誰かと比べて落ち込んでそんな自分はもうやめるのうまく行かない日だってあるそれでも明日を待っている 甘いご褒美食べて可愛くおめかししてさあ、また私を更新する 進め まだ見ぬ未来にこの手を伸ばして光れ 私の中にある私らしさ 街頭の照らす帰り道今日はいつもよりも早いな少しだけ軽い足取りになんだか上を向きたくなる 弱さだって受け止めてたまには休憩してさぁ、また私は強くなった 走れ 合図はまださっき鳴らされたばかりだ
泣けよ、なんも恥ずかしくないから忘れられなくたっていいじゃないかそれは大好きだった証だろむしろ素敵じゃないか もう連絡も取れないんだって笑う君は笑いたくないくせに嫌いにはなれないんだって俯いている「嫌いになりたいのに」 コーヒーなんか飲めないくせに背伸びして飲んでたあの日々もいい思い出になるはずだよ 聞けよ、何回だって言ってやるどんな君だって輝いてるんだたまにわがままな時もあるけどそれも魅力じゃないか 「
朝のバス停夜のコンビニ桜の花が咲いていた 駅のホーム電車をまたひとつ見送った このまま静かにただ枝垂桜を見ながら今、新しい春を待つ あたし、「忘れられないの」って思わないようにしたのもう貴方なんていらないのって心から思えたの 冷えた缶コーヒー飲む貴方とテレビに映るゲーム画面 あたしの手のペットボトルは空になった あたし、「思い出せないの」って笑えるようになったのもう貴方じゃなくてもいいのってそれがいいと思った
サディスティックなキャラじゃないけどたまにキレることだって そうよ アイツに女の影がひょんな時に見え隠れ マジ 相手が悪すぎるわよりによってアンタなの冗、冗談でしょう もう はちゃめちゃやってられない宣戦布告 もう うんざり女の友情 危機だねW・ブッキング とある店のとある時間何故かアンタと鉢合わせわざと外した勝負服スッピンメークにマツゲのエクステボディメイクで作ったくびれ 一応世間で私達出来る女で通ってる多
もてたいためのロックンローラーあなた動機が不純なんだわ金髪美人のグルーピーいつもはべらせ歩いてる人の曲にはケチつけてスーパースターを気取っているけど何かが違うわかっこ かっこ かっこ かっこかっこ かっこ かっこばかり先ばしりロックンロール・ウィドウ アハハロックンロール・ウィドウ アハハいい加減にして私(あたし)あなたのママじゃない 人目気にするロッケンローラー金の指輪を右手にしてるシャウトするの
誰のために 何のため私は今日も歌うのか舞台袖でマイク握り瞳を閉じ 考える たった今恋を失って悲しんでいるあなたにたった今希望が見えずに途方に暮れているあなたに ミュージック・ミューズ私は祈るミュージック・ミューズ私に勇気を与えて 声が出ずに辛い時も拍手の音に励まされ飛び出すステージ 命燃やし誰かにお返ししたいの 夢見る少女じゃいられないそう嘆いているあなたに翼の折れたエンジェルと心を閉ざしたあなたに ミュー
移転届けはまだだけど柳の下から引っ越してきたよ今は小さな喫茶店Ghost go go かなり控え目 隅っこで遠慮しながら座ってるのにそいつはないよ オイラの席さ オット足を踏むのは誰だもっともはなから足などなかったよヘイ お化けのロックンロールオイラに何が出来る 取り憑く他に イヒッヒ ヒーヒヒ イヒイヒヘイ お化けのロックンロール 権利 敷金まだだけど墓石ベットは寝心地わるいここに当分住みつこうGhost g
拝啓 この手紙読んでいるあなたは どこで何をしているのだろう 十五の僕には誰にも話せない 悩みの種があるのです 未来の自分に宛てて書く手紙ならきっと素直に打ち明けられるだろう 今 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は誰の言葉を信じ歩けばいいの?ひとつしかないこの胸が何度もばらばらに割れて苦しい中で今を生きている今を生きている 拝啓 ありがとう 十五のあなたに伝えたい事があるのです 自分とは何でどこ
少し冷えたベンチに肩を並べ座ったひらり ひらひらり 舞い降りる恋の終わり夕闇に溶けていくこの街のシルエットきらり きらきらり 顔を出す星の群れ 脆く壊れやすいものほど美しい薄いガラスの約束はもう割れたんだ破片を拾いながら思い出している あなたに触れて世界が変わった時間を止めて踊っていたかった戸惑いとときめきのワルツ 「数で勝負している桜よりも質素に一つ、一つずつ咲く花が好き」と言って 重たい雪を背負う小さ
自由を求めて歩いていた 自由を知るため歩いていたどんなものか知りたいけど 良いものかも解らない何にもとらわれることなく 生きていけるらしい そんな世界があるのだろうか そんな世界に行けるだろうか 自分が思うままに歩いて、自分が思うままに生きてやりたいことを叶える世界自分が思うままに笑って、自分が思うままに泣いてそんな世界は一人の世界 自由を望んで歩いていた 自由になるため歩いていたとうとうたどりついたけ