今夜はひとりで帰れないの電車はとうに走ってないの今夜はひとりで帰れないの今夜はひとりで右も左も未来も昔もあんまりそんなに気にしないのそのポケットのビスケット どんな味がするか教えてよお酒飲みたいの 踊っていたいのなんならちょっと誘ってほしいのこれからでしょう?楽しいの!しのごの言わずにあそびましょう!今夜はひとりで帰れないのトロピカル気分になっちゃったの今夜はひとりで帰れないの今夜はひとりでI&I
とてもふかくて あたたかなきもちよあなたがわたしのまえに現れてから目にうつるすべてのことが輝いてみえるわそう、おもってる あなただってそうでしょかみを撫でて やさしくつつんでゆっくり燃えるようなくちづけ今夜わたしはあなたの漕ぐ小さなボートで旅立つだけ不安なんてひとつもない!なんて言えば嘘になるけれど乗り込んだのは、わたしのほうよ!気ままに、すすみましょうとてもふかくて おだやかなきもちよあなたがわ
あまいひとくち たちまちとりとりとろりとりこにこのまま 覚めないであわいひととき レモンをひとかじりほろ苦いまどろみ届けたい思い浮かべ すぐねちゃういつしかわたしのこともいとも簡単に忘れてしまうでしょうだとしてもふかく知りたいの i wanna know誰とでも こんな風に踊れない。わかるでしょ?とても不思議 そのひとみ…思い浮かべすぐねちゃういつしかあなたのこともいとも簡単に忘れてしまうでしょう
とおくとも ちかくともこのところ戸惑うの君があの人と話してるとき不思議ね 眠たくなる二人だけのときには照れて言い出せなかったセルフィーこころに留めるだけじゃ物足りない ふと気づいたふゆの終わり雪のまだ残る街を二人で 手をつないで冷たい耳と鼻にだけくちづけ、あれは一年前…ゆっくりと温まる毛布にそっとくるまって明日の天気予報はくもりのち晴れ ところにより雪模様とおくとも ちかくともこのこころ戸惑うの君
人はいつもそれが無意識だとしても、どちらか一方を選ぶことになる。さっきまで整っていたことも、急に傾くこともある。結局、直感を信じたい、わたしがいるんだ…からめた指が 急にいたたまれなくて思わずふりほどいて say good-byeニューヨーカーなら (Oh baby boy)傘もささないくらいの (Oh baby boy)小さな雨つぶ頬にあたるアプリコットの肌触りみたいな (I used to believe
wow wow wow wow wow wa yeahwow wow wow wow wow wa yeahとろけそうな なまぬるい風に今夜もようやく はじまりそうな予感あしたのことは 少しあとまわし今夜もはじまる あついよるのうた聞かせてほしい きみの歴史そしてこれからの夢のはなしおわらない おわらないふたりのものがたりin the
ひとつめの世界 よせてはかえす波にくだけ散った遠いゆめの記憶 たどり着いたのは彼方口約束でも すこしだけでも充分に贈りもの答えなどいいの、ときが来れば いつか…ふたつめの世界 とけてはかたまるチョコレイトみたい3度目の正直 時代おくれは彼ら夜ごと不器用になってくやがてふかくのめり込んでしまうの五感を研ぎ澄ます 月がみてる いつも…そして…無理は承知でも どうにかなるのなんて不思議でしょうながい繰り
世田谷通り 最寄りのスタンド平日の夜は 人影もそぞろ遠い空 星くずのかけら 線で結んで、君を想った。心変わりは、時すでに遅し。追いかけても もう戻れないよただこれだけは、かなしいほんとひとりで勝手に決めたことあんなに大切にしていた「あの気持ち」さえもただこれだけは、かなしいほんと君にはまだ 伝えられないの流れ星数えた夜さえ もう思い出せないの…環七抜けて 3つめの信号すこし無口になる、いつものとこ