The place where hope lives,I only want to find.彷徨える心振り向かぬ肩先に撃てば縺れた 孤独の糸断ち切れた気がした(何度も)響いた誰かの声まで信じて(誰も)「何も見えなくていいんだ」と囚われぬ心真空の波間を揺蕩えば篩われ 堕ちる者に差し伸べる腕はない(微かに)手にした大事なものを守るため(何度も)剥き出しの意識を弔う静寂を引き裂いて誰の背に立つ?疲れ崩
足元をみたす暗い海と ひとみに映るまぶしい空と悲しみの数を刻み込むような その爪痕だけを覚えているやわらかな胸元にひとつまたひとつ あざやかな花が咲き始める根は深く骨を断ち 熱を奪ってゆく 花びらは終わりを知らせる耳元でひびく誰かの声 いくら叫んでも届きはしない失われてゆく奪われてゆく 色あせるように みな消えてゆく望んでも叶うことはないと あらがう果てにすべてを知った絶望のふちに張りつめている 
水をそっと噛むような手応えのない世界失くしたもの何一つ呼び起こしはしない探していた欠片そこに赤い空が泣いているの?数えた記憶君の中、何度も生まれるその日まで僕を思い出して誰の声?耳の奥 響き渡る言葉何も感じない心呼び覚ましたのは新しい欠片抜け殻の僕に与えられた開く度に 甦るのは遠い闇が沈む髪君がいない この時代(とき)に僕は置き去りのまま夢中で走る悲しい あの日の夢をぬり変えていく君の記憶の中で生
太陽 閉じる前に光をなくして目眩(めくるめ)く嵐なら手招く前に飛び込む誰も いつか 終わるのでしょう?その日がくれば廻り出す 未来を目指してただそれはもう記されていたとしても探し出す 傷付く意味さえこの手に自分らしくあるために限界を超えた場所に孤光の輝き掴み損ねた影がもっと欲しいと駆り立てる誰も それを 願うのでしょう?叶わぬ夢も絡み合う 過去を振り解けただ無造作に並べただけの構造惹きつけ合う 双
捉まる躰を残して意識は自由な Better than hell棺を陽気に見送り凍える吐息で Sweet dark wisper静寂の果て 美しい言葉で毀してbright 眩し過ぎたright 瞳だからもう二度と罪を見ないでおくれpride 棄てぬ者がride 生き抜くだろうNo heaven,no heavenSight of
茜色に染まる街を見下ろす屋根の上囁く歌声は遠い記憶を呼び覚ますどこまでも数えきれない夜を越えて重なり合う君はどこかで一人眠っているの今日も失うこと恐れただ愛を求めていた日も結んで解きあう透明な絆を知った導いて抱えきれない胸の痛み小さな手に溢れ 零れたときは私を呼んで きっと傍にいるからどんなに遠くても離れていく赤い空を見送るように君が呟く言葉いつか夢の果てで出会うときは眩しい空の色を教えて欲しいの
in a world full of light and shadowI was striving against my sorrowwas it
解き放たれた 内なる衝動動き始めた 世界が交錯するフェイズ誰か教えて 零れる感傷空を飛べたらなんて淡い夢を見ていたの星が降る夜 さら さら消えてゆくちいさな灯をただ、行くあても無く見つめていた――君と交わした言葉も 千切れていつか儚く消えてしまうのでしょうか気付いた 揺れる願いも想いも君を護る 盾と為れる事を零れたナミダ 拭いてどうかいつか儚く消えてしまうのならば傷ついた 揺れる願いも想いも君を守
気付いたのは失くしたそのあとで振り返れば風が鳴いた消えない声がいつまでも胸に触れて輝いている交差してくことのない線でもいつか、どこか、辿りつくだろうか希望はいつしか理想と現実 取り合ってどちらにも染まれない僕は日々に呑まれた例えば、あの時君が…消えない声が今も問い掛ける 僕を試すようにその感情 行き着く先には君が望むものがあるのか、と風が凪いだ遠くに唄がある君がくれた眼差し共に消えない声がいつまで
僕は忘れられた灰積る街で失くしものを探していた赤い眼をした君が小さな声で祈っても耳をふさいでた手をのばすより隠れてしまおう割れた空を指さし子供の眼で笑いあう夜の隙間から覗く光を浴びてここで眠ろう誰にも見つからずに淡く過ぎる日々の中で染みついてく狡さも解ってる寄り添う 記憶の深さそれだけで僕らここに囚われ根を張り生きている手を重ねたら何かが変わる?割れた空の向こう 大きな眼が見つめてる朝のこないこの
繰り返し繰り返す、音の中振り返る、省みた、足跡をそれぞれ 違う色それぞれ……繰り返し繰り返す、音もなく振り返り、省みた、足跡を涙は奇跡を知らず時に埋もれて解けた深く消えた始めよう交差した、空の果て愚かしくも、泣いて笑いあえれば歩き出すその果ての、夢の先君が呼ぶならば、すぐに行くよ。繰り返し繰り返す、人々の振り返り、省みた、傷跡を愛すら、形を変えて意味を無くして、壊れ。深く消える またどうして、涙は
ずっと目を閉じ生きてたねえ…何ひとつ望まずに笑える?冷たい。だけどね何故か寒くないどうしてかなんてどうだっていいエメラルドの海 跳ねるようにそっとスカート翻して澄んだ空に手を伸ばす 真っ直ぐに忘れていた笑顔なのにちゃんと出来たことがすこし不思議たった一枚だけのフィルム哀しいほど眩しい世界写したフォトグラフ運命とは何?何故私なの?と問うことさえもとうに失くして真冬の潮騒 煽る風そっと白い息を弾ませ永
ねえ いまは 何が見える?遠くまで波が揺れて 浅い熱をさらっていく暴れだす呼吸だけは前へ行け、と急き立てるぼくらの呼ぶ未来はとっくに不確かだってどうしようもなく世界が叫ぶのをそっと 手を繋いで やりすごすよぼくの目を片方あげよう今ぼくにあるものすべてその手にあげるからきみの目のひとつになって見つめていよう世界を 未来を 呼吸を 継いでつぎの場所へ静かに砂が鳴いて足あとを残していく先をいくきみの後を
Feel like a CLOUD... Meanings are floating.Feeling in WORD... Leaving my heart.All tone alive
走る、雨を蹴り上げて息をする街は閉じた水槽の中泳ぎ疲れて浮かんだ少女たちが雲間へ その手伸ばすよ溢れる雑踏言葉は耳に馴染まないどこか知らない惑星まで旅をしてきた?広がる目蓋の裏懐かしい空には名前を失くした日々そこへ帰る木漏れ日が揺らす愛のかたちは皆、変わらないただ君がいないだけ膨らむ閉塞感温かい雨に打たれて僕は知らない惑星でひとり生きている広がる二つの空 縫いとめられたら僕らの過去と未来 繋がるだ
咲いて、枯れ落ちるまでにいくつもの光を浴びて配列通りの終わりへ向かうだけならもう眠らせてよ形のないものばかりに揺さぶられ光を蔽う灰をうむだけの炎なら消してよ零れ落ちる感情が身体ごと包んでどこにいるのかわからなくなっていくここ に いるの言葉じゃ届かないそっと歌を口ずさむ透明な光のようにまだ誰にも知られず張り裂けそうな感情の行方をそれだけを見つめて咲いて、枯れ落ちるだけの今でも焼き付けたいの声は届か
愛って言葉の意味を知ったのほらね 夢の中では簡単に言えるのに大きく伸びを寝ぼけ眼のままで君から届く便りを待ってる昨日までの今日が変わるみたいすべての感覚がいま君を探している融けるように見えない胸の奥の景色が塗りかわっていく加速して少し怖いけどこんなはずじゃない…格好悪い自分だけがあちらこちらに散らばってしまうかしこいだけではわからないでしょ?昨日までの今日が変わる世界すべての辞書をめくって言葉探し
See you in a cloudwatching from the hazeHiding in the woodsBeen like this for
たとえばこの世界の夜がつづいたって平気だってあたしは踊り足んない君も足んない?真面目な顔したって見抜かれてるかも本音はね 「自分らしく」なんてさほど気にしてないそっちの水が甘いなら迷わず飛んでいきたいねえ 終わらない仕事のこと、昨日全然眠ってなくてもつまんない明日のことなんか今は忘れましょon the Flashlightつれてってあげる期待通りにいかない未来ほんのちょっと 羽目はずしちゃえば変わ
巻き戻す錆びた視界を埋め尽くしていく花びらゆっくりと落ちる冷たい光と孤独は誰の?誰と分け合うものでしょうか白く途切れた深淵へその心 差し伸べた掌果てしない棘に曝されても選びとる傷みに生むぬくもりわたしだけが識っている巻き上がるきつく締め過ぎた捩子が孤独な愛を愛をじわりと削っていく枯れた約束 抱きしめてその心 踏み込めないのなら残酷なほど無垢なわたしへと選びとる傷みも分け与えてあなただけを識りたいひ
悲しみが奪った自分だけのその色で扶植されて並んでる世界ごと塗りつぶそうかそれでdiving to 見えないblank blue sky いつしか青に融けていく体ひとの数だけ掛け違う正しさ、囁く声を消してこの眩しい空へ落ちていくならなにもいらない今を書き換えるために羽のない腕で大きく空を掻いた等間隔並んだ 過去をうつす Bibliotheque救われる記憶だけ引き出して読みふけるのさそしてstop in
君の声が呼び合うその光へ薄絹越しに今世界を見つめている跳べない籠の中 翅を縮めて風渡る森へと咲継ぐ花たちの呼吸を真似して翅をそっと揺らせばほら 君の声が硬く閉じたままうずくまるこの足元を照らすよ刻まれた未来が遠く見えない場所でも虞を脱ぎ捨てて 君のもとへ触れ合わなくても伝わる確かな思いが何度でも 向う強さになる変わっていくために水底に沈んだ世界を見つめているちっぽけな願いに耳をすましておしえて欲し
溜息に落とした昨日までの指標には何も感じられない鮮やかさも失って 凍りつくだけ僕らはいつだってあの日の雨に打たれて逆説的な笑み浮かべるのに必死なだけでも もういいって言って欲しいんだ痛みをもてあます強く引き寄せられる光のむこうへ揺れる 凝らす確かな日がこの足元止めてもそうさ きみの気配が触れてまわりはじめていく「倦む日々はもういい」って言って冷たい指の先でさぐりあう輪郭をたどれば忘れてしまうユメで
揺らめく光 硝子にかげろへば鮮やかな幻燈世界 彩る誰しもが華やぐ饗宴に流れ込むヴィオロンの囁き君の微笑(えみ)を隠すように刻む時が 終わるならどうか今は刹那の夢だって醒める前に一層(いっそ)この腕を引いて欲しい夕映え 染まる花のように色付いた芳しき 密やかなこの願いは忘れえぬ 儚い銀の空流れ込む月へと駆け昇る君の細い指先に伝う響き 灯すならどうかこの想いも連れて往って夜に溶ける甘いまなざしに呼吸(
もしも今世界がきみのことをけむる星深く 隠してもただ目を閉じてやすらかな共鳴へこの命捧げるのいつだって会えるわありふれた日常手まねく闇割りきれず落とした涙までほら見えるでしょう散りばめた記憶からその傷も悲しみもわたしなら解けるわ目覚める ちいさな身体に巡るよ みちびく強い力がそっと抱き寄せる針の上 語る星ひとつひとつの細胞融けてなくなっても目覚めるわたしがわたしの容を失くすときがあっても目覚める 
通いなれたいつもの道「ただいま…」って小さくつぶやいた駆け抜けるような幼い日々の思い出美しいひとその面影へと手を伸ばして少し痛む胸に引き寄せてもフレーム(わく)のなかで昨日と同じ 同じ顔誰もいないいつもの部屋「ただいま」って小さく声がした駆け出したくて逸る呼吸は もつれて聞いて欲しいこと沢山あるんだ、だけど何故か今は少し恥ずかしくて眩しい背に幼い日の思い出をただ重ねてみてるどんな遠くにいたってずっ
いのち震わす炎の中にみつけたわたしの果てまで繋がる空を見上げて終わりはない、と繰り返すきみの声かき消して 目を閉じた潰れいく心臓を包み込み眠りのない夜うすい花びら一枚隔て免れた同じ目線の地平をなぞる指と指触れあうたびに透明な距離結んでワタシはわたしへキミはきみへ還ろう終わりはない、と繰り返すその声もかき消して 目を凝らす潰れいく心臓をきみの手で閉じ込めてほしいただ溺れてしまいそう自由より絶えず求め
同じように並べられた日々甘さも苦さも感じない僕らは痛みを胸に抱いたままでもう一度 飛べる手招くミライから光が集まって君の元へ僕の声よ届けどんなに悲しい夜だって 信じられるよ大切なこの世界から想いを伝えたい何気なく見上げた青空一筋 雲が駆け抜ける僕らが歩みを見失うときにも導いてくれる明日のその先がわからない時だって君のそばに 僕がいるよ ずっとなんども眩しい朝が来て 重ねていくから新しいその光 今 
灰暗い底へと沈んでいくこの身体ひとついつの間にか閉じた目の奥で歪み出す記憶の海を漂う 悪夢になるIm gonna break it down求めている結末 この手にHit me 誰の声もまだ届かない熱に浮かされて絡みつく衝動だけが繋いでいる現実を塗り変えて Dont look back to the past終わらない I just wanna
綺麗な水を分けあうように無邪気に永遠だって夢みていたからつなぎあわす言葉たちの 哀しい気配に気づけなくて心が濡れていたことも わからなくて静かにたどる甘い記憶あの時わたせなかった気持ち (missing...)世界があたりまえにくれる木漏れ日の中確かに永遠て思うくらいのしあわせが笑いあった明るい声を 知らず知らずに傷つけてく心におちた日だまりも 消えていたね空っぽの今日が膝をかかえてるおわってく夏