朝居間のソファーの肘掛けうずくまる猫とエディと言う名の犬の模型起き抜けに濃い珈琲を注いで加糖を嫌うビターな言葉苦し紛れの嘘気怠い午後に別れを告げ心を解き放て口ずさめよオールライト左脳死んだように生きるより少しはマシだろ精子のように樹海を抜けそういうときは右脳に聞け誰かの地下室で歴史を詰め込むだけなら手を握り君とハグをして溶けるようなビートが愛のよう祈りのようこの夜を満たすミュージックを口ずさめよオ