I can’t touch you太陽はもう見たくは無いさ もういいんだいつまでだって待っているんだ羽根をもがれた虫の様に いつから影が 消えなくなった彼女の指が しみついたまんま I can’t touch you見捨てないでそれが怖くて見捨てたんだ 「いつかの様な口笛吹いて」それすらきっと 忘れていくさ I still love you I can’t touch you猿の愛撫匂いと汗とガ
去って行ったあの女の眼は あの女の眼は僕を焦がした太陽の下 乾き切って 彼女は死んだ、死んで行ったI don’t know how, She saidI don’t know how, 「灰みたいね…」 水曜日に天使は去った天使は去った 僕を残して太陽の下契り合って 僕等は死んだ、死んで行ったI don’t know how,
今 君が泣いてたのを 夢で見たよこの部屋には君の匂いが残ってるから誰とでも寝るわけじゃない そう云って泣いた本当に俺の血は 赤いんだろうか ダニー・ボーイ いつか聴いたメロディダニー・ボーイ どうか歌って 何羽目かの秋の鳥が空を横切ったあなたはただ哀しそうに笑って手を振った ダニー・ボーイ 何故か眩しくてダニー・ボーイ 届かなかった 今 君が泣いてたのを 夢で見たよどうでもいい 君の匂いが残ってるからほく
真実の愛は滅びない いつか観た聖書に書いていたでもそれは本当のことじゃない 人間が生んだグロテスク救いなら僕は欲しくない 今すぐに指を絡ませて赤い血は乾いてないけれど いま此所で何を待ってんだ? 導かれて僕らは今 知りたくもない答えをしる吐く息はそう冷たく白い 貴方の手を握りしめて ecole行こうなんて ecoleそう今夜ecoleでも僕ら ecole何処に向かえばいいんだ 絶望も道で買える程 何もかも安
いつもの雨が此所に降っていた 君と僕の二人になった傷つくことはもう無いんだよ 逃げ出す場所はもう無いんだよ heavenly何て言った?声にならないさ腐った羽根を抱いて何処に飛べばいいんだ 正気を失った子供たち 子宮の中で一つになる君は僕の血液だった その傷から光が溢れ出す heavenlyそう唄って気が狂いそうさ今夜灰になって焼けて堕ちていくheavenly麻酔を射って指を這わせた腐った獣になって果て
「この雨が病んだら」不眠症の神父 仕込まれた猿失った記憶と 干涸びちまった天使らの声連れてってくれないか 生温い君の宇宙の中へ引き裂いてくれないか 不完全なままの2人はinto the voidいま揺れてるんだ こうやってただ揺れてるんだ 彷徨って完全になんてなれなくてそれ以外何も無いなんて 傷口を縫ったんだ 防波堤 近くで 拾った針で完全に憧れた 不完全なままの2人はinto the voidいま手を繋い
そう感情がいつのまに消えていった 歩いてた ワルシャワの雨の中ねえ僕らは愛し合っていたのに そう本当のことは何ひとつ言えずにいた いったいどれくらい飛んで君に届くかなんて分かるはずも無いけれど だけどI’ll waiting for the light 微笑みと拒絶と空白と太陽 這わせた指の匂いだけが残ったねえ僕らはあらかじめ知っていたんだ 破られる愚かな約束を交わしたまま 照らす光も無くて 何処に
冬の朝、いつも通り彼と彼女は手を繋ぎ身を寄せて歩道を歩く 美しい世界へとだけどほら気付いたんだ 溶け出す氷を観た時に真っ白なシーツに付いた 染みが広がったみたいに 変わらないで 変わらないでいられるものは無いことを身を焦がした焼け跡が 身体の中で疼いて 冬の朝いつも通り彼と彼女はすれ違う沈黙が部屋を覆って 世界は醜く歪んで信頼はいまや壊れ 機械の様に冷えきった輪郭もそのうちきっと 忘れさってしまうだろ
あてもなく彷徨ってるんだ until the die これで何条いった?君の肺に咲く澄んだ花に ゆっくり水が染みこむ様に壊れていった僕らの心臓 指で裂かれたポルノピクチャー愛し合うため生きてるなんて そんな嘘が本当なら siva 飲み干してくれよso like a candy その甘い舌でsiva 貴方にだけはsiva 殺されてもいいんだ 感情が無い僕のガールフレンド「笑った事が一度も無いの」青いカーペットの上で 跨がる君
君を見つめていた 朝の光の中誰のせいでも無くて 愛は砕けていった僕は見つめていた 凍えそうな部屋の中忘れられない記憶 忘れていったこと いったい此所は何処なんだ狂いそうなほど僕は嘘をついてつきすぎて分からなくなったいったい君は誰なんだ肌を重ね合う度に嘘をついてつきすぎて分からなくなってしまったんだ 君に憧れていた 犬の様に這いながら意味を探そうとして 何の意味も無いと知る いったい此所は何処なんだ悲しい
このあいだこの愛は 浴槽にそう沈んでったんだ曖昧な青春は 現実にそう消えていったんだいつだって笑って 僕等ただ焦がれていたいつだって怖がって 僕等ただ待ち続けた14souls アイリスの陶酔と 凍てついた肌指這わしたら失った風景や メロディーがそう甦ったんだいつだって笑って 僕等ただ震えていたいつだって怖がって 僕等ただ血を流した14souls いつだって笑って 僕等ただ焦がれていたいつだって怖がって
切り刻んだビート 君を刺すのは 痩せた少女のハート 青く澄んだ音此処にあった幻想 こぼれ落ちたもの 拾い集めていっそ 空に放つんだ I wanna be a beautifulI wanna stay so beautiful 硝子のようなビート 僕を刺すのは 朽ちていった水晶 甘く死んだ音あの日感じてたんだ 羊水の中で 二人だけの世界が 美しい事に I wanna be a beautifulI wanna
百合のように 青く澄んだ 君を観ていた夢のように 甘美だった 舌で溶かして黒い灰の中にあった 赤い錠剤ソーダ水で流し込んで君は笑った Please rescue me君が言ったんだ「逃げ出そうよ 行くとこなんて何処でもいいの」 UPSIDE DOWN IN A ROLLER COASTER 義眼だった 痩せた神父 僕らの目も乾ききって ふび割れて 見えやしないさ Please rescue me彼が言ったんだ「逃げ出そうよ
夜が僕らを殺して 天使が裂いたクレパスプールの中で生まれた 少女が僕に微笑んだ いつから雨が降ったんだ 何にも変わらない街でいつから雨が降ったんだ 何処にもいけやしなかったのに 夜が僕らを濡らして すでに破られた契り怠情に舐め合った記憶 最後の愛の傷跡 いつかの様に抱いたって 壊れた季節の中でいつかの様に抱いたって こぼれた想いの中で 海へ僕らは向かった 猫が彼女に笑った何となくビールを飲んで 二人はさよ
サンシャイン 君に見とれた 僕はただ 聖堂の中の光に満たされてサンシャイン 君に焦がれた いつまでも 蒸留された世界のその中で 「hold me」 いつか 繋いだ その手離してしまった名前がない二人は 綺麗に生きていける気がした サンシャイン 君を無くした 僕はただ 羊水の中の光に閉じこもりサンシャイン 青の傷跡 僕はみた 空っぽになった世界のその中で 「hold me」 いつか 僕らは 行き止まりを知って
「何錠飲めば 飛べるって知ってんの」アルコール飲んで 君はそう笑うIT’S ALL RIGHT IT’S OK息をすうたび まるでIT’S ALL RIGHT IT’S OK穴の中に落ちていく様さ どうなってんだ? HOLD ME TIGHT 君が 僕のエーテルだったHOLD ME
「いつか」なんていつか忘れた ビール飲んで今日は眠りたい死ねないなんて知っているから そんな夜に俺は祈るんだこんな唄が 君を照らせる様tonight is the night こんなメロディがtonight is the night 胸を焦がすからtonight is the night 闇を切り裂いて今夜 光に変わるっけ 愛されたいのなんてほざいて 体だけがなんか繋いでなんかもうね別にいんじゃね? 錠剤ちゃうだい 何
君がなくした 君の心が 僕の中にはあるんだ触れなかった 答えに 今なら触れたのになあI wish you were here 光だけ求めてI wish you were here 光だけを無くしたそして僕ら壊れた 憧れていた普通の生活は 泡のようにはじけたI wish you were
カソリックボーイ ねえ微笑んで ねえ凍てついたその羽を癒すようにカソリックガール ねえ引き裂いて ねえその指で 残酷な程に感じたんだ 全身に 感じたんだ 神の愛を馬鹿みたいに触れたくて 猿みたいに恥ずかしくてI WANNA TOUCH YOU IN MY MINDI WANNA TASTE YOU IN MY MIND カソリックボーイ ねえ消さないで そう真っ白なそのシーツは汚れたままカソリックガール ねえ消さないで そ
心に穴が空いた 僕達は夢見て空洞の向こう側で いつも震えていた羊水の中で眠る 僕達はキスして行き過ぎる人混みを いつも笑ってた 失くしそうなビート 青い傷跡に気付かなかったんだ なかったんだ 機械の様に踊る バレリーナの哀しみ空洞の向こう側で いつも祈ってた 透き通った瞳 黒い髪の毛に触れなかったんだ なかったんだ don’t i hold you 透き通った瞳 黒い髪の毛に触れなかったんだ なかった
愛されたいのなんて 不協和音が鳴って 僕ら間違っておしまいです(不協和音が鳴っていて 俺はいつか壊れたっけ)遠ざかっていった 夏の雨の日 そんなもんを抱いて 生きてるの(切り刻んだはずのビート 跳ね返ってきて)水が揺らめいて 二人溶け合って 解り合えないと知ったって(そう 俺の胸をうった微笑 遠ざかっていった理想)生き残るなんて 馬鹿みたいだけど もがいていたほうが 綺麗だって(アパートから見える
いつか君が笑った いつかの街の景色澄んだ鐘がまるで 昔の映画の様に短く切った髪が 揺れた時のことが胸を締め付けるんだ たまらない程今も只 君は天使だった まるで天使だった 光の中で君は天使だった まるで天使だった 今も只 いつか指を這わせた 最後の愛の記憶子宮の中の光と 死産になった言葉小さな胸に触れて 震えた時の事が胸を締め付けるんだ たまらない程今も只 君は天使だった まるで天使だった 光の中で君は
僕らは見守っている 街の灯がいつかまほろばの風景に変わる様に いびつでも祈りは日曜日の朝にハレルヤ日毎の糧と 灰色のジョーカーに捕らわれて手にしたものが泡になった眠りを遮る雑音を振り払いながら街を飛び出した 目が覚めた宵に 通り雨の余韻針を落とした アラペスクあなたの体温 この手は放せない顔の無いコイン 床に投げた 藍色のチョーカーが絡まって目にした夕景は錆び付いた眠りを遮る雑音を振り払っても何も変わらな
夜の終わりに 君を探した誰もいなかった 公園の噴水に素足で飛び込んだ 君に見とれたそれは恋だった 哀しい位に 「レスキューミー」いつもそう云ってこんな歌 口ずさんでいた 夜の終わりに 君を見つけた彼女の血管は 青白く輝いて 「レスキューミー」いつもそう云ってクロールで 君を追いかけた永遠に 届きはしなかったそんな事 思い出していた 「レスキューミー」いつもそう云ってこんな歌 口ずさんでいた
今日も笑って I’m missingこの眼をつぶった I’m missingこれ以上何も I’m missingこれ以上誰も You are missing 触れるたびに 遠くなっていった君の名前さえも 僕はきっときっと スライドのフィルムが I’m missing変わるみたいに I’m missingあなただけが I’m missing過ぎ去っ
許された季節は終わり昼間から 獣になって放っとくと 怒るんだっけ誰でも そう 明日なら どうにかなんのそう云って 脱いだ君のタランチュラの刺青に見とれていた 光だけ集めて 浮かべていられたらいつだって二人で 輝いていたのかな? 何気なく季節は変わり変われない 僕達がいた虫だって 交尾すんの知っては いる 身体だけ奪って 永遠とか誓っていつだって二人で 馬鹿にしていられたのかな?
君の眼が好きで ただのそれだけであの日 僕達は 裸足で飛び出したいつか見た海へ やせた肩抱いてすり減った二人は 何処かそう似ていて 「何もかもを 捨てれるさ」なんて 云って約束した あのバスに乗って 短い前髪や ほくろや傷の跡さびたこの町で 今も思い出すあの日雨の中 君は僕を見て冷えた手を握り 何かを云いかけて 「変わらないでいられるさ」なんて 云って身体だけが 繋いでた 様で I’M LOST
I’ll waiting for アルコールその他何?I’ll waiting for 誰かを愛したいI’ll waiting for APARTで猿がやるI’ll waiting for 本当の俺の歌 そう云って 人間じゃ なくなってしまったって I’ll waiting for 本当はいつだってI’ll waiting for ただ君に憧れていたんだ
You are 照らす様できっと それは嘘で愛は 期限切れで今日も 生き残るんだろうなぁ 君は僕の物だった君は僕の物だったのになぁ… 気付いた? 5キロ痩せたの急に 泣かれたって何か 猿になってしまえば 楽になれたっけ 君は僕の物だった君は僕の物だったのになぁ… そして今は誰の物なんだ?
光のその中で彼女は泣いている此処にはいられない僕には似合わない 光のその中で彼等が群れている嫌っていたけれど本当は憧れていた 君みたいになりたかった君みたいに完全に君みたいになりたかった普通すぎる人生を送りたかった 光が揺らめいて影を作り出す最後の一発でミスってしまいたい 君みたいになりたかった君みたいに純真に君みたいになりたかった羽が生えてあの空に飛びたかった 光のその中で子宮へ堕ちていく昨日のあの指とぎ