選ばれないことに慣れていた好奇心がうすれて 錆びついてゆく感情試されてるだけのシステムに誰一人として疑問を感じなくなってた息を切らしても 気付かれないからこの海で窒息する前に 痛みを叫べ誰かに見つけられる事をただ待ってるだけじゃ変われないから手を伸ばした先にみえる未来を掴みにゆけ 音の最果てまでありがちな言葉を前にして笑っていられる程 容易くはないから比べられるだけのシステムを引き裂けるくらいの爪
鼻をかすめる 香のかほりうつりげな シルエットいつもの歩幅 止まらない時間色褪せない その刹那を聞き飽きてた セリフ達が真ん中に 染み渡っていく変わらないもの 変わってくことその輝きを 見逃さぬようにしわくちゃな手 お節介なまつげかけがえのない 愛の日々よ言い飽きてたセリフ達が心から言えるようになったよ変わらないもの 変わってくことその輝きを 見逃さぬようにしわくちゃな手 お節介なまつげかけがえの
暗闇の中手を開いてみるけど指の隙間 零れ落ちて もう何もない「どこで落とした?」振り返ってみるけど予想通り 笑う終わりと 目が合うだけだったかき消す 眩いパノラマ 此岸の決意とともにどれだけ手を伸ばしても触れられない 幻の君夢 幻の君「何を失くした?」思い出してみるけど予想外に 微笑む君の 涙が離れない拭った指で 頬に触れてみると 蘇るかつての光取り返しのつくことなんてひとつもない だからただ前を
I wanna say good byeあの日の弱い自分にCause I know…Its for myself埃まみれの 勇気を持ってそっと扉を開けたいつだって Brand new world不安さえも 全部 追い風にして正解 不正解 そんなのどうだっていい根拠のない自信があればI wanna say
君の声が届かない場所では誰も教えてくれなかった 歪んだルール幼い頃に強く願った夢のありかを探す旅は始まったばかり嘆いた時間はもう要らない限界の壁を今すぐ壊して枯れない強い想いで輝くプライドどんな痛みに触れたとしても変わらない記憶視界を拡げて見つけた誓いを抱いて曇りなき眼で 選んだ道を君に繋ぐから声を響かせて運命に抗ってゆけこのままずっと息を殺して変わらない未来 睨み続け 生きていたくはないちぎれた
まだ咲いてない桜の季節にひょんなことで恋をしたんだ君に友達の線引きをまたいでずっと近くにいたね 僕らってこういう「愛しい」って気持ち抱いちゃいけない仲だったのかな?ごめんね僕が好きだと思うばっかりにもう友達ではいられないんだよ気付いてしまったあの日。それは辛い日々の幕開けだった切なさも届かない寂しさも知ってそんな日々を積み重ねただけど痛みとともに確かに深くしみこんでく愛しさはあたたかく僕に広がって
私の話は右から左いつの間にか相槌すらないじゃない3時間遅れてきといてもう行くの?濡れた道あなたと歩くAM3:00「ねぇずっと側にいたいの もっとこっちに来てよ」だなんて言葉はもう言い飽きたのよまやかしね偽物の恋にさようなら Ahさわらないで 近づかないで だって気づいたの 愛はないのあんな好きだった横顔 Ah見たくもないの 触れたくないの もうお開きよ 最後にしましょう気づいてた崩れていくバランス
烟る 命を燃やしていくつの火を言葉にするの鼓動 響くページに鮮やかなあなたを見せてからっぽの心臓が満たされてく誰にもなれない傲慢な罪の色を独りになってから知るその息を止めて感じて 肌で形式の体に流れる赤枯れる前に送るわあなたの指掛かる鉄を迷わず引いて私の咽逸らさず沈む 甘やかな夢を手繰り寄せて永遠と騙るなら この繰り返しは罰だと言うのでしょうか神さま どうか私に終末を望まれたはずの願い事その鎖があ
深い深い 胸の水溜まりそのほとりで 静かに響いた言葉になれず こぼれた雨粒導かれて 共に落ちてゆく溜め息ばかりが視界を遮る繋いだ想いを手繰り寄せ君を見つけた孤独が居場所を探して辿り着いた先がここなら何度でも来るから 閉ざした扉を開いてよ愛しさで息が詰まって溺れてしまいそうな時はこの手を掴んでよ傷みも呼吸も分け合えばいい哀しみに打ちひしがれて優しさの意味を知っても疑う自分を隠せないなら信じられるまで
痛んでしまった心はもう遠くの空に預けて歩いてきた視界塞ぐ迷路で 見つけた感情は誰にも邪魔させない強い光 壁を壊してゆけ世界はまだ終わらせない 続いてゆく物語閉ざされた扉を今 この手で開けるよこぼれた涙にも 一筋の光を未来くれたこの場所を 奪われたりはしない不平等なフィールドで 見つけ出した可能性希望と比例する失望踏み出すことに躊躇なんてしないよ明確な存在の証明ファジーな未来妄想の終着点白と黒の天秤
悲観的になる夜を越えられないままゼロにかえりゆく命に気付いただけ絡まる声に僅かでも救いの手を差し伸べる事ができるのならば壊れた世界から飛び出して(Feeling your world )無重力の空が手招く揺らいで(Time and again)感情のホログラム掻き消して(You never know)悲しみを恐れてた記憶壊して(No more cry)迷い続けてた時間生き辛い事を認めるのは楽だけど
本気で泣いた今日こそが始まり皆と同じ笑顔作れずに写真の端 切り捨てた あの頃変わりたくて 変われなくて認めたくて でも認められずに疼きだした夢に気付かないフリして最低な朝と名付けたのは眩しすぎる陽が 怖くて 逃げたくて本当は走り出したかった心が求めるまま明日へ本気で泣いた今日こそが始まり優しい声かけられるたびに遠ざけてしまう そういう自分が憎い傷つくこと 傷つけること最初から全部摘み取ってしまえば
まぶたの向こう側追憶の景色は薄れてゆく 淡い陽炎指先かすめて痛みも哀しみも知らずに生きてたら胸の奥の温もりさえ気づかずにいたのかな今 微かに届いたその声が孤独を切り裂き導く光曖昧な世界を照らすような愛しさを 優しさを涙は枯れ果てても記憶に焼き付いてる思い出すかのように手繰り寄せるかのように探していた あてもないままはぐれた過去の先でまだ聴こえているかな?まだ憶えているかな?届ける事が出来るならもう