間が
途方もなく長いようだ

いつからだろう、これからの事を
考えるのが怖くなったのは
夜の街、抜け出したくなった

夢を夢見る少年少女
世界の全て分かったような顔て
仕方がない、なんでもないと
口癖のように吐いてしまうなよ
恋に恋する青春なんて
過ごしてきてはいない、けれど
形もない、匂いもないが
僕は愛を知ってる

駐車場、街灯の明かりも
窓際の席、見えた空も
同じはず、おんなじはずなんだ

過去を振り返る僕らも君も
今が大事なことは知っている
確かめたい、認めたいんだ
間違いなく歩いてきたことを

この声もいつか消えてしまうけど
1秒先の未来くらいは
君といたい、そう思うんだ
過去にならないように