泣きたいくらい 逢いたくなる想い出が 止まらない夜は雨がヒリヒリ しみてく帰り道見えない どしゃ降りそばにいたい 傘を捨てて愛は哀しく 弱いものだからそばにいたい 騙されてもあなたが あふれてる何度も今夜 名前を呼び淋しさを あたためてみても独りぼっちが 冷たい街灯くぐって びしょ濡れそばにいたい 傘を捨てて夢は切なく
胸騒ぎ抱きとめて 夢の扉をあけてあなただけは 一秒ごとに 大切にしたい涙よりきらやかな そんな心の微笑み目を閉じてても 響くほど 口唇に伝えて傷ついた昨日だけをあなたの 瞳に染ないで抱きしめて 抱きしめて 愛は腕の中あなたしか あなたしか 愛せない私寄り添って生きること 弱いせいだと思わず辛すぎた日々 誇りにして 今日からは歩くわ悲しみに汚されてもあなたの素顔は守るから抱きしめて 抱きしめて 愛は