蒼ざめた 夜に俺達は誓った足枷を はずし列を抜け出してそれぞれに 夢を抱き 闇にまぎれて 歩き始めた新しい 暮らしに胸躍らせていくつもの嵐に道は途切れた立ち止まる余裕もなく 焦りの影にうなされながら続く Long, Long Way 走り続けるLong, Long Way 光を捜して長い旅に 賭けたあの日の想いのままで移りゆく 時の流れを 逆のぼりいつの日か 取り戻す失くした日々どこまで続くだろう
男は仕事終りバスに乗りため息ひとつつきながら愛しいあの娘が待つ家までひととき夢を見るまわりの仲間達も疲れはて重く口を閉ざしたまま窓ごしに額を押しつけて外をながめている朝から晩まで 汗と油にまみれ気付いた時には 安らぎもどこかへOh!お前とどこへ行こう 久しぶりのHOLIDAYOh!お前とどこへ行こう 久しぶりのHOLIDAY朝日のあたる家が立ち並ぶ丘をバスは走り抜ける町のざわめきが近づく頃まぼろし
アイツが目を光らせながらダークスーツで今日もやって来る部屋のヘルを BEEP BEEP 鳴らし我が物顔で KNOCK ON THE DOOR稼いだ金を嗅ぎつけてはカバンを抱えかけずりまわりいつもクラクション BOO BOO 鳴らしみんな奪い取ってく AUTOMATIC MAN GOESTALKING ABOUT YOUR
AKIKOは16 あの世へ逝っちまったゆきずりのハイウェイで 冷たくなっちまった好きなRockn Roll いつも歌っては不安も期待も 何にもなかったJust a 16 本当は誰も何も知らないJust a 16 本当は俺も何も知らないAKIKOの笑顔がTVで流れた名前しか分からないと 男が言ってたとびだした家も 姿を変えて昔の仲間の 声も消え失せたJust a 16 本当は誰もわかっちゃいないJust
お前は ANGEL 嘆きの ANGEL羽が折れた とべない ANGEL何を想う かごの中で何を想う 青白くPARTY IS OVER DREAM IS OVER道は長く 遠く続く歩く前に 走らされて笑う事も 忘れてく白いため息が ひとつまたひとつ闇にまぎれて肩をふるわせて ひとりまたひとり空をみつめて歌う嘆きの ANGELFIGHT IS OVER WAR IS OVER俺の声はかき消されて窓の外
今、自由への狼煙を上げて今、置き去りの時間(とき)をこの手に今、絆の在処を捜し今、ガレキの山を越えてく一筋の光 Re-born to be free人は誰も 未来を信じて 生まれてくる重圧の日々 夢は遠去かり 過去に生きる明日さえ 見えない 絶望のパノラマ闇に浮かぶ ハイテクの森に 迷いこんで届かぬ声 幻想現実 彷徨う道孤独を 愛した 逃がれの地平に今、自由への狼煙を上げて今、置き去りの時間(とき
Yeh!Yeh!Yeh! Yeh! Yeh!Yeh!Yeh!Yeh! Yeh! Yeh!Yeh!Yeh!Yeh!Yeh! Yeh! Yeh!Yeh!Yeh!Yeh! Yeh! Yeh!Yeh!Yeh!Yeh! Yeh! Yeh!Yeh!Yeh!Yeh!Yeh! Yeh! Yeh!スポットライトは孤独を映し色褪せた 場面にピリオドを打つ片道キップを二枚手に入れ喜
親父は町いちの権力者いくつも会社をきりまわすその昔ヤバイ橋も渡って今でもワンマンの頑固者息子の俺にも構わない何を言っても相手にしない俺は今年で18になり親父の工場に働きに出たコーヒーとサンドウィッチ 流し込み毎日いつものバスにとび乗り朝の集会に顔を出す次第に俺にも世の中の表と裏が解かり出すハンチングとサスペンダー 腕を上げユニオンの旗の下で 俺達は集ったユニオンの旗の下で 俺達は働いたある時リーダ
夜が近づいて 列車のライトがつく頃お前も 自由になれる「最低、最悪、二度と戻らねェ」ふくらんだトランクを蹴とばしながらそんなに くさるなよそんなに くさるなよ満たされない街にサヨナラするんだろ雨のTOKYO STATION泣いてる STATIONさらば相棒 お前と俺に乾杯ガキの頃から いつも二人で都会の夢ばかりを追いかけていた明日はホーム・タウン ゆっくり眠りなよもえつきた心も 身体もやすめ電話を
今夜も俺ら野良犬暗いビルの谷間であの娘に 愛が届けと月に遠吠えてる狭い箱に入れられ鎖につながれて俺らと同じ月を見て涙流すのか吠えろ!お前も喉が裂けるほどそしたら 今すぐ 連れ出す吠えろ!お前も悲しいほどに野良犬も そんなに悪くないいつも話し相手は壁にうつる影さいつかは 鎖ちぎりすて奪って 逃げてやる吠えろ! お前も 牙を向けてやれそして 今すぐ 駆け出せ吠えろ! お前も 淋しいほどにいつでも 俺ら
お前の奥深く 俺はおぼれてく凍てついた身体が 熱く溶けていく雨が降り続く 風が窓をたたく傷ついた魂 かたく結ばれる闇を 切り裂け 稲妻のように俺は 朝まで 激しく落ちていくDeep Inside 口づける Get through the
おやじの靴を はいてみた俺には ちょっと キツイけどなかなか渋い音をだすStepping Slipping its my Daddys shoesトンガリ靴を はいたままヤツと町を歩いたら恥ずかしそうに 笑いだすStepping Slipping its my
All my love, I give youEvery nights, I miss youたったひとつの 救いだった夢が消えていく嵐の前の 静けさの中今夜も一人で 飲まずにいられないI say
たった一度の FREEWAY 泣いても笑ってもたたき割るよな NUMBER 俺はまき散らすHAVE A MARCY BABY! サァー生まれ変わろうくずれかけてる
今日も虚飾の街に目覚め吊しのイタリアンを着て無言で朝を流しこんで俺は同じ電車を待つ昔、親父がよく言ってたこの世は無限に広がるとだけど窓外に見えるのは箱庭のメリー・ゴー・ラウンド風が胸の空洞を 激しく 吹き抜ける風が胸の空洞を 激しく 吹き抜けるGood-by 我が祖国 夢のない祖国よHello My Real Life 俺は俺を嗤うある日、7つの海を渡り一人、世界に飛び出したぬるま湯に慣れていた俺
フェイクがあふれる 目隠しされてる狂った価値観 産み堕とされてくウィルスに冒され 耳をつぶされて囁く悪魔に 微笑み返してるAh…… BIG CITY, FAKE CITYAh…… BIG CITY, VIRUS CITYストレスだらけの 経済大国は空っぽの“豊かさ”ごまかし弄ぶジャンクに憧れ ゲットー気取りで金で“貧しさ”を 手に入れ身につけるAh…… BIG CITY, STRESS CITYAh
サァー歌え はじまりの あの詩全てが 崩れてく この今サヨナラ ひび割れた 想い出虚しき がらんどうの毎日確かな (確かな) 予感に賭ける新しい (新しい) 暮らしが0から産まれ 動き始めてくだから もう少しだけ 容赦なく降る横殴りの雨に耐えていこう静かに燃えてる蒼き怒りの焔を消して しまわぬように終りのない 夢を求めていくBrand new days嘆きの 悲観論者でもなく愚かな 空想家でもない
じゃれあい 口づけ 寄り添う悲しみの降る街で心と心を重ねて真夜中を走り抜けるこの夢の涯てまでも この夢の涯てまでもとぎれた記憶をたぐれば求め合う 魂 ふたりかけらをかけらを合わせて蘇る熱い日々がこの瞬間(とき)を抱きしめる この瞬間(とき)を抱きしめるI LOVE YOU, INFINITELYつのる想い あふれ出るI LOVE YOU, INFINITELY渇きの世界に戯れ 燃えたつ 息吹きに虚
嵐の前の静寂 孤独が扉を叩く羊は柵を飛び越え 叫びは狂気に変わる安らぐのは昼の喧騒が消えてしまった秘密の棲処だけ狂う波が 爪を立てて戦慄の傷跡を残す妄想の果て 暴れる闇のMAD WAVEカオスが渦巻く町で支配と犠牲が巡る救いも届かぬメシア 涙が乾いたマリア永い時間(とき)の 流れに漂う過ちが重なり合い 押し寄せる歪む波が 前触れなく“無邪気さ”にまで襲いかかる貶しめていく 深く猛る波が キバを剥い
悪い奴ほどよく眠る 悪い奴ほどよく眠る悪い奴ほどよく眠る 高鼾の檻の中何かの法に触れながら 何かの法に触れながら何かの法に触れながら 極彩色の夢の中 次を狙ってる人間(ひと)の命も 人間(ひと)の権利も紙きれよりも 軽い時代に奴の言葉が 全てを決める朝には現実に 変わる 変わるRockn Roll Thunder 響かせ奴の寝息をかき消す複雑に仕組まれた毎日を生き抜いてく Wake Him Up
俺の名前はスケアクロウ カラスも嫌がる案山子野郎永いことここにつっ立って 時の流れを眺めてきた雨は誓いを洗い流し 風は情を吹きとばして雪はハートを凍りつかせ 何から何まで変わっちまった昔の悪事がたたって神様の息がかかって戒めの釘がささってこんな姿にされちまったこんな姿にされちまった俺は夢みるスケアクロウ もうすぐ務めも終わるはずそうなりゃ元の人間様 誰か俺と旅に出ないかアメリカのような広い道は 見
強欲すぎるキーマン 厚化粧のシャーマンパンドラ・ボックス・キーは 奴等のブリーフ・ケースアスピリン漬けのスレンダー 冷血誇るジェンダー鞭打つアンドロイド 冷え冷えハイウェイサァー(サァー) めざせ(めざせ) 灼熱の荒野をサァー(サァー) 焼けた(焼けた) 風にとびこんでゆく居眠りポリティシャン 笑えぬコメディアン茶番劇のフィクサー 瀕死のドリーマー歩き始めるランナー 饒舌のドクター火を吹き燃えだす
Woo… CYBER RAIN Woo… CYBER RAINお前を打つ 幻の雨 自由自在の 仮想の街で四六時中 まばたきもせず 独り言を つぶやき歩くWoo… CYBER RAIN Woo… CYBER RAINお前を刺す 倍速の日々 痛みもなく時間(とき)が流れるパラダイスをユートピアを 思い描いては同じ顔の 人の群れを かきわけて走るCYBER RAIN 降り頻る CYBER RAIN真夜中
悲しみを 拭い去れずに君は夜の 川を渡る忘れなよ 忘れてしまえ悪い夢にうなされていたのさ人はみんな古いコートをひきずり孤独の淵を背中まるめ歩いて行くアフター 1945俺達は生まれ狭い街角で出合った降りしきる雨に打たれて何もかもが 震えている眠りなよ この腕の中雨が止めば 全てうまくゆくさ今の今の今が通り過ぎてく昔 胸踊らせた地図も破れてゆく揺れる 1985 過去は過去のモノ手をのばしてみる夜明けに