冷たい背中を向けないでいつでも温かいその手が差し伸べられてくるのを願ってる どうしたら触れてくれるの?あなたの熱がほしいだけなのに抱きしめたこの身体は凍えている 孤独(ひとり)の胸が… 描いた拙い夢を この手で破きながらわたしは憎み愛し求めている変わらないこの季節(とき)の 中だけでただ眠ることがどうして許されていないの? どうしてあなたの眼差しは わたしに届かない?その眼に映ることを いい子でまってい
落ちる星屑 深く眠りし凍てつく精神(こころ) 穿つ雫の 兆しよ 与えられた唯一つ 刻まれた想い(イマージュ)虚空(そら)に告げられた 終焉(ほろび)の信託(オラクル) 彼の身に宿るは 伝わらぬ言葉人の心 繋ぎ止められぬ業皓き少女(とり)が羽撃き 導く滅亡(あさ)を待つ届かぬ想いを 詠い続けた 降り積む記憶 永劫(ながき)の孤独凍れる感情(こころ) 融かす雫に 震える ゆがめられし罪一つ 投げ続ける賽(ダイ
こんなことがあろうか 目を疑う現実こんな話のはずじゃ 騙し合いの駆け引き そして貴方は既に 後ろ髪引かれてる弱く可愛く見せて 獲物に首輪を繋いで許して もう全てが敵と知ったわ綺麗な私は 遥か昔に消えていた さぁ始めましょう MoonLightTears×MoonLightTears生きゆく戦の中 倒れないように剣を振るい 死者を馬で越え私は生きる こんな惨めな姿 見せたくはないけれどそんな甘くはないと 世
そうよ駄目じゃない きっと駄目じゃないやり直せる 作りかけでも壊してしまえ時間さえあればそうよまだまだ 出来るはずだわ私を見て 匙を投げたら拾ってあげる 貴方は知らない 樹々の眠りを 野生の声を Ah ほら繰り返す時のカイロス ちっぽけな歴史の中で迷いのもつ輝き 誰かが指した標識 誰かが先導した道歎きの雨を一雫追われている 追いかけている 果て無き終わりの先まで見失うことなかれ君 ひらひら そうよ駄目じ
灰色染まっていく 空色仰いで此処は何処かと闇色広がってく 空色塞いで途を尋ねよう 鏡の中映し出された 自分に怯えて見ぬ振りしてた日々にサヨナラした あの日の君を信じているから言葉に出来ないけど―― どうか叶いますように二つの 魂を 呼ぶ声が聞こえてる胸の奥底で差し出した手を掴んで行こう 今は立ち止まる暇は無いモノクロな世界の中 夜色月が堕ちて 空色小さな光輝けば闇色変わっていく 空色見つけて途は続いてく
戦いは終わらない 夢はまだ見たばかりで流れ落ちた言葉の理由(わけ)さえ知らない戦いは始まり 手の中で踊るナイフ夢のセリフ今でも覚えているから さあ赴こう 戦場へ終わらない日々 時を重ねて降る雨が僕の足を濡らしたたずむ 水溜りが流れ落ち涙も言葉も許されぬ世界 僕は君の手の中で踊り疲れ果てて全て忘れdance 終わらぬワルツ 鋼のメロディ僕は君の目覚めをいつまで待っていれば踊り終わる流れた時だけ血も流れ落
さざ波が 静かに消えてく降る雨さびしく 太陽曇らせた もう晴れない 曇りのち雨の笑顔ところにより 吹雪にもなるけれどIt is with you.傘を差しだす私に 影を踏み出す勇気が欲しいずっと友達で居たいできれば君の唯一つの存在になりたい私の願いだよ 空の灯も 静かに山へと私の後ろに 影が生み出される 君が居ない 周りの風がざわめき丘の上で つむじ風に君がOnly you are seen.雨が降り出す前には あの日
この世界が嘘の闇に 気付き醒める日まですべてを忘れてただ歌おう 星なき夜 孤独を感じても夜が明ければ 必ず陽が差して騙されてた 見えないドアの前二人重ねた その手で押し開けた 繰り返す悲しみは 同じだけの嬉しさで最後にはプラスマイナス ゼロにいま緩やかな坂を進んでいるだけ甘えたい この時の流れに この世界が嘘の闇に 気付き醒める日まで君の目に映ろう儚い夢がいつまでも続いていくように進む道が迷わぬように
冷たさもなく 温かくもなくて優しさは嘘? 言っていって華模様嗚呼 ここから動きたい動けない一番近すぎて怖い 悪戯な言葉なら 泣きそうになるから言わないで足りない あともう少しの勇気を閉じ込めては 開いた 繰り返しはどこまで行こう? 寂しいなんて 誰と語り合おう優しい声で 聞いてきいて月模様 『まだ早すぎるような』『先を急ごう』通り過ぎた時は戻らないと誰かが言ってたのは …本当だね いたずらな風が吹き 迷い
始まりを告げる鳥が西の空飛び立つめくるめく予感 遠くで僕を待つPaRaDe 読みかけだった本のページを開く瞬間みたい未だ見えない明日を今すぐ 見たくなる こんなに強い鼓動の音はずっと 知らずにいたけれどもこんなに強い命の音をずっと 刻んでいたんだね 時の彼方 空を蹴ってキミとならば大丈夫悲しい朝も キレイな夜も淡い風に抱かれて とうに無くしたはずの玩具を見つけた時みたい知らない誰かに見せたくて 嬉しくて こ
白い指先に零れ伝わる紅唇甘く濡れていく捧げられたのはエデンの景観刺は堕ちて君を捉える 割れた鏡映る 微笑みを歪ませて 祭壇に滲む青いバラの鎖 冷たい肌に触れる君を目覚めさせて 追憶の欠片は砂時計の砂のよう取り返しながら永久の罪唄うAH 虚空に舞い 刻んだ君の祈りは跪いたまま崩れ落ちていく糸のないマリオネットのように 茨の足枷 痛みのない傷跡舌先声を奪っていく沈められたのはエデンの聖約闇は深く君を抱いた 澄
手と手が触れる 小さな始まりの音夢見た遠い世界は 本当に傍にあったね まだかな ここで待つ私は 春を待つ桜のよう光差す木漏れ日 風が運んできた 夢を描いてた 白い空から紙飛行機が弧を描きながら 私の手に降りたいつか巡りあう誰かの元へ 虹があるなら七色に染めて きれいな虹にしましょう ひとりの時は寂しさ感じないけどふたりのふとした時に 見える距離に怯えてた ここだよ ぽつりと呟いた言葉 君に届くかな光差す窓
今すぐに聴きたい 君色のストーリー ねえ わがままかな でもひとつだけずっと導いていて この手を その唄に宿した力強い意思 私にはない光目覚めに奏でるラブソング いくつかの夢とお伽話 Sha la la… 永久に続く魔法 輝く思いに口笛をどこまでも どこまでも 飛んで行けそうだね朝と夜が入れ替われば 見える景色も移り変わるそれぞれの歌声 消えない Melody… ねえ ときどきまた 思い出してねそっと胸に刻んだ
“捕まえてね”吹き抜ける風が囁いている炎が凍り逝く Ah… 巡り合えた運命の尊さを絡めた指で語ってそして今 廻る運命(とき)が君を攫いに訪れた “白い雪が踊る 黒い空の中”踊り続ける雪に幻を見ていた?いつからか信じてた 空を落ちてこないように記憶の中の憧憬は 永久に続くと “叶うのなら”終わらないクロノスの海の中二人で消え行く Ah… 絆という名の手錠を壊して行く先は告げないでそしてま
置き去りにした記憶に眠る言葉はふいに目覚めて心惑わす 切欠となり 紅に染まる秋の風は隣を吹き抜け もどかしい思いは膨らんでゆくから…もっと大きくもっと違う僕を呼び覚ます 猩紅のMirage 煌めきの影は美しく強く弱く留まることないけどWhat’s Say good by…誰に?僕に? 告げたそれは何処かで聞いた呪文猩紅のMirage 掴めない未来を描きたいそう思った瞬間からの始まりLetR
ただ一人この場所 過ぎゆく流れに操られてる目に映る喧騒を 抜け出す翼は 穢れに濡れて 朽ちゆく月影 君の咽ぶ声 この刃も抜く たとえばこの先何を失うとしてもああ 君さえいれば構わないなんてもう伝える勇気さえもない僕は君の為に戦う まだ繰り返す日々 記憶の彼方で揺らぐ面影悲しみの輪廻を 断ち切る強さは この手の中にAH… 幻惑の骸 水平線 果て たとえばここから君が羽ばたくときにはああ 大きな風で君を守るから
ねえ 雫を受け広げた手のひら僕達の音を奏でたい飛び越えた水たまりに映る煌き翡翠のMoment 見つけたい ありふれた言葉も愛おしくなる照らし出されたいつもの日常 強くはないけど消えはしない光を宿していこう絶えない ぬくもり 些細な永遠を願う ねえ 雫を受け広げた手のひらこの季節に後押しされて飛び越えた水たまりに映る煌き翡翠のMoment 手を伸ばす さりげない瞬間を閉じ込めた記憶は僕がここにいる証 もっと強
素晴らしき夢を見て 迎えたこの日の朝ベッドから起きたなら 夢の続きをはじめよう 手探りの道で幾度なく 描いた未来に伸ばしたこの手を あなたが繋ぐ 『愛』という 言葉よりもずっとずっと感じてきた理由なんて いらないね 永遠の夢を見て 迎えたこの日の朝は瑠璃色の空 地平 かなた光射す終わらない夢の続き あなたと生きてゆくこと茜の空 次の夜まで 一歩踏み出せたなら 判るでしょう 幸せの足音(リズム) 手招かれるま
目覚めたらあたしは鋏(はさみ)で切る側になったんだって喜んだ理不尽を何度噛み殺してきた遂にやって来た この日が来た でも 気づいたんだ この姿じゃ動けない磨(と)いだ自慢の刃も 開くことさえ出来ないなにそれ 啼(な)いたって喚(わめ)いたって おかしい声が音(こえ)に鳴んないの硬く深い silentジレンマ 信じる者は救われないto heaven to people 錆しくて 夢現(ゆめうつつ)の怪事狂喜だ
何の為に 誰の為に君よ その命燃やそうか ある時私は 真っ白無垢な蕾なんにでも成れると 生み落とされた 此処は無限の園 想像の虜『What is Your name?』 『The World』花は蛇に 針は砂に 創(はじ)めましょう 何の為に 誰の為に君よ 命投じるのか星は屑にバラバラとなって 成って美しい 降り注ぐ光と雨に 磨かれ穢されてねぇ君よ 何として生きてゆく?万色の花 とても優しいこの世界で 特別なものは 
「前と違う」のは 僕じゃなく 君が変わったからさ。「そんな人じゃない」と 僕のなかの 君は何を知ってるの。 f 粗い嘘を 上塗り激昂p 悲しい顔作っても ダメだよ 恋愛鍵盤 「叩け」ど違う 歪んだmelody「押し」ても 「弾い」てももう 前と同じ音じゃない埃が積もり 甘い留め具を滑らすズレた調律じゃ 気持ちよくはない。 「あれはよかった」と 懐かしんだ 君をいずれ懐かしむ。 f 強いだけじゃ 痛い時もあるさ
自滅を繰り返す時代 残る街退廃に焦付いた壁 Dystopian 悪くない そんなに悪くない争いの焔(ひ)が 灯台(めじるし)になる この船はもう間も無く 港へ着く大人も 子供も さぁ乗りなこの船は落とされた 人魂(ひとだま)掻き集め逝くべき場所へ 海を漕ぐ 夜明けを避けるように 錨(いかり)上げて沈む船 暗く深く潜れ Dystopian 悪くはない それほど悪くはないこちらとあちら 繋ぐ箱舟 この船はもう少し
曖昧なら概念の中 生きているんだ後悔ない位に 暗い球体を廻る そうなんだろ? カチリ コチリ 鳴り止まない心のカウントダウンコクリ コクリ 有無も言えぬ振り子が首のよう 不自由じゃない? 自由でもない?人生なぞ時計 滑稽な憧憬真っ逆なんじゃない? 進行は退行?所詮は停まる カラクリ堕ちる為に上を目指す timescape 矛盾に従順なんです意味なんて無い ことも無いって 笑うの 進路は絶えず見えずでも間
長い髪を結んだ 詩人が歌を謡う どこか国の言葉で 知らない歌を謡う 今宵君は生まれる 選ばれし祝福纏って 黄金の月ひとつ 浮かべたから 黒の闇も もう怖くはない 夢の形は変わり 天駆けて龍になる その旅路は 終わらない わたしだけが 教えられること 秘密の森 透き通る 泉のありか 今夜君に言いたい 願う全ては叶わなくとも 吟遊の道ひとつ 足が踊る 紅(あか)の海も もう怖くはない あなたの手 わたしの手 触れてみてあたた
鮮やかな色をした ドレスを身に纏って駆け上がる城の中 目指すは一番上外からの眺めより 遥かに綺麗な空見つかると思ってた 同じ空と気が付かないで… 籠の中 見えてた(小さな)世界だけじゃ何も分からない Tell me How to ほんの少し語り合う時間をください 嗚呼… For you 見え過ぎる過去 見えない未来抱きしめて不確かに 揺れながら 今は過ぎていく支配求め 自由に憧れながら でも確かに望むものは何なのでし
降り積もる雪 消える足跡手を伸ばしても 掴むは虚空だけ 舞い散る季節を ひとつ感じて瞳に潜む恐れ 眠りの森で見た夢の魅せた誓い ―――あの時 もしあの瞬間 君と出会っていなければ荒む空も穏やかなまま―――時を越えいつか また巡りあうから冷めた月も今は燃え尽きるでしょう 眠りは深く輪廻の月夜再会の予感 静かに訪れる 舞い散る木の葉を ひとつ見つめて瞳に潜む恐れ 眠りの森で見た夢の魅せた記憶 ―――あの時 もしあの
君がもし望むなら私は何度も生まれ変われる君と出会えなければこの歌は何処にいる 始まりのあの日から手探りの旅の道傷跡 喜びも全て 胸にあるよ LABYRINTH 星たちを数えていく中で見つけて 小さな小さな流星懐かしいあの空から君の元流れて輝いたyou’re my shine 願うのは誰かの為の 僕らであれたらいいないつまでも私とここにいてみっつ数えて約束よ 君ともし擦れ違っても目と目を繋ぐ糸が見えな
つまらない世界だと 貴方もお思いでしょうあぁこんなものならば 知らなくて良かったと『叶わない』ものばかり 見えるから哀しくて灯台下暗しの死神になりましょう 蛍火じゃ弱すぎて見えない集まれやおいでや蝉しぐれ つまらないお話に 付き合うのも飽き飽きあぁもっと哂わせて 巧みな話術でさぁ『適わない』と知っても 追う意味は如何程か向き不向きを知ったら死神になりましょう Iに罪を IIに悔い IIIに傷負いの Maria
美しい薔薇の香芳しきこの月夜に秘めし物語 選ばれる事はまた悲しき破滅と終焉と愛を呼ぶ あの遠い記憶 眠りの森の中で詠われた呪い(うた)は今も背に宿るただ歳を重ね 見える世界変われば可憐な羽根(つばさ)は不要物(いらない)だけだから 悲しみを見せないで(貴方の前で笑う)陽が沈む前に来て(沈めばこの姿は)夜が明ける迄 全ての窓を閉めて(見せられないわこんな蝶の姿など)涙も流れぬなら(ピンで刺して飾って)抑え
硝子細工みたいに壊れた音が胸響く記憶の片隅に君を映したねぇ本当は… 今を生きるなら 全て捨てるから恐くないなんて嘘だけどきっと私なら 超えて行けるから祈りを捧げ届けたい Obrigado 君が口ずさんでたリズム私の中で息衝いてるでもね今は新しい歌を詠おう時が満ちるまで 星が消えるまで 下手な細工しても気付かれていたあの嘘はLast に相応しく形を変えたねぇ本当は… 今は寂しくて 何か縋りたい見せたくない弱い言