青い空に水平線が走る眩しそうに見る そのとき私は誰かと恋してる 内緒だけどひそかに憧れてたその夢が今日叶うかもなのに着る服が決まらない 初めての約束くちびるが震えてる 海へ連れて行って待ち合わせした交差点あなたはもう車のドアにもたれ待ってる海へ連れて行って手を振りながら合図するその笑顔に思わず駆け出していた 横顔ならKISSできる距離だけど心はささいな言葉で近づき離れるくり返し ドアミラーに見慣れぬ街が映る
日曜の昼下がり新しい靴はいて街に出る持ち物はいらないよただずっと空見上げ歩いてく 昨日のどしゃぶりウソみたいこんなにも眩しい日差しが照らしてく 包んでく 不思議だねお日様が気持ちくてそれだけで それだけで体中洗われれていくみたいラララララ鼻歌まじりに もしも今君を街の中見つけても今ならきっと少しだけ 笑えるかな? 日曜の昼下がり新しい靴はいて街に出る持ち物はいらない空見上げラララララ鼻歌まじりに
駆け出して見上げていたヒコウキ雲手を伸ばせば届くんだと思ってたもう一度浮かべてみようあの夏の心に映してた青い空 まだ覚えているかないつもの帰り道輝く未来だけが溢れてたまっすぐな君の瞳は遠く眩し過ぎて見つめてるのも照れちゃう位だったよ 徐々に見え隠れする現実の世界まだ握り絞めているんでしょ?小さな夢のカケラ 新しく生まれてくる感情に戸惑ってしまうことも増えるけどいくつもの君を重ねあえばほら、七色のキレイな
二人の輪郭を赤く染めて つつみ込む暁名残惜しむように 淡い影 帰り道に伸びてゆく どんな想いを分け合えたなら今 キミに駆け寄って甘えられたろうはじめて触れた あたたかだったあの日のキミが ズルい笑顔が 溢れてくる どれくらい変わってゆくかな 次にまた出会う場所へ少しずつ 鮮やかに射す陽を 背中に受け 飛び立つ夏 橋の上から投げた小石は水面を跳ねながら 見えなくなった二人が夢に描いた希望とちょうど同じような軌跡で 最後まで伝えられ
なんとなく見上げてた なんとなく泣けてきた ただ青く高い空小さな胸の中 大きな夢の粒「いつの日か…いつの日か…」 「なりたい自分」は いつも遠くにいてもの足りなさは消えなくて ずっと、ずっと 憧れてきた 夢の途中 今いるのかな?あの日見てた高い空には 少し近くなったけど いつも、いつも 願っていたい きっと、きっと たどり着くことひとつ、ひとつ 登っていこう 夢のステージヘ なんと
帰り道 君の涙がこぼれ落ちてしまうのを見たんだ僕だったら 君を傷つけ泣かせたりは絶対しないのに どんなつらい恋でも時がたてばいつの日か心の隅にかくしてしまえるさそれでもまるで昨日のことのように思い出してどうしようもなくて泣けてくるよね 今の僕にできるのは大好きな目の前の君に好きだと言わないでいること夕日が僕の胸を焦がす 帰り道 長いホームの隅に立って見ている夕やけ悲しみを 閉じ込めている音が響く 扉がま
なぜこの世界は 相も変わらずに君を迎えようとしない?冷たい都会(まち)で エゴがすれ違う苦笑いで犠牲になる君よ丸くおさめてるつもりならもう一度よく見て 心は無念色をしてる 君を傷つける 毒を僕は喜んで飲もう希望(ゆめ)なくした瞳(め)に 色をつけよう 君の情熱を笑い飛ばす人が居てもどこかで祈ってる信じられる人が居なくなってしまっても僕はずっと 君のこと見てるよ なぜこの世界は 相も変わらずに君に優しさ見
探してる本当の愛 どうしたら手にできる?今でもさみしい悲しいよと ずっと想っているのに バスに揺られながらメール読み返したわざと返信せず閉じたけれどかなりやきもちかな?彼の話ばかりなぜか急に私さみしくなる がんばって切った髪 ほんの少しの変化でも笑い飛ばせる私達やっぱりいいよね たまに叱ってくれる やさしさが嬉しくて一番大切にしたいよ 他の誰よりもずっと幸せを願ってるよ ずっと夏がいいの すごく暖かいよな
ねぇ 憶えてる?秘密の箱今不意に思い出した恋を抱きしめて歩く川沿いの道 会いたいサクラ咲くこの場所で舞い上がれこの空に溢れる思い涙になる 会えない今どこで笑ってるあなたへと届けたい抱えきれずしまったあの日あの想い ねえ気づいてた?私の事ワザと視線そらしてた傷つきたくなくて言えなかったの 好きだよその言葉今ここで伝えたい打ち明けたい桃色の魔法消える前に 会いたい今すぐここにきて抱きしめてほしいよ迷い込んでしま