誰のために 何のため私は今日も歌うのか舞台袖でマイク握り瞳を閉じ 考えるたった今恋を失って悲しんでいるあなたにたった今希望が見えずに途方に暮れているあなたにミュージック・ミューズ私は祈るミュージック・ミューズ私に勇気を与えて声が出ずに辛い時も拍手の音に励まされ飛び出すステージ 命燃やし誰かにお返ししたいの夢見る少女じゃいられないそう嘆いているあなたに翼の折れたエンジェルと心を閉ざしたあなたにミュー
移転届けはまだだけど柳の下から引っ越してきたよ今は小さな喫茶店Ghost go goかなり控え目 隅っこで遠慮しながら座ってるのにそいつはないよ オイラの席さオット足を踏むのは誰だもっともはなから足などなかったよヘイ お化けのロックンロールオイラに何が出来る 取り憑く他にイヒッヒ ヒーヒヒ イヒイヒヘイ お化けのロックンロール権利 敷金まだだけど墓石ベットは寝心地わるいここに当分住みつこうGhost
拝啓 この手紙読んでいるあなたは どこで何をしているのだろう十五の僕には誰にも話せない 悩みの種があるのです未来の自分に宛てて書く手紙ならきっと素直に打ち明けられるだろう今 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は誰の言葉を信じ歩けばいいの?ひとつしかないこの胸が何度もばらばらに割れて苦しい中で今を生きている今を生きている拝啓 ありがとう 十五のあなたに伝えたい事があるのです自分とは何でどこ
少し冷えたベンチに肩を並べ座ったひらり ひらひらり 舞い降りる恋の終わり夕闇に溶けていくこの街のシルエットきらり きらきらり 顔を出す星の群れ脆く壊れやすいものほど美しい薄いガラスの約束はもう割れたんだ破片を拾いながら思い出しているあなたに触れて世界が変わった時間を止めて踊っていたかった戸惑いとときめきのワルツ「数で勝負している桜よりも質素に一つ、一つずつ咲く花が好き」と言って重たい雪を背負う小さ
自由を求めて歩いていた 自由を知るため歩いていたどんなものか知りたいけど 良いものかも解らない何にもとらわれることなく 生きていけるらしいそんな世界があるのだろうか そんな世界に行けるだろうか自分が思うままに歩いて、自分が思うままに生きてやりたいことを叶える世界自分が思うままに笑って、自分が思うままに泣いてそんな世界は一人の世界自由を望んで歩いていた 自由になるため歩いていたとうとうたどりついたけ
ひとり残った世界で生きているひとり残された世界で生きるひとりになった世界はあまりにもひとりで生きてくには広すぎた気づいたらここにいたの この空っぽな世界に毎日、毎時間、毎分、毎秒、孤独と戦っている誰にも頼れず、ギリギリの所でもがいてるひとり残った世界で生きているひとり残された世界で生きるまるで私が見えないみたいに通りすぎていく、そんな世界で私は誰にも必要とされてないのかな毎日、毎時間、毎分、毎秒、
ふとした瞬間に たくさんの思い出が全身をかけめぐってる気がするあたしにとって君は 今までで一番の大好きで大切な人だったのもう君は 全て忘れたのかなあたしに 残した傷も全て?君があたしに 言った大好きがずっと離れず 苦しめている知らないでしょう あたしが今も想い出して 泣いてることを毎日がキラキラ している気がしたの君がいた とても幸せだった日々君があたしにくれた たくさんの幸せの海に溺れ 瞬間(い
「あたし」がいることが 当たり前になって「あたし」が消えた時 涙 流せるならもう何もいらないここに今存在していて 酸素を吸って生きているのわがままで自分が一番 大事だと思っている「あたし」「あたし」の知らない誰かさん 消えたと伝えられたとして涙が流せるほど「あたし」 優しい人類ではないのだけど「あなた」のためなら 愛の涙「あたし」が流してあげる「あなた」がいることが 当たり前になって「あなた」が消